■7月5日月刊若手通信で決まったこと
○勝者が7月24日両国大会のタッグ選手権に挑戦できるというマサ高梨vs中澤マイケルのシングルマッチがダークマッチで行われ、両者時間切れ引き分け。サドンデスとして相撲ルールで行われるもこちらもドロー。鶴見亜門GMが不在のためこの試合の立会人となった高木三四郎の裁定により、一旦は両者失格となる。しかし中澤マイケルが両国大会のチケット350枚を買い取ることでタッグ挑戦できる交渉を高木に持ち掛け成立。中澤マイケル&ケニー・オメガ組の両国でのタッグ挑戦が決定。一方の高梨は、この日勝った場合に紹介する予定だったパートナーとして関本大介を呼び込み、「昨年の両国を盛り上げたのはこの俺だ。今年は高梨とタッグに挑戦させろ」という関本の直訴が通り、関本大介&マサ高梨組もタッグ挑戦が認められる。これにより、7月24日両国大会でのKO-Dタッグ戦主権<王者組>HARASHIMA&HERO! vs GENTARO&ヤス・ウラノ vs 中澤マイケル&ケニー・オメガ vs 関本大介&マサ高梨の4wayマッチが決定。
○若手通信メインイベントで行われた石井慧介vs入江茂弘は、若手通信史上屈指の死闘が繰り広げられ、20分フルタイムドロー。試合後の石井の「決着がつかなかったから、もう一回やらせて欲しい」というコメントを受け鶴見亜門が両国大会での再戦を決定した。
■ついに全カード決定!7月24日DDT両国大会全カード
○KO-D無差別級選手権
<王者>石川修司 vs KUDO<挑戦者>
○KO-Dタッグ選手権試合 4WAYタッグ
<王者組>HARASHIMA&HERO! vs GENTARO&ヤス・ウラノ<挑戦者組>
vs 中澤マイケル&ケニー・オメガ<挑戦者組> vs マサ高梨&関本大介(大日本プロレス)<挑戦者組>
○ダークマッチ 大中華統一中原タッグ選手権試合
<王者組>ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)&リッキーフジ vs 高木三四郎&澤宗紀<挑戦者組>
※レフェリー和田京平
○IWGPJr.ヘビー級選手権試合
<王者>飯伏幸太 vs プリンス・デヴィッド(新日本プロレス)<挑戦者>
○スペシャルシングルマッチ
男色ディーノ vs ボブ・サップ
○スペシャルシングルマッチ
MIKAMI vs ポイズン澤田JULIE
○サマーナイトフィーバーin両国 5対5イリミネーションマッチ
高木三四郎&佐藤光留&高尾蒼馬&平田一喜&未定
vs 矢郷良明&松永智充&スーパー・シット・マシン&大家(真霜)拳號&鈴木みのる
※ルール詳細は未定
○次世代ドラマチックファイト
石井慧介 vs 入江茂弘
○アイアンマンバトルロイヤル
<参加選手> 7月24日両国大会の時点での王者 <現王者>アントーニオ本多(7月6日現在)
菊地毅、愛川ゆず季、チェリー、泉州力、さくらえみ、タノムサク鳥羽、ゴージャス松野、DJニラ、星誕期、佐々木大輔、美月凛音
【日時】2011年07月24日(日) 開場14:30 開始16:00
【大会名】両国ピーターパン2011~二度あることは三度ある~
【会場】両国国技館
【チケット料金】 スペシャルシート(アリーナ席) 完売 マス席A 10000円(当日11000円)
マス席B 7000円(当日8000円) マス席C 完売 2Fイス席A 5000円(当日6000円)
2Fイス席B 4000円(当日5000円) 2Fイス席C 3000円(当日4000円)
※マス席は1マス単位での販売ではなく、お1人につき1枚の販売。基本的に、1マス2名様でのご利用となります。


