○KO-D無差別級選手権試合は王者石川修司がGENTARO、高尾蒼馬を相手に連続防衛。7月24日両国国技館大会のメインイベントはKO-D無差別級選手権<王者>石川修司 vs KUDO<挑戦者>が確定。
○メインイベント終了後、シットハート・ファウンデーションが王座奪取に失敗した高尾蒼馬を追放。その後松永智充が矢郷良明、大家(真霜)拳號を呼び込み、シットハート・ファウンデーションとスーザン親衛隊が業務提携を表明。両ユニットに痛めつけられる高尾を佐藤光留が救出するも、高尾は佐藤を突き飛ばし一人で退場。
○KO-Dタッグ選手権試合は王者組澤宗紀&入江茂弘をケニー・オメガ&中澤マイケル組が破り、新王者に。試合後HARASHIMA&HERO!組が挑戦を表明し、急遽6月24日(金)新木場1stRingにて、ケニー・オメガ&中澤マイケル vs HARASHIMA&HERO!のKO-Dタッグ選手権のワンマッチ興行が行われることとなった。
○最後のボブ・ゲームは男色ディーノが北米で大人気のレスラーセクシーエディに勝利。7月24日両国でのボブ・サップ戦にこぎつける。
○飯伏幸太の試合後に新日本プロレスのプリンス・デヴィットが来場。6月18日新日本プロレスで奪取したIWGPJr.ヘビー級タイトルの防衛戦を7月24日両国大会で行う事が決定。IWGPJr.ヘビー級選手権<王者>飯伏幸太vsプリンス・デヴィッド<挑戦者>。
○マサ高梨復帰戦は石井が高梨を抑え、アイアンマン王座奪取。両国でアイアンマンバトルロイヤルが開催されることが発表された。その後、バックステージを含め高梨 → セクシーエディへと移動。最終的には石井が取り返し、6月19日時点ではアイアンマン王座を石井慧介が保持。
○7月2日資材置き場プロレス開催が決定。詳細は6月21日(火)記者会見にて発表される。
○7月24日両国大会にさくらえみ(アイスリボン)の参戦が決定。


