○KO-Dタッグ選手権は挑戦者組の入江茂弘&澤宗紀が王者組ヤス・ウラノ&GENTAROを破り、第35代タッグ王者となった。
○中澤マイケルにチャンスを与えるかどうかの査定マッチは中澤マイケルが奮闘するも敗北。しかし、勝利したアントーニオ本多の呼びかけで、6月12日博多大会で次期KO-Dタッグ挑戦者決定戦アントーニオ本多&佐々木大輔 vs 中澤マイケル&ケニー・オメガが決定。
○MIKAMI&DJニラvsHERO!の一戦後、長期欠場中のポイズン澤田JULIEがMIKAMIを急襲。鶴見亜門が「DDTのクラブATOM時代から見ていた者として、2人のシングルマッチはぜひ見たい」ということで、両国大会でMIKAMIvsポイズン澤田JULIEのシングルマッチが決定。また、鶴見亜門は戦いのテーマがないHERO!の参戦を今大会限りで最後にしようとするも、HARASHIMAがHERO!とのタッグでベルトを目指すことを明言。HERO!の参戦継続が決定。
○佐藤光留&石井慧介&大石真翔vs高尾蒼馬&松永智充&スーパーシットマシンは、いつでもどこでも挑戦権を持つ高尾蒼馬から石井慧介がフォールを奪う。石井の「いつでもどこでも挑戦権をかけて戦え」という挑発に高尾が応じ、6月12日博多大会で行われる石井慧介vs高尾蒼馬に「いつでもどこでも挑戦権」がかけられることが決定。


