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11月28日後楽園ホールで決まったこと

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  • ○KO-D無差別級選手権試合は挑戦者ディック東郷が佐藤光留を破り、第34代KO-D無差別級選手権者となる。試合後、アントーニオ本多がディック東郷に挑戦を表明。鶴見亜門GMがこれを了承したため、12月26日後楽園ホール大会でKO-D無差別級選手権試合<王者>ディック東郷 vs アントーニオ本多<挑戦者>が決定。
    ○KO-Dタッグ選手権試合はアントーニオ本多&佐々木大輔がGENTARO&ヤス・ウラノの挑戦を退け、王座を防衛。
    ○ヤングドラマ杯決勝戦は高尾蒼馬が石井慧介を破り、優勝。試合後「自分の殻を破りたい」と力強くコメント。
    ○高木三四郎DDT所属ラストマッチとして行われた高木三四郎&矢郷良明&入江茂弘 vs 天龍源一郎&折原昌夫&HARASHIMAはHARASHIMAが入江からフォール勝ち。高木がHARASHIMAに「DDTをよろしく頼む」とエールを送る。
    ○次期バラエティー班長選出試合の結果、大鷲透がバラエティ班長のままDDTを離れることが決定。晴れて「大鷲の前に大鷲なし、大鷲の後に大鷲なし」を証明した。
    ○2月11日(金祝)に新北京プロレスが新木場1stRingで、2月20日(日)にDDTの興行が船橋ららぽーとで行われることが発表された。なお、新北京プロレスはDDTとの昼夜興行となる。

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