○KO-D無差別級選手権試合は挑戦者ディック東郷が佐藤光留を破り、第34代KO-D無差別級選手権者となる。試合後、アントーニオ本多がディック東郷に挑戦を表明。鶴見亜門GMがこれを了承したため、12月26日後楽園ホール大会でKO-D無差別級選手権試合<王者>ディック東郷 vs アントーニオ本多<挑戦者>が決定。
○KO-Dタッグ選手権試合はアントーニオ本多&佐々木大輔がGENTARO&ヤス・ウラノの挑戦を退け、王座を防衛。
○ヤングドラマ杯決勝戦は高尾蒼馬が石井慧介を破り、優勝。試合後「自分の殻を破りたい」と力強くコメント。
○高木三四郎DDT所属ラストマッチとして行われた高木三四郎&矢郷良明&入江茂弘 vs 天龍源一郎&折原昌夫&HARASHIMAはHARASHIMAが入江からフォール勝ち。高木がHARASHIMAに「DDTをよろしく頼む」とエールを送る。
○次期バラエティー班長選出試合の結果、大鷲透がバラエティ班長のままDDTを離れることが決定。晴れて「大鷲の前に大鷲なし、大鷲の後に大鷲なし」を証明した。
○2月11日(金祝)に新北京プロレスが新木場1stRingで、2月20日(日)にDDTの興行が船橋ららぽーとで行われることが発表された。なお、新北京プロレスはDDTとの昼夜興行となる。


