・丸藤正道(プロレスリングNOAH)参戦、飯伏とのシングルマッチが決定。
・次期タッグ挑戦者決定戦に出場希望していた松永智充のパートナーが鶴見五郎に決定。同じく次期タッグ挑戦者決定戦を希望しながらパートナーが見つかっていなかったPSJは、控え室にいた中西学(新日本プロレス)に声をかけ、見事スカウト成功。両国でのタッグ戦線に名乗りを上げた。
・ヤゴウ軍にモビルアーマーホシタンゴが合流。マイケルがチケットを300枚買い取ることでDDT正規軍に復帰。両国で高木&澤&マイケルvsヤゴウ&ホシタンゴ&エースパイロットXが決定。
・当初はタッグマッチで行う予定だった試合が、前日、東京愚連隊が大阪プロレスでUWA6人タッグ選手権を奪取していたため、急遽タイトルマッチに変更。光留&石井&ヨシヒコが奪取に成功。
・第1回ベスト・オブ・ザ・スーパーどインディは、優勝候補筆頭である飯伏&ケニーを抑え、りほ(アイスリボン)&ミスター6号(スポルティーバエンターテイメント)が優勝。ケニーが優勝者2人と6人タッグのベルトを狙うことを宣言。
・日本海6人タッグ選手権保持者、Mr.ストロベリー&マッスル坂井&OKレボリューションの試合後にケニー&りほ&6号が挑戦。あっさりと奪取に成功。王者たちの希望で自由が丘6人、UWA6人、日本海6人の3冠統一戦が両国で行われる。
・関本vs石川は、王者関本の防衛。この結果により両国のメインイベントは関本大介vsHARASHIMAに決定。
なお、6・13後楽園ホールで行われたヤゴウ公国、ヤゴウ・アズナブル所信表明演説の全文は以下になります。
◆高木三四郎、ここからがヤゴウ公国との真っ向勝負である。
ヤゴウ公国にはどうしてもDDTプロレス・高木三四郎を粛清せねばならない理由があるのだ。
現在、DDTプロレスは日本プロレス界において5本の指に入る存在になった。 収益的には5団体はそんなかわりないだろう。
しかしDDTプロレスはお笑いをモチーフに行き当たりばったりで運営されており、そして学生プロレスに生産性を持たせ、まるでAKB48、秋元康の「素人をスターにでっちあげる」ようなイカサマ商売手法によって構築されているのだ!!
それが日本プロレス界の5本の指に入る団体になり、他の4団体を脅かす存在になり、それはそれは、他の4団体にとっては「お笑い団体のくせに」とさぞかし煙たかろう。
そんなオルタナティブなお笑いプロレス団体がプロレス界の主流になろうとしていることはプロレス史上、大変ゆゆしき問題である!!
私達が愛し、目指してきた歴史あるプロレスリングを根底からくつがえすようなDDTプロレスの躍進は断じて阻止しなければならない!
そしてその資格はDDTによって翻弄され、生まれ落ちたヤゴウ・アズナブルにこそあるというものである!
これはプロレスリングのイデオロギー闘争である。
高木三四郎、DDTがこの勝負を避けるなら、お前達は単なる、学生プロレスあがりのお笑い隙間産業プロレスであることを認めたことになるだろう。
高木三四郎、DDT、7・25両国国技館大会は私の一年契約を賭ける。
私が敗れればヤゴウ・アズナブルの選手一年契約は破棄だ。
オマエ達が敗れれば、DDTの運営権はヤゴウ公国がいただこう。
そしてDDTプロレスをいにしえのオールドスクールプロレスリング団体に変革し、プロレスリングの歴史を私が守る。
両国国技館大会は「一年契約戦争」である。
本日から投入した巨大モビルアーマー以外にも、強力なエースパイロットの参入も控えている!!
震えて待つがよい!
勝利の栄光は私に!!
ジークヤゴウ!!


