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大阪大会の一部映像が盗難&ヤゴウ公国公式声明文

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  • 5月23日大阪大会で行われた次期KO-D無差別級選手権試合挑戦者決定トーナメント一回戦の高木三四郎vsヤゴウ・アズナブルの試合を収めた映像がヤゴウ公国を名乗るものの手で盗まれた模様です。DDT事務所には以下の犯行声明FAXが届きました。以下原文ママ

    「ヤゴウ公国から先の大阪ムーブオンアリーナにての高木三四郎粛清の映像、及び文章化の完全規制を義務付けしたにもかかわらず、本来ならば映ってはならないものが映っている映像があり、それがDDT事務所に保管されていると当局の調査で判明した。貴様らに言論の自由は無い。したがって、その我がヤゴウ公国の名の元回収した。なお、映ってはならないもの、報道してはならないものを迂闊にも報道した週刊プロレス、まことに遺憾である。
    サムライTVには近い将来ヤゴウ公国による粛清の手が伸びるであろう。
    そしてなによりも、週刊プロレスの記者、サムライTVの関係者がこの赤い彗星になんの挨拶もしないのはなぜか!?
    坊やだからか?
    私は世を忍ぶ姿で7年はプロレス業界にいるが、まったく業界関係者に挨拶もされないし、面識もない。
    おかしなことだとは思わないか?
    会場出入口で選手を待ち伏せる女性ファンの方が、記者やカメラマン、サムライTVクルーと親しいではないか。
    この業界は一体どうなっているのか?
    スペースノイドにはない仁義の悖り方である。
    週刊プロレス、サムライTVは慇懃なる礼儀をもってヤゴウ・アズナブルへの謝罪と挨拶、大阪大会での高木三四郎粛清の映像の露出を取り止めるならば、寒冷化計画は取り止めも考えよう。
    常識ある対応を求める。私とて悪人ではないのだ。
    それと些細なことではあるが、中澤マイケルなる端役レスラーが私に忠誠を誓っていたが、私はまったくその男には興味がない。
    ハッキリ言って、絡みにくいのである。
    その絡みにくさをDDT連邦が重々に承知しながら、私に押しつけたのに違いないのだ。
    まったく破廉恥な会社である。
    とにかく中澤マイケルなる輩はヤゴウ公国とは無関係であるから、二度と押し付けないでもらいたい。
    DDT連邦の方で処置しておいてもらいたい。
    ではまた新木場で会おう、地球の重量に魂を引かれたモラトリアム、ニート、昼夜逆転した生活を送るパラサイト達よ。
    ジークヤゴウ!!」

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