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5月4日後楽園ホール大会・5日名古屋大会で決まったこと

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  • <5月4日後楽園ホール大会>
    ・KO-D無差別級選手権試合は関本大介が飯伏幸太を下し、防衛に成功。試合後、大家健がいつでもどこでも挑戦権を石川修司に譲渡することを宣言、6月13日後楽園ホールで行使される。
    ・ディック東郷がこの日よりDDT所属になる。7月25日両国大会で戦いたい相手としてTAJIRIを指名。正式決定となる。
    ・KO-Dタッグ選手権は王者高木&澤組がスーサイドボーイズを下し防衛。今後もクレイジーな防衛戦を行うことを宣言。
    ・HG戦を熱望する男色ディーノに対し、相方であるRGが乱入。ディーノは「HGとRGまとめてやってやる!」と宣言したが・・・
    ・ヤゴウ公国vs長井満也&星誕期のマスカラコントラカベジェラ戦は、反則裁定によりヤゴウ公国軍の勝利、長井&誕期は髪を失うこととなった。なお、試合中のアクシデントでアブ・ノーマルが中澤マイケルであることが判明。
    ・5月23日大阪、5月30日新木場で行われるKO-D次期挑戦者決定トーナメントの組み合わせが決定。
    <5月5日ZEPP名古屋大会>
    ・DDTエクストリーム選手権試合は自らの性癖をカミングアウトしなければならない変則アイクイットマッチ「ゲイ オア ストレートマッチ」で行わた。王者GENTAROがゲイである事をカミングアウト、男色ディーノが王座奪取に成功。

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