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またまた怪文書

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  • 矢郷良明名義で、またしてもDDT事務所に怪文書が届きました。以下原文となります。

    「正義とは美しく、かくまた、儚いものである。

    正義の中の大正義、矢郷第三帝国総帥・矢郷良明は、極悪非道なる高木三四郎の策略でKO-Dチャンピオンシップ、対HARASHIMA戦で破れてしまい、打倒極悪の最善策であったピーターパン・ホロコーストの出鼻を挫かれてしまった。
    それは傍目からは矢郷第三帝国の挫折と映ったかもしれぬが、否、断じて否である。

    天賦の才を持つ富山の虎、"ゴッド・オブ・ラースリング"矢郷良明がこんなことで挫けることなどない。
    両国国技館のメインに立つことはなくなったかもしれぬが、天下万民の為、正義の旗の下、矢郷第三帝国総帥、矢郷良明はピーターパンホロコースト第2章として、8・23DDT両国国技館大会を「混乱」の渦に落とすための『両国オペレーションカオス』を発動することを第三帝国議会、全員一致で可決した。

    そして、その為の手筈はもう打ってあるのである。
    高木三四郎、DDTピーターパン達はその恐怖を怯えて待つがいい。

    そして新木場ではそんな「両国オペレーションカオス」の序章を垣間見せよう。
    新木場での発表カードなど私にはどうでもいいことである。

    混乱こそ我が墓標銘。

    歴史というものは終わらないワルツのようなものだ。

    戦争、平和、革命の三拍子がいつまでも続く。

    ジーク矢郷」

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