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【公開記者会見】5・25後楽園での「KING OF DDT 2025」準決勝&決勝に向けベスト4が意気込み! 上野が悲願の初制覇に向け覚悟を語る「DDTのなかで飛び抜けるということが僕の使命」

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  • 5月21日、東京・上野恩賜公園野外ステージでの「初夏のビアガーデンプロレス2025【DAY2】」大会の開催中に「KING OF DDT 2025」でベスト4に残った4選手による公開記者会見が行われた。

     同トーナメントは5月25日後楽園ホール大会で準決勝&決勝戦を実施。準決勝の組み合わせは樋口和貞vs上野勇希、KANONvs岡谷英樹となる。

    樋口「今回、KING OF DDTトーナメント。ずっと言ってる通りです。一つ一つ、まずは準決勝、上野勇希、そこを超えることだけを考えていきます

    上野「このトーナメント優勝し、KING OF DDTであるクリス・ブルックスに挑戦し、ベルトを獲るという目標と夢を掲げ、準決勝まで来ました。僕が夢を掲げ、それを叶えるべく、突き進むことで、このKING OF DDTトーナメントへの夢、DDTから溢れる夢をみんなに伝えることが僕の使命でありまして。DDTを背負う、DDTの顔になるということを言い続けてきましたが、僕はDDTのなかで飛び抜けるということが僕の一番の使命だと思っています。この4人でDDT最強を決めるトーナメントでありますが、僕が一番やと思います。頑張ります!」

    KANON「準決勝までやっとの思いで来れたので、このメンバーのなかで、必ず突き抜けて、何の因果か準決勝の相手が岡谷英樹なんで、必ずぶっ潰して、決勝に上がりたいと思います。DDTの頂点を取ります」

    岡谷「いい機会だから、己の弱さを隠し続けるようなら、潰してやるから。もう笑えないようにしてやるから」

    <質疑応答>

    ――決勝で対戦したい相手、または上がってくると想定している選手は?

    樋口「今はそれは考えてません。まずは準決勝です」

    上野「決勝に上がってくると思うのは……岡谷英樹さんです」

    KANON「決勝に上がって来るのは樋口和貞だと思います」

    上野「何でや!」

    岡谷「別に闘えればいい」

    ――(KANONに対し)MAO選手が新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.」で活躍しているが、そこへ思いは?

    KANON「他団体ですごく頑張っているんで、その姿を近くで見てすごく燃えているんで。自分も絶対に隣に並び立って、劣らないような存在になりたいので、必ずKING OF DDT優勝します」

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