1月5日、東京・新宿FACEで開催された「DDT新春プロレスまつり!2026」大会の開始前、クリス・ブルックスが公開記者会見を開き、新ユニットの始動を発表した。
冒頭、クリスはユニット名を「FANTÔMES DRAMATIC(ファントム・ドラマティック)」と明かした。クリスは「メンバーは4人。もちろん私1人、別のメンバー3人も決まった。2人には話した。1人は話してないけど、たぶん大丈夫だと思います」と話した。
まずはテーマ曲にのって、“盟友”アントーニオ本多が登場。2番目のメンバーにはまだ話してないとして、葛西陽向のテーマ曲がかかり、驚きの表情を浮かべながら、陽向がリングイン。クリスは「ビックリしたでしょ? Tシャツどうぞ」とTシャツを渡した。そして、最後はHARASHIMAのテーマ曲がヒットして、DDTの重鎮が登場。メンバーが揃い、、クリスが「もし大丈夫なら、入りますか」と問うと、陽向は「ぜひ」と快諾し、4選手での始動が決まった。その後、各選手が意気込みを述べた。
HARASHIMA「クリスから声をかけられまして、僕の力が必要であるならば、そこは全力で楽しい強いかっこいい素晴らしいユニットとして一緒に戦っていきたいと思います。よし!」
陽向「ホントに何も聞かされてなくて、めちゃくちゃビックリしてるんですけど。今僕は決して強いレスラーじゃないけど、大好きなクリスさん、デビュー戦を務めてくれたHARASHIMAさん、同じ誕生日のアントーニオ本多さんで、大好きな先輩に囲まれて、もっともっと強いレスラーに成長していくので。よろしくお願いします」
アントン「FANTÔMES DRAMATIC、これはフランスの言葉だと思うんですけど。ファントムズは複数形なんですけど、ファントムと読むらしいです。英語で言ったらゴーストですね。亡霊とか幽霊とか。私、クリスがつけたこの名前が非常に気に入ってまして。ファントムというのはアメリカンコミックを詳しい人ならご存じかもしれませんが、スーパーマンより先に1963年くらいに登場した、世界最古のタイツを着たヒーローの名前です。ザ・ファントム。私は結構好きなんです。実写版の映画もあり、こちらはこけてました。だがしかし、我々はこけませんよ。いいですか? 皆さんの呼び名はファンドラになると思いますので、言い慣れといてください。やはり、ここは淀川長治先生の意思を継いで、チーム名を3回繰り返す、このコールを定着させたいと思います」
最後はアントンの音頭で「いくぞー! ファンドラ! ファンドラ! ファンドラ!」で締めくくった。










