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「東京スポーツ2025プロレス大賞」授賞式、殊勲賞・KONOSUKE TAKESHITA、新人賞・武知海青が喜びのスピーチ!「2026年は日本のプロレス界にもどんどん貢献していく」(TAKESHITA)「誠心誠意、この身が持つ限り、精一杯頑張りたい」(武知)

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  •  1月7日、都内のホテルにて「東京スポーツ新聞社制定2025プロレス大賞supported byにしたんクリニック」授賞式が開催。殊勲賞を受賞したKONOSUKE TAKESHITAと新人賞を受賞した武知海青が登壇し、受賞スピーチを行った。

    殊勲賞・KONOSUKE TAKESHITA
  • 「自分無知なもので、今回初めて殊勲賞というものをいただいて、先ほど裏の控室で『殊勲賞』という言葉をChatGPTに聞きましたところ、『格別な活躍をした選手に贈られるという賞』だそうで。3団体、世界を駆け回った甲斐があったなと思った次第でございます。2025年はアメリカで57試合、日本では40試合、メキシコで3試合、イギリスで2試合、ドミニカ共和国で2試合と世界を飛び回った1年でした。この賞をいただいて、先ほど言っていただいた通り、新時代の旗手として評価していただいたからには、2026年はさらに日本での試合数も増やせればいいなと思っています。日本のプロレス界にもどんどん貢献していく次第です。どうぞよろしくお願いします」

    新人賞・武知海青
  • 「自分がこの賞をいただいた意味を改めて考えて、今年も精一杯頑張っていきたいなと思います。自分はアーティストもさせていただいてまして、プロレスラーもさせていただいているんですけども、やはりどちらの世界も素晴らしく、美しいなと改めて感じています。今年はその名に恥じないように、リングもステージも同じ数だけ立てたらいいなと、個人的な目標があるので。誠心誠意、この身が持つ限り、精一杯頑張っていきたいなと思います。今年もよろしくお願いします。ありがとうございました!」

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