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【公開記者会見】2・22後楽園での「D GENERATIONS CUP 2026」優勝決定戦を前に正田壮史、須見和馬が一歩も引かず! 正田「優勝してトロフィー片手にUNIVERSALまでたどりつく」 須見「正田壮史を超えて優勝する」

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  •  The37KAMIINAプロデュース大会「花より熱波5~世界に一つだけのサウナ~」が2月14日、東京・新宿FACEで開催。大会開始前に新世代によるシングルNo.1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」優勝決定戦(22日、後楽園ホール)の公開会見が行われ、正田壮史(Bブロック代表)、須見和馬(Aブロック代表)がともに優勝を誓った。

     大混戦となったAブロックを制した須見は「DGC決勝(進出)が決まって、対戦相手が正田壮史に決まって。いろいろ考えてても、やっぱ思いつくのって、正田壮史を超えてDCC優勝する。それしか思いつかなくて。だから、もうそれでいいんじゃないかなって思います。だからこそ俺は絶対に勝つし、このDGC優勝するのは俺だって思ってます。やっぱり正田壮史はすごいって、いろんなお客さんが言いますけど、僕もすごいんで大丈夫です。今年は僕が優勝します。期待しててください」とキッパリ。

     かたや、同点首位に3人並び、高鹿佑也、瑠希也との巴戦を勝ち抜いた正田は「須見にはすごいすごいと言われて、とってもうれしいです。僕はこのD GENERATIONS CUP、僕たちがやってるD GENERATIONSの大会を、より多くの人に見てもらうためにも、このDGCを戦ってきました。なので、この僕が決勝に上がってきたっていうのは、ちょっと計算外なことはありましたけど必然でして。このまま優勝して、このすごそうなトロフィーを片手に佐々木大輔の持つ(DDT)UNIVERSALまで、たどりつくのはこの僕なので。とてつもなく応援してください。よろしくお願いします」と力を込めた。

    「公式戦のなかで特に印象に残っている、ポイントとなった試合があるか?」と問われると、須見は「全員と本気で戦ったんで、全員とすごい試合ができたなって思うんですけど。しいて言うなら、(佐藤)大地と試合したとき。大地とは初のシングルで本気で蹴り合って、本気で殴り合って、すごい楽しかったんです。今回の後楽園も楽しく蹴り合おうと思っています」と答えた。

     正田は「やっぱり高鹿さんですね。最終戦の相手が高鹿さんで、その後も三つ巴戦という初めての対戦形式で、1日に超短期間で2回高鹿さんと戦ったというのは…もうこれは忘れようとしても絶対に忘れないっていう出来事なんで。印象に残ってるなって思います」と話した。

     優勝者にはUNIVERSAL王座への挑戦の権利が与えられ、このままいけば、現王者の佐々木に挑む可能性が高い。UNIVERSALのベルト、佐々木への思いを聞かれると、須見は「UNIVERSALに挑戦したことがないんで、初挑戦っていう楽しみもあるんですけど。佐々木大輔に挑戦するっていうのはものすごい楽しみで。佐々木さんはジュニアのトップクラスの方なんで。僕が“今の夢は何ですか?”と言われたら、ジュニアのトップ選手になることなんです。そのトップ選手と本気で渡り合いたいなって思います」と佐々木戦へ思いを馳せた。

     正田は「僕は過去2回、UNIVERSALに挑戦して、どっちもホント死ぬほど落ち込むような負け方して。自分のなかでは、ちょっとUNIVERSALのベルトには苦手意識もあるし。でもやっぱ、このUNIVERSALを持つ魅力っていうのは、挑戦してきたなかですごい僕のなかではもってるんで。僕が 巻いてUNIVERSALっていうものは、どうあるべきなのかっていうのを自分なりに表現したいなと 思います」と語った。

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