樋口和貞選手が4月5日東京・後楽園ホール大会をもってプロレスを引退することになりました。
団体として定期的に実施している選手の健康診断において、第一・第二頚椎の亜脱臼が確認され、医師より「コンタクトスポーツの継続は危険である」との診断が下されました。これを受け、樋口選手本人・医師・団体で今後の現役続行の可能性を慎重に検討・協議してまいりましたが、残念ながら引退という結論に至りました。
なお、樋口選手は引退試合は行わず、同大会内にて引退セレモニーを実施いたします。
これまで樋口選手を応援してくださったファンの皆様に、心より感謝申し上げます。 最後まで温かいご声援をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。



