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【公開調印式】EXTREME王座戦で王者・岡谷が「ハードコアテーブルクラッシュマッチ」を提示も、納谷は「電流爆破をやってるんで、ハードコアは大丈夫」と自信

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  •  4月9日、東京・上野恩賜公園野外ステージ大会の開始前、「DREAM LIGHTS 〜水曜日のDDTどうでしょう〜」(15日、東京・後楽園ホール)でのDDT EXTREME王座戦(王者=岡谷英樹vs挑戦者=納谷幸男)の公開調印式が行われた。

     まずは王者の権利で岡谷が指定した試合形式が「ハードコアテーブルクラッシュマッチ」とアナウンスされた。これは場外カウントなし、反則裁定なし、レフェリーが特に危険とみなしたもの以外、すべての凶器の使用が認められるハードコアルール。3カウントフォール、ギブアップ、などに加え、相手選手を使って、テーブルを破壊した場合も勝利となる。

     ルールが決まり、両者、調印書にサインを入れ、意気込みを述べた。

    納谷「オイ、おめえ、ワケの分からないルール考えてきやがって。まあ、でも俺はDDTに入ってたくさんワケわかんないルールで試合してきたんだ。 全然もう楽に岡谷をぶっ倒したいと思います。本当に ただ勝つだけではなく、本当に内容でも見せれるような試合を したいと思っています」

    岡谷「 まあ、いい踏み台になってくれたらと思います」

    <質疑応答>
    ーーハードコアの経験はちょっと少ないと思うんです、その辺に不安はないでしょうか?

    納谷「電流爆破をやってるんで、ハードコアは大丈夫です」

    ーーハードコアにプラス、テーブルクラッシュを 付け加えた意図は?

    岡谷「普通にやっても面白いけど、そういうスリリングなものがあってもいいのかなって」

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