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【公開調印式】7・26後楽園でのKO-Dタッグ選手権試合、paleyouthがベルト奪取を誓う「KO-Dタッグのツラい思い出、今回のタイトルマッチで明るい、楽しい思い出に変えるためにもやってまいります」(正田)

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  •  7月16日、「闘うビアガーデン2026 in SHINJUKU 【FINAL COUNTDOWN2】」東京・新宿FACE大会の開始前、同日行われるKO-D6人タッグ選手権試合(王者組=正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地vs挑戦者組=クリス・ブルックス&HARASHIMA&アントーニオ本多)と7月26日東京・後楽園ホール大会で行われるKO-Dタッグ選手権試合(王者組=クリス・ブルックス&HARASHIMAvs挑戦者組=正田壮史&高鹿佑也)、二大タイトルマッチの公開調印式が行われた。両タイトルマッチの調印書にサインが入れられた後、KO-D6人タッグ選手権試合がエニウェアフォールルールで行われることとなった。まずは両チームがKO-D6人タッグ選手権試合に向け意気込みを述べ、続いてKO-Dタッグ選手権試合に向けて両チームが意気込みを語った。

    HARASHIMAが「タッグのチャンピオンは僕とクリス、めちゃくちゃ強いんで。誰の挑戦でも全部受けるし、その挑戦が今回paleyouthの2人。何も不安がないし、楽しみしかない。ガッチリやります、勝ちます! ヨシッ!」と語り、続いてクリスに振られるがマイクを持ったのはアントン。アントンが「やはり私クリス・ブルックスはKO-Dタッグチャンピオンとしての実績、そしてデザイナーとしての実績、様々な分野で活躍してるという、あの若者たちには出来ないことを成し遂げてます。なので全く心配はしていないし、むしろ高鹿、お前はその髪の分け方でいいのか? これだけ伝えておくよ、クリス・ブルックスより」とクリスの言葉を代弁した。

    続いて高鹿が「髪型に関しては好みの問題だろ! まぁいいや。KO-Dタッグは僕も正田も思い入れの深いベルトです。個人的な思いもあるけれども、paleyouthとして俺と正田、そして大地も一緒に闘ってる気持ちも背負って、7月26日後楽園のリングに立ちますんで。みなさんpaleyouthが二冠王になるところを是非、その目で見に来てください!」と言うと、突如アントンが激高。アントンが「舐めんなよコラ!」と叫ぶと、高鹿も「覚えとけよコラ!」と叫び一触即発の状態に。最後にマイクを持った正田は「今高鹿さんが言ったとおりです。僕たち2人ともKO-Dタッグのベルトっていうのはすごい色々思い出がありまして……ツラい思い出なんですよね。なんで今回のタイトルマッチで明るい、楽しい思い出に変えるためにも、その一歩として私たちチャンピオンシップをやってまいりますので、みなさん、是非とも、え~、paleyouth、応援、え~、是非、え~、よろしく、え~、いたし、え~、ます。お願いします!」と締めくくった。

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