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【インタビュー】8月11日両国国技館大会に参戦する遠藤哲哉が意気込み!「NOAHで1年7カ月やってきて一発でインパクトを残す自信はあります」

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  •  昨年1月からプロレスリング・ノアにレギュラー参戦中の遠藤哲哉が、DDTプロレスの真夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2026」(8月11日、東京・両国国技館)に参戦する。昨年11・3両国大会以来の出場となる遠藤は、かつて同じユニット(ハッピーモーテル)でともに戦ったアントーニオ本多と組み、佐々木大輔&DOUKI(新日本プロレス)と対戦する。9カ月ぶりのDDTマット参戦を控えた遠藤の思いとは?
  • ――今回は本多選手に呼ばれる形での参戦となりますが、今の心境は?
    遠藤 9カ月ぶりのDDTなんで、リング上の景色もリングから見える景色も変わってると思うんです。僕のことを知らないファンの方もいると思うんですけど、NOAHで1年7ヵ月やってきて、一発でインパクトを残す自信はあります。今まで応援してくれたDDTファンにも、僕を知らないファンにも期待しててほしいですね。
    ――佐々木選手は遠藤選手のレスラー人生で欠かせない選手ですが、こういう形で再会マッチを行うことになりましたが。
    遠藤 カリスマ(佐々木)の試合もちょいちょいチェックはしてるんですけど、昔ほどのトゲがなくなったというか、だいぶ丸くなったなという感じはします。僕がいた頃のDAMNATIONは団体内でも圧倒的な一番人気だった。その点で今のDAMNATION T.Aは、リーダーとしての佐々木大輔の器量が足りないんじゃないかと……。
    ――DOUKI選手とは初対戦になりますが?
    遠藤 実はDOUKI選手とは昔、新日本とかに出る前に、何度か同じ場所で練習したことがあって、面識があるんです。向こうが覚えてるかどうか分からないけど、こちらはハッキリ覚えてます。
    ――そうだったんですね。新日本の選手と対戦するのはレアケースになると思いますが。
    遠藤 DDTに上がってくれるのは光栄ではあります。新日本に入って、人が変わったように悪いことしてるんでね……。ただ、彼は同い年なんです。プロレス界に1991年生まれの同学年は意外に少なくて、シンパシーを感じるところはあります。
    ――1年7カ月、NOAHで培ってきたものを見せたいですよね?
    遠藤 そうですね。リング上でもGHCを獲るまで、NOAHで戦い続けると言ってるんで。今回これでDDTに帰還するわけではないんで、DDT所属でNOAHで戦ってるプロレスラーがいることをDDTファンに印象付けたいと思います。
    ーーDDTでの区切りの試合(昨年1・5板橋)で、飯野雄貴選手から「自分がKO-D無差別級を獲ったら、いつかタイトルマッチをやりましょう」という言葉がありましたが、GHCをかけて対戦する可能性も出てきましたね?
    遠藤 将来、飯野とGHCヘビー級をかけてやるのか、KO-D無差別級をかけてやるのか、どちらが先になるのか…鶏が先か卵が先かの話になりますが……。飯野もNOAHで今結果も残してるし、ファンの方々の支持も得られてるんで、自分のなかで悔しい部分もあるんです。一発でインパクトを残したという部分で。ともに頑張りたいという気持ちもありつつ、悔しさもあります。GHCタッグは飯野が先に獲ったんで、GHCヘビーは僕が先に獲りたいですね。
    ーー高鹿佑也選手とは、いつかシングルマッチで戦いたい気持ちはありますか?
    遠藤 彼が僕の背中、飯野の背中を見て、今の立ち位置を築いたと思うんで。彼のことは、僕が育てたとかおこがましいことは思ってないんです。彼が望んで遠藤哲哉を迎え撃つ気があるんなら、戦いたいと思うし、そのときは彼がKO-D無差別のチャンピオンで、僕が挑戦者の立場なら、僕のモチベーションも保てると思います。

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