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【試合リポート】新日本プロレス石狩大会にて、UNIVERSAL王者・田口隆祐がディック東郷を下し王座V3を達成! 明日10月18日DDT後楽園大会にて彰人とV4戦へ!

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  •  10月17日新日本プロレス「タイチの学校プロレス2~いしかり観光大使就任記念・母校凱旋大会~」北海道・石狩市立花川南中学校・体育館大会、オープニングマッチにてDDT UNIVERSAL王者・田口隆祐がディック東郷を相手に3度目の防衛戦を行った。この試合の勝者が10月18日DDT「WRESTLING HARVEST 2026~秋のプロレス収穫祭~」東京・後楽園ホール大会にて、彰人の挑戦を受けることとなる。佐々木大輔、アントーニオ本多を相手に防衛を果たしてきた田口に対し、その2人の師匠である東郷が敵討ちという構図ともなった。両選手が入場すると、場内ビジョンにHOUSE OF TORTUREのSHOとDOUKIが登場。会場のファンを「田舎モン」呼ばわりし、田口を叱責すると、東郷が奇襲を仕掛け試合開始のゴング。逆転に成功した田口がドラゴンリングインを決めるも、東郷に迎撃されてしまう。ラフを交えた東郷の巧みなテクニックに翻弄された田口だったが、ヒップアタックを連発し形勢を逆転。いざここから攻勢に、という時に田口が突如転倒。マイクを手にギブアップしかけるが、なんと創作昔話ならぬ“演技プラン”の披露を懇願。『北の方から』という演技プランを読み上げ始めるが、「やるなら朝しかねぇ」「アサダチツヨシ」など支離滅裂な内容に東郷も困惑。カオスな展開になるなか、東郷のペディグリーを切り返した田口だったが、東郷がタイツをつかんだことでアンダータイツがモロ出しになるアクシデントが発生。しかし田口は冷静にバーミアンスタンプでフォールを狙うも東郷はクリア。ならばと田口がレフェリーの死角をついてごんぎつねならぬ“キタキツネ”で東郷の目を突いてみせる。ギタッた田口がケツイェからWARスペシャルへ。なぜか神が降臨し、田口が白目を剝くと、東郷もダメージで白目を剥く。何とか東郷が抜け出し丸め込みの応酬になると、東郷が切れ味抜群のクロス・フェースロックで捕獲。田口が体を入れ替え丸め込むもカウント2。東郷の延髄蹴りの足をとらえた田口がオーマイ&ガーアンクルに捕え、東郷がロープに逃げようとすると、田口はエルボードロップを落とし改めて絞り上げる。これには東郷も思わずギブアップ、田口がUNIVERSAL王座3度目の防衛に成功し、明日のDDT後楽園ホール大会で彰人を迎え撃つことが決定した。

    ▼第一試合 DDT UNIVERSAL選手権試合 60分一本勝負
    <王者>○田口隆祐 vs ディック東郷●<挑戦者>
    15分3秒 オーマイ&ガーアンクル
    ※第22代王者が3度目の防衛に成功。

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