23日、東京・新宿御苑のTEC事務所でおこなわれた「両国ピーターパン2015~DDTより愛をこめて~」の一夜明け会見ではHARASHIMAが出席し、昨夜の棚橋弘至戦についてコメントを出した。
HARASHIMA 試合を振り返るというか、試合後の棚橋さんのコメントを見て、何に怒っているのか意味がわからないですね。どうとでも取れる曖昧な発言で逃げてないで、それは言ってくれればいいのに。でも自分はいつでも闘う準備ができているので。昨日のヒザも寝て起きたら治ったので。またDDTのリングでもいいですし、あっちのリングでもいいですし、今すぐにでも闘いたいですね。まあ棚橋選手、素晴らしい選手でした。
――あの発言を見て棚橋選手の印象は変わった?
HARASHIMA 試合後、あんなに怒っているのはわからなかったので、変わりましたね。
――腑に落ちない?
HARASHIMA スッキリしないですね。DDTの両国の印象が、その印象になってしまって不愉快です。そこまでして注目集めたいのかぐらい思いますよ。
――発言としては「横一列にするな」と。棚橋選手は新日本プロレスのエースとしてのプライドがあって、団体間で俺のほうが上だと。HARASHIMA選手としてはそこまでの差は感じなかった?
HARASHIMA そうですね。例えばあの試合を見て、みんながどう思ったか。そのあとで(試合に満足してくれたお客さんも)棚橋さんの発言を聞いて見方って変わってきちゃうと思うので、それも含めてスッキリしないですね。



