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地獄門大武會編

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地獄門大武會編

日時2020年12月13日
会場地獄門
観衆0人
  • 第一試合 時間無制限一本勝負

  • DDT EXTREME級選手権試合 

    • LOSE

      タワラマチキッドJr.

    VS

    • WIN

      高木三四郎

    VS

    1分25秒

    ドラゴンスリーパー

    ※第49代王者が3度目の防衛に成功。
  • 千葉県山武市の山中にやって来たEXTREME王者・高木のもとに突如怪しげな男が現れ、地獄門へと案内する。地獄門と呼ばれる広大な広場にやって来た高木が成り上がりのメンバーを探していると、ディーノが現れる。しかし高木がレフェリーを連れて来ていないことに困惑するディーノ。どちらレフェリーを用意して来るべきかだったか押し問答をしていると、成り上がりメンバーのヘン・チーナが登場。レフェリーを務めることに。ディーノが1人目の挑戦者を呼び込むと、突如ハッピ姿に拍子木を鳴らしながら笛を吹きながら謎のマスクマンが現れる。タワラマチキッドJr.と名乗るその男が最初の挑戦者とのことで開始のゴング。山中ながら互いに腕の取り合いなどプロレスらしい攻防を繰り広げる。タワマラチがわっしょいエルボーという技からスペースローリングエルボーを決めるが、高木はスリーパーで捕獲。そのままドラゴンスリーパーに移行すると、タワラマチはギブアップ。
  • 第二試合 時間無制限一本勝負

  • DDT EXTREME級選手権試合

    • LOSE

      オオタケサトル

    VS

    • WIN

      高木三四郎

    VS

    1分49秒

    片エビ固め

    ※サッカーボールキック。第49代王者が4度目の防衛に成功。
  • 2人目、オオタケサトルと名乗るどこからどう見てもただのサラリーマンが登場。高木が困惑する中開始のゴング。オオタケが名刺を差し出すと、受け取ろうとした高木にオオタケはカバンで襲撃。オオタケは「俺は新婚だから金が要るんだ!」と言いながらカバンで乱打する。さらにネクタイで首を締めあげるが、高木は抜け出すとワイシャツを引き裂いてしまう。続けて背中にサッカーボールキックを決め3カウントを奪取。
  • 第三試合 時間無制限一本勝負

  • DDT EXTREME級選手権試合

    • LOSE

      Kai

    VS

    • WIN

      高木三四郎

    VS

    1分13秒

    裏STF

    ※第49代王者が5度目の防衛に成功。
  • 3人目、Kaiと名乗る英語を喋る男が登場。シェアハウスの管理人という肩書きに高木が興味を示す中、開始のゴング。高木がいきなり背中にサッカーボールキックを放つが高木は悶絶。Kaiは「バックパッカーは背中が強いんだよ!」とよくわからない一言を言うや、高木をクロス・フェースロックで締め上げる。しかし高木はKaiの懐からパスポートを抜き去ると、思わずKaiは技を解除してしまう。高木がパスポートを遠くに放り投げると、拾おうとしたKaiに背後からドロップキック。そしてSTFで締め上げ、裏STFに移行するとKaiはギブアップ。
  • 第四試合 時間無制限一本勝負

  • DDT EXTREME級選手権試合

    • LOSE

      紅王

    VS

    • WIN

      高木三四郎

    VS

    2分12秒

    逆片エビ固め

    ※第49代王者が6度目の防衛に成功。
  • 4人目、白衣を着た大柄な男が「社長、EXTREMEもらうよ」と言いながら薄ら笑みを浮かべ登場。男が紅王(べにおう)と名乗ると、開始のゴング。紅王は白衣を高木に被せ奇襲をしかけると、打撃のラッシュ。さらにラリアットを決める。しかし高木がチョップを連発するも紅王は笑みを絶やさない。チョップの打ち合いになり、高木がダブルチョップからショートレンジのラリアットを叩き込むも、紅王は薄ら笑みを浮かべている。ラリアットの打ち合いになるがどちらも倒れず。ようやく高木がラリアットで倒し、スタナーを決めるが紅王は倒れず薄ら笑み。高木も「これは強いな……」と戸惑う。再びラリアットの打ち合いになると、足を取った高木が一気に逆片エビ固めで締め上げると紅王もギブアップ。
  • 第五試合 時間無制限一本勝負

  • DDT EXTREME級選手権試合

    • LOSE

      シンヤ

    VS

    • WIN

      高木三四郎

    VS

    2分50秒

    体固め

    ※ランボー川村のマシンガン殴打から。第49代王者が7度目の防衛に成功。
  • ついに最後の5人目にたどり着いた高木。そこにエレキギターを手にしたいかにも怪しい男が登場。今日一の怪しさに高木が戸惑っていると、その男は「さすらいのメタラー、シンヤだ!」と叫ぶ。シンヤが「俺は今日デビュー戦だからな!」と宣言し高木がうろたえる中、開始のゴング。シンヤはピックを投げつけて奇襲し、エレキギターで殴り掛かるが、高木は間一髪回避する。高木が逆水平を一発放つと、すぐにシンヤはダウン。高木がカバーに入ると、突然6人目の謎の男が現れる。男は「ワシこそが成り上がり四天王の一人、井上象策だ!」と叫んで高笑い。そして「成り上がりに伝わる火炎地獄!」と言って、シンヤと井上が高木に見せつけるようにビッグファイヤー。そして改めて高木を挟み込むように2人同時にビッグファイヤーを放つ。これで高木は大ダメージも、シンヤも自らの火で髪が燃えてしまい大ダメージ。それでも何とかシンヤがカバーに入るが、突如ランボー川村が登場。「EXTREME級のベルトはお前らには渡さねぇぞ!」と叫び名がら井上を撃退。さらにシンヤのエレキギターをマシンガンではじき落とすと、マシンガンで一撃。すぐさま高木がカバーに入ると3カウントを奪取。高木が「なんで俺を助けに!?」とランボーに聞くと、ランボーは「大佐(高木)、こんなやつらにEXTREME級のベルトは渡さないぞー!」と叫ぶ。そして高木がランボーと組んで成り上がり四天王と激突することに。
  • セミファイナル 時間無制限一本勝負

  • DDT EXTREME級選手権試合~肉焼きデスマッチ 

    • 井上象策

    • LOSE

      スーパー肉焼きマシン

    VS

    • WIN

      高木三四郎

    • ランボー川村

    VS

    2分51秒

    体固め

    ※スピコリドライバー・オン・ザ・肉焼き網。第49代王者が8度目の防衛に成功。
  • ランボーは「大佐、ベルトを忘れるとはどういうことですか!」と言って、高木が忘れたEXTREME級のベルトを手渡す。するとディーノが現れ「今まではいわば前座、四天王のうちの2人を相手にして防衛が出来るかな?」と言って井上象策とスーパー肉焼きマシンを紹介。高木&ランボーvs井上&肉焼きのタッグマッチが行われることに。すると肉焼きが「そっちばかりが凶器を持っているのはフェアじゃないだろう」と言って、肉焼き用の網とトングを取り出すと、この試合は網とトングを公認凶器とする肉焼きデスマッチとして行われることになった。ランボーが肉焼きにトング対決を挑むと、交互にトングで殴り合う。するとランボーはトングを腹に突き刺し銃弾(?)を取り去りつつ、トングで殴打。肉焼きも殴り返す。そこに井上が割って入り、2人がかりで網焼きボンバーを決めるが、高木がカット。高木が網で2人を滅多打ちにすると、網盛りの上に高木が肉焼きをスピコリドライバーで叩き付けると3カウント。
  • メインイベント 時間無制限一本勝負

  • DDT EXTREME級選手権試合

    • LOSE

      有路明憲

    • ヘン・チーナ

    VS

    • WIN

      高木三四郎

    • ランボー川村

    VS

    6分36秒

    体固め

    ※スピコリドライバー・オン・ザ・チェア。第49代王者が9度目の防衛に成功。
  • するとディーノが残る四天王の2人の投入を予告。ランボーと高木は肉焼きの上に網を被せて弔う。最終決戦の地にやって来た高木とランボーの前に、有路明憲が登場。そしてレフェリーシャツを脱いだヘン・チーナも試合に参加を宣言。高木&ランボーvs有路&ヘン・チーナのタッグマッチが行われることとなった。いつの間にか先ほどのサラリーマンがレフェリーになっており開始のゴング。いきなりの大乱戦。ヘン・チーナがブブゼラを吹きまくれば、高木は取り上げたブブゼラで殴打していく。有路がランボーにアルゼンチン・バックブリーカー、高木がヘン・チーナを投げ付けカットする。ヘン・チーナが高木にサイリウム指折り、さらにゴムパッチン攻撃を放つ。これは高木がカウント2で返す。ランボーは有路に毒草を食わせていきダウンさせると、ヘン・チーナに高木とともにクロスボンバーを決める。カウント2で井上がビッグファイヤーでカットする。もう一発狙った井上にランボーが突っ込み、口を塞ぎアルコールを飲み込ませる。復活した有路とヘン・チーナが高木にサイリウムが立てられたテーブルにダブルブレーンバスターを決めるが、カウント2でクリア。高木が有路に机を投げ付け、ヘン・チーナにはイスで作った城に突っ込ませようとするも、振り返され高木が城に突っ込み落城。しかし高木はイスで有路の背中に一撃加えると、さらに頭部にもう一撃加えイスをぶち抜く。ランボーが弓矢で有路の頭を射抜くと、高木が組み上げたイスの上にスピコリドライバーを決め3カウントを奪取。
  • 死闘を勝ち抜きEXTREME王座V8達成した高木、成り上がりの第二弾興行開催を認める!

  • 高木が「成り上がり強かったよ。ランボー、お前がいなかったら多分獲られていた……成り上がり全員来い!」と言うと、成り上がりのメンバーが集合。高木は「有路はこれ食らっても(ひしゃげたイスを手に持ちながら)生きてるよ! アマチュア? プロ並だよ、お前ら! しかも面白いやつばっかだな。見ろ、ディーノ! こんな面白いやつ集めて何やってんだよ。練習ばっかか? 1回興行やったっけ、道場で。そんなの誰にも伝わんねぇだろ! もっと日の当たるところでやってやれよ。興行やれよ、興行! 成り上がりの興行やれよ!」と叫ぶ。すると成り上がりメンバーも「やりたいです!」と呼応。高木は「俺とランボーを相手にこれだけ闘えるんだから、大したもんだよ。だからさ、ちゃんと興行やっていいんじゃない? アマチュアプロレス団体『成り上がり』として!」と成り上がりの第二弾興行開催を宣言。すると突如ランボーも「仕事が無いんだ、俺も参加させろ」と参戦表明。井上の音頭による「1、2、3、成り上がるぞー!」で大会は締めくくられた。

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