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【両国国技館大会直前特別企画】夢虹、撮り下ろしスナップ&インタビュー「6人の中で埋もれないように。どれだけ自分が目立っているかというのを意識して、しっかり勝って今後に繋げていきたい」

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  • 7月21日東京・両国国技館大会のオープニングマッチ、若手選手が勢ぞろいする6人タッグマッチに出場する夢虹。学校終わりの放課後、浅草花やしきでインタビューを実施。両国大会に向けた意気込みや今の思いを聞いた。撮り下ろしスナップとともにお届けします。

    ーー浅草の思い出は何かありますか?花やしきは来たことはありましたか?
    夢虹 キッズレスラーの時、夏休み中にビアガーデンがあって、1週間東京に来て練習してたんですけど、その時に大石さんとレッカさんに花やしきに連れて行ってもらいました。それ以来です。
    ーー高校生活は充実してますか?
    夢虹 最近ようやく充実してきました。2年生になって2カ月ぐらいは友達できなくて。でも6月に体育祭があったんです。それがきっかけで友達が増えて、今は結構毎日楽しんで学校行ってます。
    ーー体育祭は何の競技をしましたか?
    夢虹 白組・赤組に別れてタイヤとか棒とかを真ん中に多く集められたチームが勝ちみたいな競技とか。あとはリレーとか綱引き、11人12脚とか。クラスの選抜リレーにアンカーで出ました。

    ーープロレスラーと学生の両立は難しいですか?
    夢虹 テスト期間中に試合が入ると大変やなと思いますけど、それ以外はそんなに大変じゃないです。地方大会とかもテスト期間じゃなかったら楽しいです。テスト期間の時に地方大会が入ると、バスの中で勉強しなきゃいけないのがしんどいですね。でもそれぐらいですかね、大変なのは。それ以外は楽しくやってます。
    ーー高校生の間でKO-D無差別級王座を奪取したいとのことですが、理想の王者像はありますか?
    夢虹 僕がチャンピオンになったら、もっと若い人を会場に呼びたいです。やっぱり20代後半とか30代のお客さんがDDTは多いと思うんですけど、僕がチャンピオンになってもっと10代のお客さんを増やして、若い世代にプロレスの面白さを伝えていって、プロレスラーになりたいと思う人がいっぱい出てきてくれたらいいなって。それが僕の理想です。実際、僕の周りでプロレスを見ている友達は学校に2人ぐらいいるんですよ。学年400人いる内の2人なので少ないんですけど。でも他の人にも『プロレスやってる』って言ったら『プロレスやってるんだ、すごいね』って言ってくれるみたいな。結構みんな知ってるんだって思って驚きました。プロレスって言葉は聞いたことあるみたいな。

    ーー10代プロジェクト、DDTeeeen!!の頃の一番の思い出はなんですか?
    夢虹 もともと上野さんとTAKESHITAさんが僕達の練習を見てくれていたんですけど、上野さんも忙しくなって、TAKESHITAさんがアメリカ行っちゃって練習見てくれる人が変わったんですよ。なかなかTAKESHITAさんと会えない時期が長くて。去年の12月ぐらいにTAKESHITAさんの方からみんなご飯に誘ってもらって、宗ちゃん(中村宗達)とイルシオンと僕の4人でご飯行っていっぱい面白い話して、楽しかった思い出が残ってます。練習の話もしたし、TAKESHITAさんもアメリカでの生活の話もたくさんしてくれました。自分も世界で活躍できるようなプロレスラーにならないといけないなって思います。今の目標はTAKESHITAさんです。

    ーーマスクを脱いで「夢虹」として再スタートを切って1年と3カ月経ちしました。この期間を振り返っていかがですか?
    夢虹 結構変わったと思います。マスク被ってた時は試合数も少なかったし、インターネットサイン会がなかったり。DDTの一員でないなって部分があったけど、マスク脱いでDDTeeeen!!を卒業してからどんどん試合も増えて、サイン会する回数も増えて、お客さんもどんどん増えて、マスクを脱いで良かったなと思います。エル・ユニコーンより今の方がプロレスラーとして充実している気がします。

    ーー今一番闘ってみたい選手、組んでみたい選手は誰ですか?
    夢虹 AEWのレイ・フェニックスという選手がいるんですけど、その選手の技をTAKESHITAさんが見せてくれたりしてすごく面白くて、レイ・フェニックス選手とは1回闘ってみたいです。あとTAKESHITAさんとシングルマッチがしたいです。それは結構最近思っています。組んでみたい選手はMAOさん。MAOさんからアメリカ一緒に行きたいって言ってもらえて、それがすごく嬉しかったし、MAOさんと組んだら面白いことができそうって最近ずっと思ってて、MAOさんとタッグを組む機会があればいいなって思います。

    ーー最近、DDTは若手選手の層が厚くなってきています。今の若手戦線にどういった思いがありますか?
    夢虹 イルシオンと僕は他のみんなよりは出る大会が少なくて悔しいです。僕達も毎大会出たいと思うし、あとイルシオンにライバル心を燃やす部分もあるので、やっぱりイルシオンには負けたくない。今年のDGCは負けちゃったので、それはものすごく悔しかった。自分で言うのはおかしいけど、他の若い選手より爽やかさがあると思うので、それを生かして飛び抜けていきたいっていうのがあります。

    ーー7.21両国大会では若い選手が揃った6人タッグマッチとなります。この試合に向けた意気込みは?
    ◯中村圭吾&石田有輝&須見和馬 vs 夢虹&高鹿佑也&イルシオン
    夢虹 大事なビッグマッチをしっかり盛り上げることも大事だし、6人の中で埋もれないようにどれだけ自分が目立っているかというのを意識して、高鹿さんとイルシオンのチームでしっかり勝って今後に繋げていきたいです。

    ーーファンの方へのメッセージ
    夢虹 いつも応援していただいてありがとうございます。今は弱い部分もあって勝てる回数も少ないけれど、もっともっとこれから成長をしていくし、たくさん試合数を増やして、ファンの皆さんにもっと面白いって思ってもらえるような試合だったり、面白いって思ってもらえるような選手に自分がなれるように頑張っていくので、これからも目を離さずに僕を見ていてほしいし、DDTもずっと見ていてほしいなと思います!

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