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【特別企画】KANON、撮り下ろしストリートスナップ&ミニインタビュー

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  • 10月8日千葉・TKPガーデンシティ千葉大会でのKO-D6人タッグ防衛戦、10月12日東京・後楽園ホール大会でのKO-Dタッグ挑戦、「D王 GRAND PRIX 2022」初出場と大一番の続くKANONにミニインタビューを実施。完全撮り下ろしのストリートスナップとともにお届けします。


    ――10月8日千葉・TKPガーデンシティ千葉大会でΩ(火野裕士&大石真翔&旭志織)を相手にKO-D6人タッグの防衛戦を控えていますが、Ωというチームの印象は?
    KANON プロレスを見始めたのが2016年とか2017年で。その頃にはもう無かったチームなので、Ω自体は知らないです。DAMNATIONは知っていてもΩは知らなかったです。凄さもわからないし。火野裕士、大石真翔、旭志織、個々は知ってますけど「同じユニットだった時期があるんだ」くらいの感覚。


    ――その3選手とはレスラーとしてのDNAとして近い部分があるかと思うのですがそこは意識しますか?
    KANON いわゆる師匠が同じ、という面では意識せざるを得ないのかなと。言葉以上に心のどこかで意識しているところがある気がします。


    ――どんな試合になるとイメージしていますか?
    KANON 過去を遡ってみると、Ωもヒールユニットだったみたいで。DDTも悪対悪、みたいな感じで煽っているところもあるので、自分達が悪と思ってるかどうかは別として。向こうが手段選ばないならこっちも手段選ばないし。まぁ大石真翔&旭志織はタッグとして実力派ってことは聞いてるので、楽しみです。


    ――そしてその先には10月12日にKO-Dタッグのタイトルマッチがありますが、王者・ハリマオの印象は?
    KANON 一言で言うと地味な感じ。「強いDDTを見せる」だとか「新しい風を吹かせる」とか言ってるけど、そんなのはどの時代も誰かが言って来たことだし。「強さを見せます」とか言ってもプロレスは元々そういうものだと思ってるし。ただ当たり前のこと言ってるだけ。面白くない。どっちがベルト持ってたら面白いの?って考えたら当然DAMNATION T.Aだと思うし。ハリマオよりベルトを輝かせる自信があるんで。


    ――佐々木選手と2人だけのタッグというと回数としてはあまり多くないように思いますが、チームワークに不安はないですか?
    KANON 確かに佐々木さんとのタッグの回数は少ないですけど、ここ数回のタッグで6人タッグとは違う佐々木さんと自分だけのものが生まれて来てますし。ハリマオは2人でタッグを組んで動いてる時間は長いので慣れてるかもしれないけど、その固定されたものよりは面白いものが見せられるんじゃないかなと思ってます。
    ――KO-Dタッグ王座を獲った後のビジョンはありますか?
    KANON DAMNATION T.Aがベルト持ってて楽しい、と思われるようなそんな未来が見えるかなと。


    ――「D王 GRAND PRIX 2022」の初出場も決まりました。まだDDTに参戦してからシングルの勲章というものが無い状況で懸ける気持ちも強いかと思いますが?
    KANON Bブロックには、今のチャンピオンもいるし、KO-D6人で闘う火野裕士もいるし、同い年のMAOもいるし。面白いブロックに入ったなと。今一度KANONというシングルプレイヤーとしての価値を見せていきたいなと思います。DDTに無いスタイルが自分にはあるので。D王GPを面白くしますよ。
    ――優勝決定戦では佐々木選手との対戦を望みますか?
    KANON 向こう(Aブロック)は佐々木さんが全勝で上がってくると思ってるんで。それを見越してこっちはこっちで勝ち星積んでいくだけかなと。

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