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今後のDDTグループにおける大会開催に関するお知らせ、並びにお客様へご協力のお願い

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  • 平素よりDDTグループを応援していただき、誠にありがとうございます。

    3月20日以降開催を予定しております大会につきましては、新型コロナウイルス感染症対策本部の政府の方針である2週間の自粛要請期間を過ぎるため、政府、自治体、関係諸機関等から示される正確な情報の収集に努めるとともに感染拡大の防止に細心の注意を払い、予定通り実施する方向で検討しております。

    ご来場のお客様におかれましても、コロナウイルス感染拡大予防の主旨をご理解頂き、下記ご協力のほどお願いいたします。

    〇以下のお客様につきましてはご観戦をお控えいただきますようお願いいたします。特にご高齢者、基礎疾患(糖尿病、心不全、COPD等呼吸器疾患)をお持ちの方、妊婦の方は、ご無理をなさらずご来場をお控えいただけますようお願いいたします。
    ・体調がすぐれないお客様。
    ・37.5度以上の発熱や咳など風邪の症状があるお客様。
    ・くしゃみや鼻水などにより他のお客様にご迷惑をおかけする可能性があるお客様。
    ・同居家族や職場、学校など身近に新型コロナウイルス感染症の感染者もしくは感染の可能性のある方がいらっしゃるお客様。
    ○各会場に消毒液を設置いたしますので、そちらのご利用を推奨いたします。
    ○発熱やせきなどの症状がある場合は、ご来場される前に必ず医療機関にご連絡の上、指定された医療機関を受診されますようお願いいたします。

    <厚生労働省 新型コロナウイルスに関するQ&Aサイト>
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html**

    ○咳エチケットをお守りください。
    ・マスクを正しく着用する(鼻からあごまで覆い、隙間がないように着用する)。
    ・ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う。
    ・上着の内側や袖で覆う。
    〇咳・くしゃみなどの症状がある方は、必ずマスクを着用いただけますようご協力お願いいたします。

    また、DDTグループの各会場(DDT、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスほか)にて下記対応をとらせて頂きます。

    ・サイン会や撮影会の際、所属選手はマスクを着用しての参加とさせて頂きます。撮影の際にもマスクを着用した状態での撮影となりますので、あらかじめご了承ください。
    ・サイン会や撮影会の際、握手などの接触行為は当面自粛いたします。
    ・サイン会、撮影会にご参加されるお客様にもマスク着用のご協力をお願い致します。
    ・会場内に手指消毒剤を設置しております。ご入場時に手指消毒の実施にご協力をお願いいたします。こまめな手洗い、うがいの実施をお願いいたします。
    ・運営スタッフにつきましても、マスクを着用した状態で業務させて頂きます。

    今後、状況に応じて、対応の変更や大会中止の可能性もございます。皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

    この件に関する、株式会社DDTプロレスリング代表取締役・高木三四郎のコメントは以下の通りです。

    ◆弊社代表取締役・高木三四郎コメント
    DDTグループをいつも応援していただき誠にありがとうございます。

    DDTグループとしまして、2月26日午後に発表された新型コロナウイルス感染症対策本部による2週間のイベント自粛要請の方針に従い、大会を中止させていただきました。

    ただ、興行を自粛している中で何もしないというのは、プロレスを応援している人たち、DDTグループの大会を楽しみに待っていた人たちに対して申し訳ないという思いがあり、初の試みではありますが、御茶ノ水道場を使って無観客試合を弊社が誇る動画配信サービス「DDT UNIVERSE」で配信させていただきました。

    こういう時にDDTグループのピンチをチャンスに変える力を、それぞれの選手が持っていたのだと改めて感じました。また、オンライン通販では会場のみ取り扱いの商品にサインなど付加価値をつけて販売するキャンペーンをおこないました。無茶な話ではあったのですが、協力していただいた選手&スタッフには感謝したいと思います。

    思い返せば2011年3月27日。東日本大震災後に開催した後楽園ホール大会では節電でスクリーンが使えない状況を生オープニングVTRで乗り切り、エンディングで弊社所属のゴージャス松野が『三百六十五歩のマーチ』を高らかに歌い上げ、ファンに勇気と元気を届けました。

    あれから9年が経ちました。今度は新たな感染症が日本に暗い影を落としています。しかし、こういう時だからこそ、我々がすべきこと、できるものがあるはずです。

    DDTグループは3月20日以降の大会再開を決めました。我々はプロレス団体です。これ以上の再開の困難は大衆文化としてのプロレスを失いかねません。そして我々だけではなくDDTグループに関わっているすべての経済活動が止まってしまいます。今後は新型コロナウイルス感染症対策に配慮しながら開催していきます。

    「SHOW MUST GO ON」

    DDTグループはどんな逆境であっても、タダでは転びません。

    最後になりますが、新型コロナウイルスに関連した疾病に罹患された皆様には弊社を代表して、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い収束を祈念いたします。

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