9日、東京・神田明神にて7・15大田区総合体育館「Wrestle Peter Pan 2019」の直前記者会見がおこなわれた。
▼セミファイナル 総研ホールディングス presents KO-Dタッグ選手権試合 60分一本勝負
<王者組>佐々木大輔&高尾蒼馬 vs HARASHIMA&ヤス・ウラノ<挑戦者組>
※第66代王者組4度目の防衛戦。
両チームの選手が調印書にサインをしてコメント。
ウラノ 2年前にDDTを退団してフリーになったんですが、またこうやってDDTのベルトに挑戦できるのをものすごく嬉しく思っています。離れたところからDDTを見てきて、やっぱりエースにふさわしいのは横にいるHARASHIMAだと思っているし、確信もしてるので。タッグのベルトは団体内での勢いを表すのにちょうどいいベルトだと思うので、佐々木と高尾が持ってるというのはDAMNATIONに勢いがあるのがわかるんですけど、タイトルマッチで勝って、その勢いを変えて、HARASHIMA君がさらにエースとして相応しい立ち位置になるように頑張ります。
HARASHIMA ウラノ君とのタッグはなんの不安もないし、2人でタッグのベルトを巻いたこともあるし、今は早く大田区で試合をしたいです。頑張ります!
高尾 対戦相手の2人はもともといろいろあったけど、所詮アミダくじで決まった2人なのでどうでもいいかなと思います。その2人がたまたま組んだとは言え、それを喜ぶ人たちもいるので、せっかくならチャンピオンなった姿を見せないように俺が防衛して、このままいこうかなと思います。大田区で生まれた人間として大田区で一番デカい大田区体育館でチャンピオンとして凱旋できることをひじょうに嬉しく思います。もう防衛するって決まっているので、知り合いや友達に良いキャバクラを教えてもらったので、その賞金でカリスマといこうかなと思います。足りない分はカリスマ、カードでお願いします。
佐々木 この試合が決まってからスマイルスカッシュとの過去を清算すると言ってきましたけど、それにはちゃんと理由があって、HARASHIMAさんも落ちぶれた元エースとして、そろそろ第一線を退いて大鷲透さんのようにバラエティ班長という道も探していかなきゃいけないと思うし、ウラノさんはもういい歳して、まだバンダナ巻いて…。
ウラノ 歳関係ないだろ。
HARASHIMA 今年流行っているだろ。
佐々木 ウラノさんが売れることはないだろうし、バンダナともお別れしてバンドも解散したほうがいいだろうし、いろんなものを清算して。我々は我々で未来のビジョンを見据えて、この試合を防衛してそこに向かっていこうと思います。
――今の佐々木選手の発言については?
HARASHIMA とくに自分は落ちぶれたと思ってないし、ますますボコボコにやるだけです。
ウラノ 自分自身のことはわかっていて、あんまり変わってないので。落ちぶれるも何も上ったことがないと思っているので何も思わないし、HARASHIMA君はあの頃に比べてさらに鍛えているし、あの頃よりも充実してるし、それが表に出てないだけだと思っているので。あのベルトを獲ることでまた変わると思います。
――HARASHIMA選手は前哨戦で3カウントを取られたが。
HARASHIMA 悪いことをしてくる印象があって。平野大会、見たでしょう。イスぶつけられて、急所蹴られて。だから気を付けるべきことはわかっているし、早く7月15日に試合したいだけですね。
――この試合の賞金は?
今林久弥AP この試合に関しては付いてません。冠だけです。
佐々木 キャバクラのキャンセルとか、当日のドタキャンとか最近話題になっているからしないように。本当に出ないの?
今林 メインにつきますので、遠藤選手が防衛した場合は…。
佐々木 じゃあテツヤの金でいくということで。
高尾 それしかないですね。
――佐々木選手、大きなビジョンとは?
佐々木 聞いちゃいますか? 我々はこの試合で勝ったら(2人で上着を脱ぐとスマイルスカッシュTシャツに)我々が新生スマイルスカッシュとして活動していこうと思ってます! 我々がスマイルスカッシュだ!(スマスカポーズ)

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