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6月12日春日部大会直前情報/佐々木、「練馬大根が辛くて」欠場! 練馬スティングの対戦相手はどうなる? 小平市出身レスラーから練馬を恨む怪文書! 大田区に向けて遠藤と竹下、彰人と朱崇花がそれぞれタッグで激突!

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  • 6月12日春日部大会に出場を予定していた佐々木大輔選手ですが、練馬大根が辛かったため欠場となります。なお、「小平市出身プロレスラー」からDDTプロレス事務所に怪文書が届きました。内容は以下の通りです。

    ===========

    練馬。ねりま。NERIMA。
    言うもおぞましい呪いの言葉。
    どんなに誠実な人生を歩んでいる人にも、悪は存在する。正義と悪は表裏一体だからだ。
    練馬は踏み入った者の欲望を喚起させ、悪を表面化させ、最後には破滅させる呪いの魔都だ。
    そう、私も練馬に呪われた者の一人だ。
    忘れもしない、紫色の呪い。

    練馬ジャパンプロレス代表・佐々木大輔よ、覚えているか? あの日のことを。

    昭和62年夏、私は小平市で生を受けた。以来、私は何不自由なく暮らし、あらゆる才能に恵まれてすくすくと育った。
    育った環境が良かったのだろう。

    小平はブルーベリーとウドの生育が盛んな太陽の街だ。
    ルネ小平では我が国の様々な伝統文化を後世に伝え、ふれあい下水道館にはタモリが現れ、玉川上水緑道のように豊かな自然と触れ合える場所もある。

    毎日が幸せだった。

    そして、23歳になった私は、プロレスラーとしてデビューした。
    私は小平の大自然で培ったパワーを武器にデビュー当時から快進撃を続けた。

    きっと驕りもあったのだろう、「練馬」はそんな心のちょっとしたスキマを突いてくる。

    ある年の誕生日、私は業界の先輩である佐々木大輔にとあるパーティへの誘いを受けた。
    それは、会場は練馬にあるとしまえんというテーマパーク内にあるプールだった。

    そこは、小平では経験できないような快楽に満ち溢れていた。
    色とりどりのランジェリーをまとった美女たちによる狂宴。
    インドカレーやばくだん焼きと言った美食に溢れる酒池肉林の世界だった。
    私は肉欲の虜となった。

    としまえんが閉園すると、佐々木大輔に連れられて更に練馬の中心部へと入っていった。

    そこは悪魔の巣窟であった。
    五感の全てを刺激して、私を堕落させようとしてきた。
    そんな中、佐々木大輔行きつけの練馬一番の美女がいるというBARに入った。
    店内には淫猥な雰囲気が充満していた。

    「こんなところにいてはいけない、俺は小平に帰らなくては」

    そう思った瞬間、ひとりの美女が私の目をじっと見つめて来た。そして、あろうことか、そのデニムの中に潜んでいたパンティーの紐を見せつけて来たのだ。

    「む、紫色だ…!!」

    あまりの事態に私は凍りついてその場から動くことができなかった。頭はハッキリしているのに体が1mmも動かない。

    「なんだこれは!? だれか! 助けてくれ!!」

    …気がつくと私は、自宅のベッドに横たわっていた。
    二日酔いで極限にダルい体を起こそうとすると、右足の親指の付け根が痛む。
    それも信じられないほどの激痛だ。
    充血した付け根はパンパンに晴れ上がり、風が吹くだけでも痛みを感じる。
    私にはわかった。これは痛風だ。

    私は魔都・練馬に踏み込んだことで痛風の呪いをかけられたのだ。

    以来、私は二週に一度、痛風の激しい痛みに耐える人生を送っている。
    痛風の中でプロレスをする苦しみがあなた方に分かるだろうか?
    それもこれも全て練馬のせいだ。練馬さえなければ、こんなことにはならなかった。
    練馬さえ! 練馬さえ!!
    私はここに全練馬区民の駆逐と、練馬ジャパンプロレスの解体を宣言する。練馬だけは絶対に許さない。
    練馬ジャパンプロレス代表・佐々木大輔よ、弁天通り商店街を歩くときは気をつけるんのだな。

    小平市出身プロレスラーより

    ===========

    ○DAMNATIONvsALL OUT!
    遠藤哲哉&マッド・ポーリー vs 竹下幸之介&勝俣瞬馬
    ○佐々木大輔丸投げ試合~ネリマジャパンプロレスリング旗揚げシリーズ第3戦 ㏌ 春日部
    練馬スティング vs X
    ○オラは人気者!二大シングルマッチ
    高尾蒼馬 vs 吉村直巳
    ○オラは人気者!二大シングルマッチ
    大鷲透 vs アントーニオ本多
    ○HARASHIMA&坂口征夫&樋口和貞 vs 大石真翔&梅田公太&納谷幸男
    ○彰人&高梨将弘 vs 朱崇花&渡瀬瑞基
    ○MAO&上野勇希 vs 島谷常寛&佐山駿介

    <6月11日時点のいつでもどこでも挑戦権保持者>
    高木三四郎(青)

    ◆当日券情報
    当日券はスーパーシート7,000円、指定席6,000円、自由席5,000円、U-18チケット1,000円(要身分証)を販売します。前売り券は6月11日(火)の24時まで選手受付でおこなっています。当日券の販売、および予約チケットの引き換えは18:00からを予定しています。

    ◆横断幕は指定のパーテーションに掲示してください。

    ◆UNIVERSE会員(有料会員)優先入場&撮影会
    ・写真撮影選手:遠藤哲哉&マッド・ポーリー
    UNIVERSE会員の先行入場およびUNIVERSE会員対象の写真撮影会をご希望の方は18:00~18:15までに受付にて優先受付を済ませてから並んでください。受付開始前にお越しの方は列にお並びください。優先受付時間になりましたらチケットと会員情報が確認できるものをご提示して受け付けを済ませ、元の位置にお戻りください。一般入場開始まで再入場不可となっておりますのでご注意ください。なお、撮影用のカメラはご持参ください。UNIVERSE会員以外のお客様は、優先入場が終わり次第の入場となります。受付を済ませていない場合は列に並んでいても優先入場できませんのでご注意ください。
    ※UNIVERSE会員優先入場は受付終了時間になった時点で締め切らせていただきます。受付に並んでいても受付できませんのでご了承ください。ご希望の方はお早めに優先受付をお済ませいただくよう、ご協力ください。

    ◆サイン会情報
    ・開場:竹下幸之介、勝俣瞬馬(前説開始まで)
    ・休憩中:彰人、高梨将弘(後半戦開始まで)
    ・大会終了後:坂口征夫、樋口和貞
    ※対象は当日お買い上げのDDTグッズです。
    ※列に並ばれても途中で終了させていただく場合がございます。また、事前に告知した選手が負傷などにより、予告なく変更することがございます。予めご了承下さい。

    ◆DDTチェキ撮影会情報
    ・開場:高尾蒼馬
    ・大会後:HARASHIMA
    ※チェキは一人1,000円でサイン会の時間内のみとなります。
    ※列に並ばれても途中で終了させていただく場合がございます。また、事前に告知した選手が負傷などにより、予告なく変更することがございます。予めご了承下さい。

    ◆ポコたん撮影会
    会場内の特定の場所で男色ディーノのゆるキャラ「ポコたん」とグリーティングしている時の写真を休憩時間に無料でご自由に撮ることが可能です。

    ◆DDTグループでは大会中の動画撮影が可能です。以下のルールに従って、撮影するようお願い致します。
    ・スマートフォン・携帯電話のみの撮影が可能です(SNSへのアップも可能ですが、入退場時など音楽を使用している場面に関してはご遠慮ください)。
    ・その他、ムービーカメラやデジカメ、タブレット等での撮影は禁止となります。
    ・自分の席以外の場所や会場内で歩きながらの撮影は禁止となります。
    ・目の高さ以上での撮影禁止となります。
    ・自撮り棒、固定機等を使用しての撮影は禁止となります。
    ・会場内にて他のお客様を故意に撮影すること等の迷惑行為は禁止となります。
    ・撮影時やSNSへのアップ等のトラブルに関しては弊社では一切責任を負いません。お客様の責任において撮影頂きますようお願い致します。
    ・スタッフからのお声がけの際には指示に従ってください。

    【大会名】水曜カスカビアン!2019
    【日時】2019年6月12日(水) 開場18:30 開始19:00
    【会場】埼玉・春日部ふれあいキューブ
    【席種】スーパーシート6,500円(当日7,000円)、指定席5,500円(当日6,000円)、自由・立ち見4,500円(当日5,000円)、U-18チケット1,000円(当日のみ・要身分証)
    ※前売り券は6月11日(火)24:00まで選手受付のみで取り扱い。
    ※当日券販売は18:00頃開始予定。

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