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【公開調印式】8・11両国国技館大会でのKO-D6人タッグ選手権試合調印式、王者・正田が第一試合での防衛戦を要望! 覚悟の挑戦となったビエントは「絶対勝ちます!」と言葉少なにベルト奪取を宣言!

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  •  8月6日「夏休みの思い出 2026」東京・新宿FACE大会の開始前、8月11日東京・両国国技館大会で行われるKO-D6人タッグ選手権試合(王者組=正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地vs挑戦者組=KANON&納谷幸男&ビエント・レバンテ)の公開調印式が行われた。調印書にサインが入れられた後、両チームが意気込みを語った。

     まず納谷が「この6人タッグマッチ、俺はビエントに勝たせてやりたいと思ってます。ビエントを6人タッグチャンピオンにして、お前は弱い男じゃないんだって、3人で証明したいと思います」とビエントのバックアップを宣言。続いてKANONが「KO-D6人タッグというベルトは僕にとっても思い入れのあるベルトで。Paleyouthは防衛記録を更新したいって言ってると思うんで。その記録を持ってる僕が立ちそこにはだかれるっていうのも何かの因果かなと思いますので。絶対に阻止して新しいKO-D6人タッグの王者になりたいと思います」と最多防衛記録更新ストップを宣言。最後にビエント「これまで弱い言葉を言っていましたが、ここまで来たらやるしかありません。絶対勝ちます! 応援よろしくお願いします!」と気合いの一言を述べた。

     すると正田が「ビエントへの思いを語る前に、一つ、これはpaleyouthからの要求や、よく聞いとけ。次両国でこのベルトを防衛すると、最多防衛回数更新。そんな特別な瞬間は、僕は特別な試合で祝いたいんですよ。だから、両国、この6人タッグ選手権試合、第一試合でやりたいと思います! どうですか!?(まばらな拍手) もっかい聞くぞ、お前ら! 大事な大事な瞬間や、このpaleyouthが最多防衛記録更新して、歴史を塗り替える瞬間、そんな素晴らしい世界は、両国の一発目やないと面白くないでしょ? そう思いませんか!?(拍手)やっとわかってくれた。そんな感じでよろしく。そしてビエント、この偉大な後輩が肩貸したるからな(正しくは胸)。思いっきり飛び込んで来い」と語り、両国国技館大会の第一試合でのタイトルマッチを要求。続いて高鹿は「KO-D6人タッグ、次V7ということで、この試合ビエントに注目が集まりがちなのが悔しいんですけど、僕個人としてはやっぱり最多防衛記録タイを持ってるKANONさんは倒さなきゃいけないのかなと思いますので、僕はKANONさん意識で、バチバチいきますんで。よろしくお願いします」とKANON狙いを宣言。続いて大地は「第一試合っていうのは今初めて聞いたんですけど……試合の順番とか関係なく、僕たちは最多防衛記録を目指して、防衛して。個人的には納谷さん、DDTのヘビー級といったら納谷さんというところがあるので。ヘビー級といったら佐藤大地、と言わせるには納谷さんを超えるしかないと思ってます。しっかり納谷さんを超えて、両国国技館で最多防衛記録にしたいと思います」と納谷への対抗意識を燃やした。

     そして質疑応答へ。ビエントに対し「挑戦が決まってから勝利が続き調子が上がっていると感じられるが、本人の感覚としてはどうか?」との質問が飛ぶと、ビエントは「青木さんとのシングルマッチがあって、挑戦表明があって、自分のすべてをさらけ出してる状態なので。失うものは何もない。その気持ちがしっかり試合にも乗ってきてるのかなって感じてて。それで結構勝率が上がってきてるので、両国も6人タッグ獲ります」と自信のアピール。続いて王者組・paleyouthに対し「DDT内のほぼ全てのユニットを相手にすでに防衛し、最多防衛記録まで達成すると敵無しの状況になるが、その先の防衛戦のプランはあるか?」との質問。すると正田が「一通り倒してきての、STRANGE LOVE CONNECTION、2回目の挑戦なんで。僕ら王者としては来るもの拒まず、非常に真っ直ぐに挑戦を受け入れ、真っ直ぐ叩きのめすだけなので。これからの相手が誰になろうが、僕たちの一つ目標、素晴らしい世界を見せる、ことだけなんで。我々3人、そしてブンブン、今以上に精進してまいりますので、ますますの活躍をお祈りしてます(?)」と独特な言い回しで今後のビジョンを言い切った。

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