オープニングマッチ 時間無制限一本勝負
東京女子プロレス提供試合@東京ソラマチ3~4Fソラミ坂
※スライディング・ラリアット
スカイツリーのふもとにジャングルポケットの太田さん。前回のとしまえんでの電流爆破マッチを振り返りながら、今回も戸惑いの表情を浮かべつつもスタートの掛け声で開始。オープニングVTRの後、シャトーアメーバスタジオから実況&解説の村田晴郎さんと今林久弥アシスタントプロデューサーが挨拶。東京ソラマチ前の太田さんのところに坂崎が登場。2人でソラマチを歩くことに。歓談しつつ階段を上っていき、ソラミ坂にやって来ると、そこには坂崎以外の5選手が揉めている。坂崎がコートを脱ぎ捨てコスチューム姿になると、井上マイクリングアナウンサーが現れ選手コール。いきなり大乱戦で試合スタート。ヒカリがマリカの自撮り棒を奪い、首を締め上げる。さらにヒカリはマリカにローリングクレイドルをしかける。一般のお客さんが行きかう中、あちらこちらで闘いを繰り広げる6選手。のどかがボディスラムで瑞希を床に叩き付ける。その光景に太田さんがうろたえまくる。瑞希がイルミネーションにのどかを叩きつけようとするが、のどかは踏ん張る。ソラミ坂の階段の上で坂崎と山下が打ち合い。坂崎が垂直落下式ブレーンバスターで石畳に叩きつける。真横を一般のお客さんが通る中、坂崎と山下が打ち合い。山下がハイキックからクラッシュラビットヒートを狙うが、坂崎がかわして階段に山下を突き落とす。山下が階段落ち。坂崎と瑞希とヒカリが長距離を走ってドロップキックで相手3人を攻撃。山下が坂崎と瑞希を蹴散らす。のどかが坂崎と瑞希をタックルで吹っ飛ばすと、ヒカリがハシゴを持ち出しグルグル回転。相手チームを弾き飛ばしていく。さらにハシゴを投げ付ける。スカイツリーのふもとに移動してくると、坂崎と瑞希がハシゴからダブルのダイビング・ボディアタックを敢行。坂崎がマリカに助走をつけてスライディング・ラリアットを叩き込むと3カウント。
第二試合 時間無制限一本勝負
6人タッグマッチ@浅草雷門一之宮商店会
16分15秒
カナディアン・スノーサンバ・バックブリーカー
浅草雷門前にジャングルポケットの斎藤さんが登場。赤井と共に商店街を歩き始める。2人が商店街を街ブラしていると、ディーノが引く人力車に乗って平田と彰人が登場。私たちの方がデートスポット知っていると言い始めると、赤井の呼び込みで樋口&坂口が地下鉄から登場。ディーノ組が奇襲をしかけ開始のゴング。商店街の路上で大乱闘を繰り広げる。斎藤さんがうろたえまくる。ディーノが「浅草ナイトメア!」と叫ぶと、サンバダンサーが現れ、ディーノが踊りながらナイトメアを敢行。坂口がカット。樋口が寒空の中でチョップをディーノに食らわせると、坂口と赤井がサンドイッチ式PK。彰人が樋口を連れお店に突入。樋口が杖で一撃すると、その杖を奪った彰人とディーノが樋口の股を通して引っ張り上げる。その後彰人が木魚を使ってバチあたりな攻撃。悟りを開いた樋口がお遍路さんの格好になり彰人を店の外に連れ出す。彰人が店の前で線香に火をつけ、樋口に押し付けるも、悟りの境地で一切熱がらない。坂口が平田に「甘いもん食いに行こう」と言い出し、平田を連れて行く。坂口が平田の財布を持ち出しいちご大福のお店の中に。平田のお金で坂口がいちご大福をお買い上げ。大福を食べた平田が「大福の宝石箱や~!」と言うと、続いて赤井の耳打ちを受けて坂口が「甘いやさしさだよ……」というも変な空気に。再度やるもまたも変な空気に。キレた坂口が斎藤さんに食レポを要求すると、ディーノの地獄門にいちごを設置したいちご大福が完成。平田が無理やり斎藤さんをディーノのケツに突っ込ませると、斎藤さんはダウン。自転車に乗った樋口が杖で相手3人を蹴散らす。樋口がカナディアン・バックブリーカーでディーノを捕獲。平田がカット。ここで平田が「アレをやるしかない!」と言い出し、ディーノが塀に上り、平田が「アナル・スノーサンバだ!」と叫ぶと、サンバダンサーが再登場。ディーノのケツから白いスモークが噴出される。平田が斎藤さん、坂口、赤井、樋口を次々とアナル・スノーサンバに送っていく。しかし坂口が炭ガスを奪いディーノのケツを凍らせると、樋口がブレーンクローで平田を捕まえ、カナディアン・バックブリーカーへ。さらにそこに坂口と赤井が炭ガスを噴射すると平田もギブアップ。
第三試合 時間無制限一本勝負
タッグマッチ@焼肉ドラゴ東京スカイツリー駅前店
※蒼魔刀
ジャンポケの太田さんが焼肉ドラゴ東京スカイツリー駅前店へ。そこで納谷が太田さんをお出迎え。2人がオススメのお肉を紹介していると、店内で揉め事が。肉に髪の毛が入っていたといちゃもんをつける大石と中村、それに怒った店員のHARASHIMAがTシャツを脱ぎ捨て試合開始のゴング。HARASHIMA&試合を優位に進め、コブラツイスト二重奏を決め勝利も目前。しかしここでなんと大石が店員の女性を人質に取る暴挙。抵抗の出来ないHARASHIMAに中村が焼き網に顔を押し付けようとすると、店の奥から怒りの貴闘力さんが登場。大石に一撃し、中村と共に外に連れ出すと、貴闘力さんと納谷が相手2人をのど輪に捕らえるとぶつけ合わせる合体攻撃。そこにHARASHIMAが店内から蒼魔刀を決めると、大石と中村も返せず3カウント。
セミファイナル 時間無制限一本勝負
DAMNATIONvsDDTサウナ部!@すみだ健康スポーツセンター内プール
※シューティングスター・セントーン・イン・ザ・プール
ジャンポケおたけさんの呼び込みでサウナ部とDAMNATIONが入場。ポーリー、大和、竹下、勝俣がプールサイドに立ちゴングが鳴るとまさかの水泳対決。25mを大和とポーリー圧勝する。試合終了の雰囲気になり、おたけさんがプロレスをするようにお願いすると、佐々木が金銭を要求。サウナ部までもおたけさんのポケットマネーを懸けることを要求し、おたけさんが財布から現金を取り出すと、この試合を懸けることでプロレスでの再試合が決定。両陣営が入り乱れる中開始のゴング。両チームが次々と首4の字固めで繋がっていく。そこにポーリーが逆エビ固めをかけて反転させると全員がプールにドボン。プールから上がると一同はウォータースライダーの上へ。遠藤が上野をウォータースライダーに突き落とそうとすると、上野は耐える。ならばと遠藤が回転エビ固めをしかけると、2人もろともウォータースライダーで滑っていってしまう。松井レフェリーも滑って追いかける。そこから両チームが次々とウォータースライダーで滑っていく。ウォータースライダーの下にいる一同のところに大量のアヒルが流れて来ると、MAOが浮き輪に乗って突っ込んで来る。勝俣が大和を連れ水風呂のところに連れて来るとイスに座らせ、ロウリュで風を送るが、サウナでないため大和は震え上がる。大和を水風呂に突っ込ませると、大和は震え上がる。しかしDAMNATIONが勝俣を水風呂に入れると「ととのったー!」と叫ぶ。浅いプールでMAOと遠藤が丸め込み合戦になるが、どちらも息が出来なくなり死にかける。流れるプールで上野が勝俣を肩車して大和を追いかけるが、桟橋に激突して勝俣は転落。それでも勝俣と上野が浮き輪を使って大和を逆さにしてスケキヨ状態で痛めつけると、勝俣と上野を竹下が3連肩車で担ぎ上げ合体攻撃を狙う。そこに佐々木が高圧洗浄機で妨害すると肩車が崩壊。高尾を竹下&上野&MAOが担ぎ上げると、勝俣がカッターで飛び付きプールへ。次々と両チームが技を決めながらプールに突っ込んでいく。ポーリーが桟橋からボディプレスを放つも、避けられ自爆。桟橋の上から竹下がキン肉バスターで大和をプールに沈める。DAMNATIONの面々が沈められ、いよいよ残るは佐々木。サウナ部が全員で佐々木に詰め寄り、プールに沈めようとしたところで突如曲がヒットし、DAMNATIONのTシャツを着た火野裕士が登場。サウナ部を次々と蹴散らしていくと、ポーリーと共に勝俣を桟橋の上で追い詰めると、桟橋の上からファッキンボムでプールに投げ捨てる。そこに遠藤が桟橋の上からシューティングスター・セントーンを投下すると、勝俣も返せず3カウント。
火野裕士がDAMNATIONに電撃加入! 12・27後楽園から参戦へ!
DAMNATIONが勝ち名乗りを受け、おたけさんから現金を強奪。そして佐々木が「DAMNATION新メンバー、俺の軍人時代の仲間、火野裕士!」と紹介。12月27日後楽園からの参戦を電撃発表した。さらに火野は許しを請うおたけさんを桟橋からプールに投げ捨てると、DAMNATION一同は高笑い。
メインイベント 時間無制限一本勝負
電流爆破デスマッチ@東京ソラマチ8Fドームガーデン

with青木真也&スーパー・ササダンゴ・マシン&上福ゆき
VS
VS
※電流爆破バットフルスイング
都議会議員・川松真一朗さんの呼び込みで大仁田が高木&クリス&伊藤と共に入場。水をまき散らす。続いてクロちゃんが青木&ササダンゴ&上福と入場。クロちゃんは入場するなり大仁田を挑発。選手コールが終わる前に大仁田が怒りの奇襲、開始のゴング。両陣営が様々な場所で乱闘を繰り広げる中、クロちゃんは逃げ惑う。高木とクリスがクロちゃんを捕まえると、伊藤が安全バーで一撃。さらにビンタ。大仁田が安全バーと有刺鉄線バットでクロちゃんの急所を攻撃していく。クリスが伊藤を台車に乗せ、クロちゃんにダッシュで強烈なドロップキック。大仁田がクロちゃんを押さえ、伊藤が電流爆破バット攻撃を狙う。しかしそこにササダンゴが割って入り、伊藤の電流爆破バットで大仁田&クロちゃんもろともササダンゴを爆破。大仁田がクロちゃんを押さえこむがカウント2で上福がカット。瀕死のクロちゃん。ササダンゴが「上福さんの膝には元気にする成分が含まれています!」と言い出し、膝を舐めさせるように依頼。上福がタイツを破り膝を差し出すと、クロちゃんが一心不乱に上福の膝を舐めまくる。するとクロちゃんが覚醒。その横で大仁田が青木にパイルドライバー・オン・ザ・テーブルを見舞う。大暴れのクロちゃんだが、高木がベルトで首を絞めて動きを止めると、ハシゴから伊藤が背面ダイブを決める。そして高木とクリスがクロちゃんの足を開かせ、大仁田が電流爆破バットで股間を一撃しようとするが、上福がギリギリのところで爆破のスイッチを切る。ササダンゴと青木が飛び込むと、大仁田を羽交い絞め。そこに上福とクロちゃんが2人で電流爆破バットで一撃。大爆発し、大仁田は大ダメージ。伊藤が羽交い絞めにするササダンゴをカラーコーンで狙うが、これは避けられ伊藤に誤爆。大仁田がクロちゃんにイス攻撃を狙うが、これは避けられ高木に誤爆。大仁田が電流爆破バットを手にクロちゃんに一撃狙うが、クロちゃんは上福を盾にすると、大仁田も躊躇。そこに青木が背後から大仁田を襲撃し、ササダンゴと共にクロちゃんが電流爆破バットで大仁田を一撃。大爆発が起こり大仁田もダウン。クロちゃんがカバーすると、爆破バット2発を食らってしまった大仁田は返すことが出来ず3カウント。大仁田がクロちゃんにまさかの敗戦となってしまった。
エンディング
大仁田がクロちゃんにまさかの敗北! クロちゃんが“新・邪道”襲名を宣言!
勝利したクロちゃんは大仁田に馬乗りになり「プロレスラーが芸人に負けた瞬間見たか―! 勝ったしんよー! 邪道死すべし!」とカメラにアピール。大仁田が下から胸ぐらをつかみクロちゃんに襲い掛かり、ペットボトルで殴りつける。そして大仁田が「クロ! クロ! クロ!」と叫びながら追いかけると、クロちゃんは逃走。それでもクロちゃんは「お前はお笑い芸人に負けたんだー!」と高笑い。怒り狂った半狂乱の大仁田はジャンポケの太田さんと斎藤さんに「お前らは何だこの野郎!」と殴りつける。それでも斎藤さんが「大仁田さんは負けたんです!」と大仁田に立ち向かうが、大仁田に殴られる。クロちゃんの前に立ちふさがる斎藤さんに大仁田は「なんであいつを守るんだ!」と叫ぶと、斎藤さんが「同じ芸人だからです!」と言うと、大仁田も「俺だって芸人だよ!」と謎の宣言。そんなカオスなやりとりを大仁田と斎藤さんがしているところで、クロちゃんは革ジャンを着ると新・邪道を名乗ると宣言。逃走するクロちゃん、負けを認めるように説得するジャンポケの太田さんと斎藤さん、暴れる大仁田といった混沌の極みの状況の中、おたけさんが「素敵なクリスマスをお過ごしください! バイバーイ! おたけサイコッチョー!」と締めくくって番組は終了した。
【試合後のコメント】
大仁田 おい! 高木さんよぉ! なんで俺の革ジャンがねえんだよ!
高木 革ジャン、盗まれました! クロちゃんが盗みました!
大仁田 クロの野郎!
高木 被害届出しましょうよ。
大仁田 被害届、明日出しといてよ。
高木 明日出しておきます。
大仁田 社長、もう一回×6、俺にチャンスをください!
クリス ワカル。
大仁田 わかる? もう一回チャンスをください!
伊藤 はい。
大仁田 オマエに権利あるのか?
伊藤 ありますよ! 大仁田厚にもう一度権利をください!
大仁田 よーし!
高木 大仁田さんにもう一回、チャンスをください!
クリス モウイッカイクダサーイ!
高木 必ず場所は作ります!
大仁田 必ずこの仇は絶対に討ちます! だけどよく聞け! 女を盾にするようなヤツ、ないがチャンピオンだ! ジャンポケ! フザけやがたって! オマエらよーく聞け! あの女を盾にするようなヤツを応援する芸人は最低だよ! 俺は! オマエらが好きなんじゃ!
斉藤 大仁田さん、次こそ! 大仁田vsおたけ、ノーロープ有刺鉄線バリケードマット・電流地雷爆破ダブルヘルデスマッチ! 時間無制限一本勝負! これでケリをつけましょう!
高木 大将、それはそれでやりましょう。
おたけ 勘弁してください! わかんないっすよ!
大仁田 じゃあ3人でじゃんけんをやれ。
おたけ じゃんけんで決めることじゃないでしょう!
大仁田 前回(斉藤が)いなかったよな? どこにいってた?
太田 斉藤はミュージカルをしてました。
大仁田 バカヤロー!
斉藤 私はプロレスよりミュージカルを取った!
大仁田 この野郎、なんでミュージカルを取るんだよ!
斉藤 もしあなたがグレート・ニタで登場するなら私も来ましょう。
大仁田 よし!
太田 えぇっ! 本当ですか?
大仁田 じゃんけんやれ! ニタくるよ。
太田 嬉しい!
大仁田 俺、電話番号知ってるから。
太田 ちゃんと呼んでくれるんですか?
大仁田 呼ぶ。
斉藤 大阪の南港より復活ですね。
(ジャンポケのじゃんけんの結果、太田が負け残り)
おたけ ニタvs太田です!
太田 誰が見たいんだよ!
高木 レスリングの猛者です。柔道もでしたっけ?
太田 柔道もレスリングもやってました。
大仁田 グレート・ニタだよ! 斉藤! オマエ、レフェリーやってくれ!
斉藤 わかりました!
大仁田 オマエ、リングアナウンサーやってくれ!
おたけ わかりました! グレート・ニタvsグレート・オオタだ!
太田 誰がグレート・オオタだよ! 俺も電話で呼ぶしかねえじゃねえか! とんでもないことになったな……。
ササダンゴ ニューチャンピオン、クロちゃんですよ!
クロちゃん そうだしん!
ササダンゴ 今までこのプロレス界、誰が電流爆破で大仁田厚から3カウント取れましたか? クロちゃんがやってくれましたよ!
クロちゃん やったしんよ! 邪道、本当に死んだからな! ナメるまでもなかったな、本当に。
ササダンゴ この大仁田厚が大仁田厚たらしめている象徴である革ジャン、クロちゃんが引き受けた。これはこのプロレス界に何十本、何百本、何千本とあるプロレスのチャンピオンベルトより価値がある! この革ジャンこそが邪道! この革ジャンこそがデスマッチチャンピオンだ。
クロちゃん あんな闘う前から水かけてきたりとか、ルールがわかってないよね。歳取りすぎてわからなくなった? しっかり引導渡せてよかったね。
ササダンゴ 総合格闘技のリングで相手に水かけていいんですか? いけないでしょ? そういうことですよ!
青木 滑りますからね。
クロちゃん 最強の布陣で臨んだけど、簡単だったね、アイツら。
ササダンゴ 正直、簡単でした。
クロちゃん 自分たちで用意した爆破バット? 得意分野で負けたってことはもう価値ないからね。最後何か烏の行水みたいに水かけていたけどさ、あとの祭りだから。これからは俺がこれ(邪道)を背負って生きていくしんよ!
ササダンゴ 皆さん楽しみにしててください。『水曜日のダウンタウン』でクロちゃんの自宅に隠しカメラが設置された時、この邪道ジャンパーが飾ってあるその日を。
クロちゃん いつカメラが入っているかわからないしんからね! ……ゆきちゃんどうしたの?
上福 クロちゃんがお願いしたからウチら集まったわけじゃん。ゆきとか普通に予定があったのにクロちゃんがお願いしてきたから来たじゃん。ゆきのことポイ捨てしたじゃん、最後。
クロちゃん ポイ捨て?
ササダンゴ 上福さん、これが大仁田厚イズムですよ! 惚れた女を平気で裏切る! それが大仁田厚イズムです!
上福 あの人、ああいう人だったの?
ササダンゴ 当たり前でしょ! プロレスの何を見てきたんですか! それが邪道ですよ!
上福 あの人、ヤリ捨てポイなの?
ササダンゴ いやいや愛してポイですよ!
クロちゃん そんなワンナイトあったみたいに言うのやめてよ! まだないからね! 違う、あれはかみーゆをああすることで大仁田厚を油断させる作戦だから!
ササダンゴ 結果、勝ったじゃないですか。4人の力で。
クロちゃん そうだから!
ササダンゴ ハニートラップですよ。
クロちゃん ワザとだからね!
上福 逆ハニートラップ?
クロちゃん 大事にしているからこそできたんだからね!
ササダンゴ それが邪道だから。それが大仁田イズムだから。
上福 大仁田さんがそういう人ってこと?
ササダンゴ そうですよ。あなたは工藤めぐみですよ。
上福 わかった。
クロちゃん あれ? 急に力が抜けてきた。どうしたらいいの?
ササダンゴ エナジードリンクわけてもらっていいですか?
上福 フザけんな!(蹴って退場)
青木 クロちゃん、うまくいかねえな。
クロちゃん うまくいかねえ!
ササダンゴ そんなところも大仁田イズムですよね!
クロちゃん クソったれ~!
ササダンゴ “令和の大仁田厚”は辛いなあ!