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DDT LIVE!マジ卍超“路上プロレス”in AbemaTowers

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DDT LIVE!マジ卍超“路上プロレス”in AbemaTowers

日時2019年3月29日
会場東京・Abema Towers
観衆17万視聴(視聴数)
  • 「大事な時期じゃないですか? 路上プロレスから得られるヒントはあるんですか?」(平子)「ないんですけど…」(天心)

  • アルコ&ピースの平子祐希さんのMCでスタート。事態がまったく把握できてない平子さんに実況の村田晴郎さんと解説の今林久弥APがAbemaTowersの外観の紹介から路上プロレスを「見ればわかる」とレクチャー。特別ゲストとして呼び込まれた那須川天心も「路上プロレスを見たことがないので、路上プロレスを見に来ました」と興味津々。「大事な時期じゃないですか? 路上プロレスから得られるヒントはあるんですか?」(平子)「ないんですけど…」(天心)というやりとりを経て平子さんが社屋に向かうとディーノ、大石、上野、山下、白川が正拳突きの練習中。まだよく呑み込めてない平子さんにディーノは「藤田社長の唇を奪えば丸く収まる」「みんなが幸せになる」と諸々端折って説明。1階ロビーにいくと高木三四郎が登場。「藤田社長の唇なんか奪わせない」と立ちはだかる。実力行使せんとするディーノ軍に対して警備員として現れたのは樋口と渡瀬。こうしてロビーでディーノ&大石&上野vs高木&樋口&渡瀬の路上プロレスがスタートした。
  • オープニングマッチ 時間無制限一本勝負

  • 1階エントランス&スタジオ

    • 高木三四郎

    • 樋口和貞

    • LOSE

      渡瀬瑞基

    VS

    VS

    8分36秒

    片エビ固め

    ※フランケンシュタイナー
  • ディーノが渡瀬に男色殺法。ナイトメアから顔面騎乗は樋口がカット。さらに番組収録で使用されるスタジオ内でも乱闘を繰り広げる。渡瀬は警棒をディーノの肛門に突き刺して逆転。再びロビーに出てくるとさらに屋外でも攻防を繰り広げる両軍。上野はコンクリートの上で人口衛星ヘッドシザースを樋口に決めてみせる。大石の号令でディーノが植込みの上でケツ出し。高木が投げられるもセーフ。そしてディーノのケツにカンチョーを決めるとその指を大石の鼻に突っ込んでいく。さらに「二度漬け」するとそれを上野に向けるもブロック。上野は樋口と高木の鼻に突っ込む。渡瀬は上野にDDT。これをカウント2で返した上野はフランケン。これで3カウント。
  • 万喜とユキがデスクワーク!

  • 藤田社長の居所を掴もうとするも渡瀬は舌を噛んで絶命。しかし、渡瀬の指は「4」を示しており、ディーノ一味は4階へ向かうことに。大石はここで力尽きてしまう。4階のAbemaTVオフィスに到着したディーノ一味。藤田社長を探すも見つからない。するとそこに見覚えのあるコスチューム姿が。なんと万喜とユキがデスクワーク中。詰め寄る山下と白川だったが、2人は「仕事中なので」「みんな迷惑しているので」と相手にしない。山下と白川が実力で口を割らせてやるとタッグマッチで対戦することに。
  • 第二試合 時間無制限一本勝負

  • 4階AbemaTVオフィス

    • 万喜なつみ

    • LOSE

      愛野ユキ

    VS

    • WIN

      山下実優

    • 白川未奈

    VS

    8分27秒

    片エビ固め

    ※クラッシュ・ラビットヒート
  • 山下と万喜で激しい蹴りあい。白川がユキを、山下が万喜をヘッドロックで職場を練り歩く。山下は万喜をイスで回してエルボー。万喜も山下をイスに座らせて回す。白川はユキをイスに乗せて滑らすと山下が蹴り。さらに白川はデスク上で「チャンス~」とユキにロメロスペシャル。これは万喜がカット。白川はAbemaTVの「偉い人」に色仕掛け。万喜はデスクから山下と白川にダイビング・ボディーアタック。ユキが山下にサイド・スープレックス、白川が万喜にバックブリーカーを決める。山下がユキにバックスピンキックを決めるとクラッシュラビットヒートで3カウント。
  • 社長室に到着もアントン&ジェームスが立ちはだかる!

  • 試合後、ディーノが「どこいけばいい?」と万喜に尋ねるも、万喜は「5階…」と言い残し絶命。山下と白川も「婚活してから帰る」と言い残し、力尽きてしまった。

    5階に到着したディーノ一味はここが社長室のロビーであることを確認。しかし、通ろうとするとアントンとジェームスが「通さんぞ!」と塞ぐ。ディーノも上野も試合のダメージが大きく「どうしよう…」と頭を抱えていたところで現れたのは彰人と勝俣。2人助太刀に入って、アントン&ジェームスとのタッグマッチに突入した。
  • 第三試合 時間無制限一本勝負

  • 5階社長室

    8分12秒

    横入り式エビ固め

  • 彰人のリストロックにアントンは「ギ、ギ…ギバちゃん」。ハンマーロックには「ギ…ギ…ギザギザハートの子守歌」。アントンはハンマーロックに取られたままクレーンゲームにチャレンジ。アントンが腕を取り返すと彰人がクレーンゲームにチャレンジするも失敗。続いてジェームスと勝俣が対峙。勝俣は社長室前に置かれたゲームで勝負。ゲームに熱中しているジェームスから社長室のカードキーを奪ったディーノ。それでロックを解除し、ついに藤田社長の前にたどり着いたがキスはアントンとジェームスがカット。アントンが躓いてヒザを強打してギブアップ寸前に。その前に創作昔話「ごんぎつね」を披露するも内容は「翔んで埼玉」ではなく下ネタ。アントンのごんぎつねは勝俣にヒットするもジェームスに誤爆。彰人がアントンを丸め込んで勝利した。
  • ディーノが藤田社長の唇にあと一歩のところまで迫ったが…。

  • 試合後、ディーノが改めて藤田社長の唇を狙うもジェームスが阻止。リップロックでジェームスを黙らせたディーノが藤田社長の唇を狙ったところで今度は背後から高木がスリーパー。ディーノが舌出し失神している間に藤田社長は逃走した。

    舌出し失神したディーノは11階に運ばれ、ディーノの御指名で平子さんのキスで蘇生。藤田社長が11階にいると言い扉を開けると、そこにはゴールポストとFC町田ゼルビアのマスコットキャラクターのゼルビー。「俺を倒してからでないと、この先は進ませない」と言うゼルビーに向かっていくも、ディーノは「マスコットは殴れない」と嘆く。そこに現れたのはポコたん。ポコたんとゼルビーはPK対決で雌雄を決することに。
  • 第四試合

  • 11階ラウンジ~PK対決

    • DRAW

      ゼルビー

    VS

    VS

    2-2

  • 一本目も二本目も双方ゴールキーパーの役目を果たせず、グダグダな展開となってディーノが促して試合をすることになった。
  • 再試合 時間無制限一本勝負

    • WIN

      ゼルビー

    VS

    VS

    1分45秒

    片エビ固め

    ※クチバシ攻撃
  • ポコたんはPKからカズダンスもカウント1。さらにゼルビーのラリアットでポコたんの頭部が取れてしまうとロボ超人であることが発覚。それでも向かっていくポコたんだったがゼルビーのくちばしがノド元に刺さって大の字。ゼルビーが押さえ込んで勝利した。
  • AbemaTowersのタワマンに住みたい倉持が越中を招聘!

  • 試合後、平子さんがFC町田ゼルビアの告知。ゼルビーが「16階に行けばいい」と教えてくれて一同は移動を開始。

    ディーノ一行は16階の「精神とテクの部屋」を発見。扉を開けるとクリエイターの皆さんが集中して働いている。すると倉本由香さんが現れ「来たわね、男色ディーノ。私はアンタたちを倒してサイバーエージェントグループに気に入られて、このタワーマンションに住むために来たのよ。そのために強力な助っ人を準備したわ」と呼び込むと、登場したのは伊橋剛太。「助っ人ってこれ? これはないわ」とあざ笑うディーノに倉持さんは「もっと大物を呼んだわ」。倉持さんが呼び込むと『SAMURAI』が流れて越中が登場した。あっさり蹴散らされてしまったディーノが嘆いていると、助太刀に竹下と飯野が駆けつけ、タッグマッチがスタートした。
  • 第五試合 時間無制限一本勝負

  • 16階精神とテクの部屋

    • 越中詩郎

    • LOSE

      伊橋剛太

    • with 倉持由香

    VS

    VS

    9分52秒

    片エビ固め

    ※ラリアット
  • 竹下と飯野が襲い掛かるも越中が尻で蹴散らしていく。伊橋は試合より倉持さんの尻に夢中。竹下はバランスボールを滑らせて伊橋にボディープレス。全員はロビーへと移動。各部屋でミーティングしている皆さんをヨソに通路を練り歩く一向。さらに会議室に入ってテーブルの上で竹下と越中が逆水平の打ち合い。越中はヒップアタック。竹下が越中にコブラツイスト。飯野のハカエルボーはかわされてしまう。越中がソファーの上から竹下、飯野にヒップアタック。伊橋は倉持さんにヒップアタックを促すも、食らったのは伊橋自身で昇天。そんな伊橋に呆れてしまった越中がヒップアタック。さらに飯野のスピア、竹下のラリアットで勝負あり。
  • 法務・コンプライアンス室でハードコアマッチ開催!

  • 試合後、「どうしてもタワーマンションに住みたかったのに!」と悔しがる倉持さん。ディーノは「私は藤田社長にチューしたら、結局私のモノになってこのタワーマンションの一室ももらえると思う」と呼びかけ、利害関係が一致して共闘。「9階にいけばいいと上の人が言っている」とのヒントを手掛かりに移動を開始した。

    9階に到着したディーノ一行は「偉い人」を探す。法務・コンプライアンス担当の前田さんに藤田社長の場所を聞き出そうとしていると、そこにイサミと下村が現れる。「コンプライアンス的にダメ」とイサミと下村が追い出そうとするも、ディーノも上野も竹下も飯野もダメージが深い。そこにHARASHIMAとMAOが駆けつけ助太刀に。イサミ&下村とハードコアマッチで対戦することに。
  • セミファイナル 時間無制限一本勝負

  • 9階法務コンプライアンス室~ハードコアタッグマッチ

    • 木髙イサミ

    • LOSE

      下村大樹

    VS

    VS

    6分38秒

    体固め

    ※蒼魔刀
  • 奇襲でスタートするとイサミとHARASHIMAが逆水平。さらに互いにキーボードを手にチャンバラ。下村とMAOもキーボードで殴りあう。さらにモニターを破壊しHARASHIMAを机に寝かせてその場跳びムーンサルトはMAOがイスでカット。イス盛りを作ったMAOはロッカーを飛び越えてのアトミコ。イサミがモニター越しにグーパンチ。MAOがスクリューハイキック、イサミも勇脚で返す。HARASHIMAがミドルキックから下村をカバーもイサミが机からダブルニーでカット。イサミはデスクの上で垂直落下式ブレーンバスター。MAOもみちドラⅡと互角に渡り合う。下村がHARASHIMAに野球チョップからビニール傘でフルスイング。アサイDDTはHARASHIMAが切り返して机に叩きつけると蒼魔刀で勝利した。
  • 奥田の立てこもり事件が発生! クロちゃん登場!

  • 試合後、イサミは「15階だ」と言って絶命。ここで社員の方が駆けつけ、前田さんが拉致されてしまったことが明かされる。事件現場に向かうディーノ一味。なんとダイナマイトを抱えた奥田啓介が前田さんを人質に立てこもっていた。「なんでこんなカワイイ子がいるところに俺の席がねえんだ!」とダイナマイトに火をつけようとする。すると上野、飯野、MAOが前田さんを取り押さえる。扉が閉まると大きな爆発音が。ディーノは「ここで藤田社長の唇を狙わないと無駄になる」と決心し、15階へ向かうことに。

    15階につくとディーノは扉を開けて偉い人を探す。リンクスリングスの飯田プロデューサーが「あっちの方」と指示するとディーノがリップロック。さらに奥へと進むと天心とのコラボゲーム「ジョーカー~ギャングロード~」の説明。さらに奥へと進むと麻雀卓まで発見。「藤田社長が近い」と意気揚々と叫んでいると高木が登場。「もうこれ以上は通さない」と言うと金で雇った佐々木&遠藤が登場。3,500円で釣られたようだが、さらにここでクロちゃんが「助けにきたよー!」とディーノ軍の仲間入り。最終決着戦の条件として高木は「10分一本勝負」「決着がつかなかったらディーノ軍の誰かがケツキックを食らう」「ケツキックの執行人は那須川天心」との条件を出して試合へ。
  • メインイベント 10分一本勝負

  • 15階オフィス~ケツキックタッグデスマッチ

    VS

    VS

    時間切れ引き分け

  • 高木組が襲い掛かって試合スタート。佐々木が台車に乗ってラリアットもかわされて高木に誤爆。竹下が高木にアルゼンチン。さらに佐々木と遠藤に投げつけていく。ディーノがオフィスの机の上でケツ出し。しかし地獄門にHARASHIMA、竹下、クロちゃんが餌食となると倉持さんは生尻の地獄門を食らってしまう。遠藤は机に上に登ってムーンサルト・アタック。残り5分で佐々木がミスティカ式クロスフェース。これはHARASHIMAがカット。HARASHIMAが遠藤にハイキックもカウント2。バズソーキックからの蒼魔刀は佐々木がイスごとアタックしてカット。遠藤がラダー、佐々木がテーブルを持ち出す。ディーノが組成してリップロック。佐々木をテーブルに寝かせると竹下がラダーからテーブルクラッシュ。しかし遠藤がカット。残り3分、竹下が遠藤にユルゲンラリアットも高木がカット。倉持が高木に色仕掛け。この隙に竹下が丸め込むもカウント2。残り2分、クロちゃんのチョップから竹下、HARASHIMA、クロちゃんとラリアット。高木をクロちゃんが羽交い絞めも竹下の逆水平は誤爆。それでもHARASHIMAの足4の字、竹下の首4の字、クロちゃんがヒジ舐めでギブアップを迫ったが勝負は決まらずフルタイム。
  • エンディング

  • 「毎回、痛い思いするのおかしくないですか?」(クロちゃん)

  • こうしてディーノ軍の天心のケツキックが決定。誰が食らうかについては「どうぞ、どうぞ」のダチョウ倶楽部方式でクロちゃんに決定。脱走を図るクロちゃんだったが、警備員が捕獲。さらに『止まらないHa~Ha』が流れてゲートから天心がコスチューム姿で登場。見事なまでなケツキックがさく裂し、クロちゃんはどさくさに紛れて倉持さんに抱き着こうとするが警備員が止めるも「何か出そう」とケツを押さえながらもんどりうつ。さらに高木は「藤田社長はとっくに帰ったよ!」と衝撃発言。ディーノはショックのあまり部屋を出て通路をさまよう。行き着いたのは藤田社長の肖像画。「僕はとうとう見たんだ」と倒れ込むディーノのもとに駆け寄るポコたん。「ポコたん、オマエ、僕を探してくれたんだね。ポコたん、オマエ疲れたろう。僕も疲れたよ。なんだかとっても眠いんだ」(ディーノ)と眠りついてしまう。「男色ディーノとポコたんは、おじいさんやお母さんのいる遠いお国へ行きました。もうこれからは、寒いことも、悲しいことも、お腹のすくこともなく、みんな一緒にいつまでも楽しく暮らすことでしょう」というどこか聞いたことあるナレーションが流れて終了。

    【試合後のコメント】
    高木 男色ディーノの魔の手を防げて、本当に良かったなと思います。素晴らしいオフィス、渋谷の新名所ですよね、Abema Towers。ここからもっともっと面白い番組を配信していただければと思います。
    那須川 (ケツキックで)いいとこ持ってけたかなと思います(笑)。メチャクチャ楽しくて、オフィスも素晴らしくて。あとエレベーターの(待ち)時間が長かったなと(笑)。
    ――クロちゃんはDDTと絡むと……。
    クロちゃん 毎回、痛い思いするのおかしくないですか? 今週、2回ですよ。Abema、けっこう出させてもらってありがたいんですけど、基本的にヒザをなめる仕事ってなんなんだろうね…。今日は女の子じゃなくて社長のヒザなめて。やだなーって思ったけどやってると夢中になるから。なめるのっていいことなんだなって思いましたね。
    高木 よくねーよ、全然!
    クロちゃん あと天心選手! こんなところにコンディション整えてきちゃダメでしょ! めっちゃ痛かったホントに!
    倉持 新しくできたばかりのAbema Towersが1日でこんなにメチャクチャになるんだなって(笑)。プロレスラーのみなさんの環境利用方法が凄まじくて。ただただ圧倒されるばかりでした。でも自分でもヒップアタックができたり、男色ディーノさんのお尻に顔を突っ込んだり、いい経験ができました。ありがとうございました。
    クロちゃん いい経験だったと言うのね?
    倉持 貴重な経験になりました(笑)。
    ――ディーノ選手のお尻のダメージは?
    倉持 鼻がひん曲がるかと思いました。凄い匂いでした。
    ――平子さんはMCという形でしたが。
    平子 こんなに事前に詳細を知らされない番組があるんだなっていう。ただ路上の共有部分、オフィスで闘うっていうのは男の子ならずとも人間みんな一度は、嫌いな上司を背に考えたことがあるものだと思うんで。それを具現化するっていうのは素晴らしいなと。最初はなんなんだって思いましたけど、気づくと選手たちを追ってる自分がいて。ああもうDDT路上プロレスのファンなんだなっていうのが悔しいですね(笑)。いつのまにか魅了されてしまいました。
    HARASHIMA こういう機会で、普段DDTとかプロレスを知らない人にも少しでも広がればいいなと思うし、いい引っ越し祝い…と思っていただければいいなと思います!
    竹下 いつもこうやって、いろんな対戦の機会があるんで、こういう場では。今日は天心選手、罰ゲーム執行人でしたけど、次は対戦カードに名を連ねてもらえればと楽しみにしてますんで。また機会がありましたらよろしくお願いします。
    那須川 よろしくお願いします。

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