岡谷に勝ったことがなかったTo-yが、EXTREME前哨戦で初勝利!
「俺はやっとお前のところまで辿り着いたぞ」
7日、愛知・今池ガスホールで「D GENERATIONS 8」が開催。メインイベントでは現DDT EXTREME王者のTo-yが、岡谷英樹とスペシャルシングルマッチで激突。
岡谷はセコンドのイルシオンと共にTo-yを会場の最上段まで連れて行くと、階段落ち状態にしていく。松井レフェリーが再三注意していくが、その後も岡谷はサミングやチョークといった反則攻撃をやりたい放題。To-yもジャーマンの体勢で持ち上げてから不思議の国の小嶋~コジマワンダーランド~で叩き付けると、エプロンと場外で連続ブレーンバスター。
しかし、エプロンからのT・O・Yを竹刀攻撃で迎撃した岡谷は、To-yをリングに戻す。ここでTo-yが奇声をあげながら覚醒するが、岡谷は牛殺し、エルボー、串刺し式クレイモア。それでも奇声をあげながら張り手を連打していったTo-yが、そのまま押さえこんで3カウントを奪った。
EXTREMEの前哨戦で勝利したTo-yは、「岡谷、俺はやっとお前のところまで辿り着いたぞ。俺は岡谷英樹に勝ったことがない。この場でやっと勝てた。チャンピオンになってやっと勝てたんだ。お前がずっとずっとしゃべらない間に、俺はおじさんたちからたくさん防衛して、ベルトを守り抜いたんだよ! 俺は最強なのか? 違ぇよ! 俺はめっちゃ最高なんだよ! EXTREME王者はどんな手を使ってでも勝つ! それは悪いことじゃない。なぜか分かるか? 俺がEXTREME王者だからだ! それをルールに加えてしまえば、俺はヒーローだ! めっちゃ最高のEXTREME王者To-yとして居続けてやる!」と言い放つと、DGSメンバーを呼び込んでから「(次回大会の)5・2・0・D・G・S! 5・2・0・D・G・S! DGS最高! なんて言ったって俺は最高だからな! 520も俺たち最高に行くぞ! 俺たちD・G・S!」で締めくくった。
同じユニットとなった正田と大地が初シングル!
「完全にチャンネルが合った」とKO-D6人タッグ獲りに自信
同じユニット所属となった正田壮史と佐藤大地の初シングル対決は、真っ向勝負の末に正田がマンブリを叩き込んで辛くも勝利。すると二人で一緒にコメントスペースに登場するなり、正田が「これは完全にビビビってチャンネルが合っちゃったよ!」と言うと、大地も「初シングルで負けて悔しいよりも、壮史がこんなに強くて頼もしいというか、俺も頑張らないとって思えたから3.11絶対ベルト獲ろうよ!」と言い放つ。3.11新宿FACE大会で、高鹿佑也を加えたトリオでKO-D6人タッグ王座に挑戦する正田と大地だが、初シングル対決を経て王座獲りへの自信を深めたようだ。






























































































