放送席メンバー発表&応援合戦&スポーツマンシップ調印式
今年も村田アナはDDT実況席に! ゲスト解説として上野勇希、そして新日本プロレス社長・棚橋弘至が登場! 矢野軍は本間朋晃が体調不良により急きょ欠場、KUSHIDAが代替出場! スポーツマンシップ調印式から応援合戦に移ると、セコンドの葛西陽向と松本達哉がヒートアップ! 収拾のつかない事態になると急きょエキシビションマッチを行うことに!
緊急決定試合 3分一本勝負
延長戦 5分一本勝負
矢野が入場すると、突如“ササ木数子”を名乗る人物のVTRが流れ、今大会は「DDT地獄めぐり」として行うと宣言! ササダンゴと今林GMがリングに上がると、先ほどの調印書に英語で「全てのルールはDDTの決定に従わなくてはいけない」との表記があったことが判明! 第一戦は「蛍光灯IPPON地獄」として蛍光灯IPPONデスマッチが行われることに!
第一試合 30分一本勝負
ササダンゴ軍が一本目を先取! 続いて行われるのは「目隠し尻隠し地獄」、矢野軍からYOH&田口が衝撃的な姿で登場!
第二試合 30分一本勝負
矢野軍が1勝を挙げ巻き返し! 続いては「ギブUPしか待てない地獄」、DDTが誇る二大インタレスティングレスラー、平田&アントンが登場!
第三試合 30分一本勝負
ギブUPしか待てない地獄
※ミラノコレクションA.T.のパラダイスロック
ササダンゴがパワポで現在の状況と次のルールを説明しようとするも、まさかの機材トラブルで棚橋社長が場を繋ぐ事態に! ササダンゴが次の試合を「後輩に笑われたら負け!後輩のお手本デスマッチ」と発表し、矢野軍は後藤が登場!
第四試合 30分一本勝負
後輩に笑われたら負け!後輩のお手本デスマッチ
※GTRに怖気づく。通常のプロレスルールに加え、3ポイントを持ち点とし、ササダンゴ軍の瑠希也が笑ってしまった場合ササダンゴが1ポイント減点、矢野軍の松本達哉が笑ってしまった場合後藤が1ポイント減点となり、持ち点が0ポイントになった時点でTKO負けとなるルール。
大将・ササダンゴが敗れるも、ササダンゴの呼び込みでディーノが登場!
セミファイナル 30分一本勝負
ディーノvs後藤が大荒れ無効試合となり、選手を使い果たしたササダンゴ軍! しかしササダンゴがDDTと契約を結んでいなかったと告白! そのためササダンゴの敗戦はノーカウントに! 矢野の「責任者を出せ!」の言葉に髙木軍総大将として髙木三四郎が登場! ウェポンランブルマッチで大将戦へ!
メインイベント 30分一本勝負
髙木軍の4番目のウェポンとして登場したTAKESHITAが矢野を攻撃! すると矢野軍の5番目のウェポンもTAKESHITA! TAKESHITAが髙木を攻撃すると事態が一変! TATAKESHITAはどっちの選手なんだ問題が勃発! 髙木、棚橋社長がそれぞれの団体をプレゼンをしてファイナルローズセレモニーへ! TAKESHITAが2人同時にローズを渡そうとしたところ、矢野とササダンゴが激高! 急きょハンデ戦のゴング!
特別試合 30分一本勝負
TAKESHITAがササダンゴを下すと、なんとパワポで「私が3つのプロレス団体に所属する理由」をプレゼン! TAKESHITAがプロレスに懸ける思い、そしてその胸中を告白!「みんなで最高の世界を、プロレスが一番だという世界を作りましょう!」と語り、大団円かと思いきやなぜか髙木がブチギレ! DDT&新日本の総勢18人を相手にしたハンデ戦へ!
特別試合 30分一本勝負
TAKESHITAが髙木を撃破! ササダンゴが「めちゃめちゃいいヤツなんで、これから仲良くしていってあげてください。本隊の皆さん、よろしくお願いします」とTAKESHITAを後押し! 最後は昨年と同じ「3、2、1、愛して~マッスル×2」で締めくくり大団円!
選手が退場していく中、ササダンゴと彰人が大慌て!「DDT軍五番目ウェポン様」と貼られた控室にダッシュで向かうと、そこにいたのはプロレスリング・ノアの拳王! 拳王の「矢野~! 矢野~!」の声が響く中、大会は幕!