上野とMAOの前哨戦が本格開戦! S.L.Cの名古屋限定メンバーだった坂井が、The37KAMIINAの名古屋限定メンバーに
7月19日、愛知・今池ガスホールで「それいけ!イマイケモットイケ 2026」が開催。メインイベントでは“名古屋限定メンバー”であるマッスル坂井を加えたSTRANGE LOVE CONNECTIONのMAO&KANONが、上野勇希&勝俣瞬馬&To-yのThe37KAMIINAと対戦。
8月11日両国国技館大会で対戦することが決まっている上野とMAOにとっては前哨戦。お互いに相手の手の内は知り尽くしているだけに小細工なしの真っ向勝負でぶつかり合うが、坂井がパワーファイターとして小柄な勝俣を圧倒。頼もしい新メンバーに調子が良かったS.L.Cだったが、試合に進むにつれ坂井とのチームワークが崩れ始める。KANONを飛び越えてのスタナーを決めたMAOは、続けて坂井も飛び越そうとするが、体が大きくてぶつかっただけ。最後はロープを掴んだ坂井の腕にTo-yがT・O・Yを投下し、上野がラリアットを叩き込んだところを勝俣が丸め込んでThe37KAMIINAの勝利。
試合後、S.L.Cは不甲斐ない坂井を追放。すると坂井の古巣であるDHAOSの男色ディーノ、平田一喜、アントーニオ本多が入ってきて、坂井を救出して握手。だが、次の瞬間、坂井を蹴撃してあざ笑う。だが、一度は引き上げたThe37KAMIINAが戻ってきて坂井を救出すると、坂井は名古屋限定メンバー“ウェルビー坂井”としてThe37KAMIINAへ加入することになった。
いつどこはビエントが稲畑から獲得! 勝俣は死守! いつでもどこでもいつでもどこでも挑戦権挑戦権はイルシオンから瑠希也に移動
MAOとの対戦は決まっているが、無差別級王者である上野としてはいつでもどこでも挑戦権の行方も気になるところ。勝俣はメインで勝利したためいつどこを死守。「まだ使いませんよ! 僕はこれを守って守って守って、価値を上げてあなたの前に立ちます! だから同じチームだから気を抜かないで」とチームメイトの上野に宣戦布告したものの、アイアンマン王座はオープニングで観客の声出しをした場面で、同じNωA Jr.の夢虹への声援が一番多かったため、勝俣が思わず「俺の負けだな」と言ってしまい、夢虹に王座移動。
稲畑勝巳の持っていたいつどこはビエント・レバンテが胴絞めスリーパーで勝利したためビエントに移動。イルシオンが開発したいつでもどこでもいつでもどこでも挑戦権挑戦権だが、瑠希也がイルシオンから勝利したため瑠希也に移動となった。
KO-Dタッグ前哨戦はHARASHIMAがシングルマッチで高鹿に勝利! クリスと正田のタッグ対決では正田が勝利!
7月26日後楽園ホール大会でKO-Dタッグ選手権試合を行う王者組のクリス・ブルックス&HARASHIMAと、挑戦者組の正田壮史&高鹿佑也は、それぞれタッグマッチとシングルマッチで前哨戦。まずはクリスは同じFANTÔMES DRAMATICのアントン、正田はpaleyouthの佐藤大地と組んで対戦。久しぶりにゴムパッチンを復活させたファンドラに対し、ゴムを奪い取って掟破りのゴムパッチンを仕掛けたpaleyouthだが、大地の離したゴムは正田にも当たって大きなダメージに。それでも正田はジャパニーズ・レッグロール・クラッチ・ホールドを狙ったアントンを、うまくオースイ・スープレックス・ホールドで切り返して勝利。
セミファイナルではHARASHIMAと高鹿がシングルで対戦。得意の腕攻めで互角以上に渡り合ってみせた高鹿だったが、HARASHIMAは得意の蹴りで応戦。何とか関節技を狙う高鹿に対し、至近距離からの蒼魔刀を叩き込んだHARASHIMAは、電光石火の腕ひしぎ逆十字固めを決めてギブアップを奪った。最後の前哨戦はどちらも譲らない結果に。








































































































































