2026年2月の後楽園大会でSTRANGE LOVE CONNECTIONの新メンバー「ビエント・マリグノ(邪悪な風の意)」として突如DDTマットに登場。身長・体重はおろかすべての経歴が謎に包まれていた。しかし、同年6月の新宿大会にて青木真也との一騎打ちを闘った試合後に、マイクで自らその正体を2025年4月にメキシコ武者修行へと旅立った中村圭吾であることを明かした。涙ながらにその胸中と新たな決意を語り、改めてS.L.C.の一員としての飛躍を誓った。次の新宿大会よりリングネーム「ビエント・レバンテ(東の風)」に改め、心機一転再スタートすることとなった。