DDT

【公開調印式】激情のイルシオン、静かなる岡谷。そして余裕の正田と高鹿。D GENERATIONS世代によるKO-Dタッグ王座の行方は?

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  •  10月31日に開催された『Ultimate Party 2026直前!大物販&記者会見祭り in 全電通労働会館』内で、11月3日・両国国技館で行われる『Ultimate Party 2026』の三大タイトルマッチの調印式及び主要カードの公開記者会見が行われ、KO-Dタッグ王者組の正田壮史&高鹿佑也、挑戦者組の岡谷英樹&イルシオンが調印式に臨んだ。

     岡谷はガムを噛みながら、イルシオンは着席と同時にテーブルに足をかけるという悪態をつく。すると正田も、負けじとテーブルに足をかける。調印が無事終わると、イルシオンは他の王者を引き合いに出し、「KO-Dタッグ王者は誰だっけ?」と挑発。そして「高鹿、真面目な顔して当たり障りのないこと言って、何も引っ掛からないんだよ!いつも寒いこと言って、学校で悪ふざけしているようにしか見えないんだよ。そんな奴らがDDTのチャンピオンだなんて、恥ずかしいしもったいないな。てめえらのチャンピオンごっこは終わらせてやる」と宣言。岡谷は「DDTの未来にとって大事な試合になるわけだが、見ている奴らも本気でこいつらに未来を託すつもりなのか?」と観客をも挑発する。

     一方の高鹿は「男は29歳・30歳から色気が出てくると言いますから、大人の余裕をもって23歳のイルシオンちゃんを黙らせてあげようかなと。あとは個人的には両国という舞台でチャンピオンとして大会に臨めるのは凄く嬉しいことですし、しっかり防衛するといろいろなものが生まれてくるのかなと思います。(マイクOFF気味で)当たり障りのないコメントは以上です」と余裕のコメント。

     正田も「ベルトをコレクティングしたいと言っていたイルシオンが、ここまで僕たちのことを考えてくれて感慨深いです。さすが大卒の23歳だなと思いましたね。僕たちのタッグがあまり印象に残ってないようなんですけれども、両国で赤いベルトを巻いているのは僕たちなので」と余裕を見せる。

     ここから質疑応答へ。いわゆる「D GENERATIONS」世代対決は、両国大会ではこの試合だけであることを問われると、高鹿は「paleyouthを組んだきっかけとしては、DNA世代の先輩とかと比較して『ハズレだった』とは言われたくないというのがあって。僕らも胸を張ってその一員となれるように、ハイクオリティな試合をしていきたい」と語る。しかし、イルシオンは「そのくくりはもうやめないか。そんなつまんねえことしか言えない奴らと一緒にされるのは、本当に憂鬱なんだよ。俺たちはこのベルトを獲って、こいつらを潰すだけだ」とコメントした。

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