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【記者会見】1・3後楽園で高木vsマイケルのウェポンランブル決定。実は今年フリー参戦だったマイケルが勝てば来年契約へ

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    • 27日、東京・新宿のTEC事務所にてDDTが会見をおこない、1・12&13大阪大会の全カードが発表された(ニュース項目参照)。先日発表された入江茂弘vs彰人の次期KO-D無差別級王座挑戦者決定戦に続いて、それ以外のすべてのタイトルの次期挑戦者も決めることになった。なお、1・26後楽園大会でKO-Dタッグ選手権試合◎<王者組>木高イサミ&宮本裕向vs1・13の飯伏幸太&ケニー・オメガ対遠藤哲哉&竹下幸之介の勝者チーム<挑戦者組>、2・2名古屋でDDT EXTREME級選手権試合◎<王者>HARASHIMA対スーパー・ササダンゴマシンの勝者vs1・12の男色ディーノ対石井慧介対ヤス・ウラノ 対DJニラ勝者<挑戦者>が決定。アイアンマンヘビーメタル級選手権試合に関しては2月中に横浜大会か富士大会で検討中。



      さらに1・3後楽園大会に関しての発表へ。この大会はHARASHIMAvsササダンゴのDDT EXTREME級選手権試合以外のカードはすべて当日発表となっていたが、ある選手から「自分のカードだけは先に会見で発表してほしい」という強い要望があったという。そのカードとは高木三四郎vs中澤マイケルのシングルマッチ。要望を出した張本人のマイケルが会見場に呼び込まれると「最初、メールでこのカードが送られてきたときビックリしましたよ! これくらい勝敗が気にならないカードも珍しいでしょ。大体、このカードの目的って新年早々、僕が酷い目に遭うのを見ながらニヤニヤニヤニヤしようっていう魂胆が見え隠れしてるじゃないですか! こんなの僕に勝ち目がないじゃないですか!」と一気に不満をぶちまける。鶴見亜門GMが冷静に「どうする? やめる?」と尋ねると、マイケルは「やめないですよ! そのために今日、ここでは発表してもらうんですから。その発表とは……この試合を特別ルールでやらせてほしいんですよ」と言い返す。マイケルが提案する特別ルールとは互いが公認凶器をいくつか用意しておいて、時間差で1つずつ投入していくウェポンランブルだ。

      これを聞いた高木は「ウェポンランブルって俺様が一番得意なルールじゃないか。俺様はいろんな人間とウェポンランブルを闘ってきたけど、単なる凶器だけじゃないんだぞ。精神的に苦痛を与えるような凶器だって持っているんだ。毎晩のようにオマエに関する破廉恥な画像が、とある選手経由で俺様の携帯に送られてくるんだよ! コレなんかどうだ?」と言って、某ゴールデン☆スターから送られてきたというマイケルのハレンチ画像(モザイク付き)を公開してしまう。精神的にかなり動揺しているマイケルに対して「何なら新春からオマエのすべてのカットを、レスリー・キーさんの写真集ばりに公開してもいいんだぞ! 動画だってあるんだぞ!」とさらなる揺さぶりをかける。しかし、マイケルも「こっちだっていろいろ秘密兵器を用意しているんですよ。高木さんがブルブル震えて脅えるような秘密兵器を用意してあるんですよ!」と自信満々に言い放つ。





      亜門GMが「高木さんが怖いもの、嫌いなものって何かありましたっけ?」と言うと、高木は「俺様が一番嫌がるもの……わかった! ファミチキの一番辛いやつだろ! 辛いやつは俺様、嫌だし手に付くとべたべたするから」と即答する。マイケルは「そうだ、そのファミチキをファミリーマートで買ってきて辛いのを無理矢理、オマエの口に突っ込んで…って、オーイ!」とヒドいノリツッコミで切り返すと「そんなもんじゃないよ! もっと恐ろしいものだよ!」と必死で取り繕う。高木が「オイルサーディンとかも嫌いなんだよね。ヌルヌルしているし」と言い出すと、マイケルは「そう、オイルサーディンの缶詰を開けて、汁ごとお前の口に……って、オーイ!」とヒドいノリツッコミ。爆笑しながら高木はなおも「振って飲むゼリードリンク! アレも大嫌い」と言い出し、マイケル「ちょっと回数少なめに振って、歯ごたえを楽しもう……って、オーイ!」と続けたが、まったくノリツッコミが上達しない。



      最後は「そんな話をしにきたんじゃないですよ! 僕はその武器さえあれば絶対勝てるからウェポンランブルやりましょうって言っているんですよ!」と強引に話をまとめたマイケル。高木もようやく「じゃあ、やってやるよ」と承諾したが「その代わり俺が用意するウェポンはオマエの人格、そして契約内容まで全部打ち砕くようなウェポンを用意するからな!」と言い放つ。さらに高木は「この時点で彼とは契約していない。実は今年、中澤マイケルが書いたと思われる契約書に私はサインしていません。つまり中澤マイケルは契約をしていない状況です。この衝撃的な事実! どうだ、今知っただろう? お前はこの1年間、フリーとして参戦していたんだぞ!」と衝撃発言。激しく動揺するマイケルは「ぼ、僕も安定が欲しいので……じゃあ、勝ったら来年、契約してくださいよ!」と条件をつける。高木はその条件を承諾した上で「ウェポンランブルを選んだことを後悔するなよ」と捨て台詞。以下は質疑応答。



      週刊プロレス・加藤朝太記者 GMにお聞きしたいのですが、12、13日と次期挑戦者決定戦がたくさんありますが、その選手を選んだ基準は?
      亜門 できるだけ多くの選手にチャンスを与えたいというのがありましたので。ほとんどの選手、2日間で何らかのタイトルに挑戦できるチャンスがあると思うんですよ。昨日、彰人ばかりに期待してと入江君が言ってましたが、そうじゃないんですよ(苦笑)。すべての人間にチャンスを与えたいとつね日頃思っていますので、そういう形にさせていただきました。この2人(高木とマイケル)に質問を! せっかく盛り上がったんですから! 大阪のことは2人が終わってからいくらでもやりますから!
      高木 何でもいいから質問してこい、オラ!

      ――中澤選手が勝った場合、来年の契約という条件をつけましたが、高木選手が勝った場合、中澤選手に何か条件などは付けないんですか?
      マイケル そんな余計なことは聞かなくていいんですよ! 僕が不利になるような!
      高木 これ自体が契約してなかったですからね……。
      加藤記者 GMはどちらに期待しているんですか?
      高木 質問がスルーされたぞ!
      亜門 会見潰しだな、アンタ! 今、考えていたでしょ! 選手が答え出す前に違う質問する記者がどこにいるんだ!
      高木 おかしいだろ、オイ! もう今の質問に答える気なくなったよ。
      加藤記者 高木社長が勝った場合はどうされるんですか?
      亜門 今、佐瀬さん(記者)がした質問じゃないか、それは!
      高木 違う記者がした質問だろ、それは! オイ! じゃあ、俺が勝ったら……う~ん……考えておくよ。
      亜門 アナタが水差したから。
      マイケル (高木が)勝つことなんかないんだから考えなくて大丈夫ですよ。僕が勝つんですから。
      高木 なんだと、オマエ。コノヤロー!

      ――大阪の2日間でGMが期待する選手は誰になりますか?
      亜門 竹下&遠藤には期待したいところですよね。前回の後楽園で、あの若い2人があのキャリアで、あれだけの試合を見せてお客さんを盛り上げたわけですから。大阪の3WAYタッグが、前も次期挑戦者決定戦だったと思うんですけど、なかなか良かったんですよね。あそこで竹下&遠藤っていうチームが、これだけ魅力的なんだって知ったので、いつかチャンスを与えたいと思っていたので。地元・大阪で竹下には結果を出してもらえたらなという気がします。
      ――ゴールデン☆ラヴァーズに勝てる?
      亜門 勝てるっていうか、そういうアレじゃないですけど、勝ったらすごいんじゃないですか。この世代がどんどん引っ張ってもらいたいっていう気持ちはありますね。

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