KO-D無差別級の前哨戦ではMAOとクリスが激しい攻防を展開!
技ありの一発でクリスがKANONから勝利!
10月11日、北海道・札幌サンプラザで「すみれ October Love 2026」が開催。今年最後の北海道大会2連戦の初日のメインイベントで、11・3両国大会でKO-D無差別級王座戦を行うMAOとクリス・ブルックスが6人タッグマッチで前哨戦を行った。
MAOとクリスは激しい打撃の打ち合いから、クリスのPKを側転でかわしたMAOはロープへ。だが、クリスはカウンターのジャンピングニーからプレイングマンティスボムの体勢に。これをMAOは首固めで丸め込むといった一瞬も目を離せない展開に。
両者に触発されるように、MAOのパートナーのKANONと納谷幸男、クリスのパートナーのHARASHIMAとアントーニオ本多も躍動。MAOがHARASHIMAにケブラーダを見舞っている間に、KANONがアントンにLONELY DEZIRESを狙ったが、辛くもアントンが逃れるとクリスがブラインドタッチ。選手が交代していることに気付いていないKANONがなおもアントンを捉えようとするが、そこに飛び込んできたクリスが電光石火のプレイングマンティスボムでKANONを叩き付けて3カウント。
技ありの一発で勝利したクリスが「MAO、後楽園でいいことと大変なこと我々にはあったって言ったけど、11月3日はMAOにとっては辛いこと、ワタシにとってはいいことがある! 両国でワタシ、3回目のKO-D無差別級獲りますよ!」と言うと、MAOは「両国で会おうぜ! その前に後楽園でも会おうぜ! 明日も会おうぜ!」と言って引き上げていった。クリスが「確かに明日もあるね!」と言うと、最後はアントンが「ご起立ください! いくぞー! 大事なことは3回言う! ファンドラ! ファンドラ! ファンドラ! 北海道はでっかいどう!」で初日を締めた。



































































































































