札幌大会恒例になりつつある「芸術は戦いだ」ルールでの一戦で、赤井沙希さん怒りのケツァル・コアトルがまたも炸裂! 納谷が次回撮影権を獲得!
10月12日、北海道・札幌サンプラザで「けやきMelty Love 2026」が開催。今年最後の北海道大会2連戦の2日目のセミファイナルで、“札幌スタジオファイブ presents スペシャル3WAYタッグマッチ”と題してMAO&納谷幸男vs髙木三四郎&彰人vs平田一喜&To-yが行われた。
試合前、前回の札幌大会で撮影権を獲得し、今回撮影モデルを務めたTo-yがスペシャルゲストの赤井沙希さんと共に登場。スタジオファイブさんに格好良く撮影してもらった写真パネルを披露しながら悦に入った様子のTo-yは、今回撮影したものをポートレートにしてオンライン限定販売することを発表。さらにこの試合は「芸術的な所作をしてからでないとフォールやギブアップが認められない」ルールで行われることが発表され、芸術的かどうかは男色ディーノと一緒にこの試合の場内実況をと担当する赤井さんが判定することに。
芸術的な所作ということで、彰人がモデル顔負けのポーズをしたり、納谷が煌びやかなガウンを羽織ったり、MAOが技そのもののが芸術性の高い攻撃を繰り出す中、髙木だけがどうしても芸術性が高い所作が出来ず、ついに「コマネチ」と往年のビートたけしギャグをやってしまう。これに赤井さんが怒って一切フォールを認めないと、逆ギレした髙木が放送席から赤井さんを連れ出し、リングに上げて「もっと近くでよく見ろ!」と要求。近くで見てもコマネチは芸術的な所作ではないため、髙木が詰め寄ると赤井さんが素足でビッグブーツを叩き込む。
なぜか平田とTo-yまで赤井さんに襲いかかっていくが、現役時代と変わらぬ蹴りで蹴散らしてみせた赤井さん。それでもTo-yが覚醒したことで平田も一気に“ワルい顔”となり、赤井さんにサンドイッチ張り手から合体ブレーンバスターの体勢に。慌てて納谷が赤井さんを救出すると、怒った平田とTo-yはイスを持ち出す暴挙。しかし赤井さんがかわして誤爆を誘い込むと、MAOの旋風脚から赤井さんがまさかのケツァル・コアトルを決めると、最後は納谷がラ・マヒストラル! そこにMAOと赤井さんが芸術的なポーズで加勢して3カウント。
次回撮影権を獲得した納谷は「やったー! 勝ったぞー! たぶんスタジオファイブさんはこんなにデカイ人間を撮ったことはないと思うので、僕がこの北海道で撮るのが一番デカい人間としてスタジオファイブを盛り上げたいと思います! カッコイイ写真をいっぱい撮ってもらうぞー!」と喜びのマイク。





















































































































































