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【記者会見】今年のビアガーデンプロレスはフード類の持ち込み可能に! ディーノ&ササダンゴDAYの第一弾カードはササダンゴvs大家

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    • 29日、東京・竹芝のプロレス道場にDDTが会見をおこなった。会見には鶴見亜門GMと男色ディーノが出席。まず7月30日~8月5日新宿FACEでおこなわれる「闘うビアガーデン2017」の追加発表について。

      ○新木場1stRINGに戻ってほしいとの声もあるが、保健所の指導方針が変更となり難しい状況。
      ○新宿FACEもスペースや器材の問題で現場での調理は難しく、フードの数やバリエーションが限られているため、今年からフード類の持ち込みが可能に。
      ○出前の発注はトラブルのもとになるため不可。
      ○ドリンクの持ち込みは例年通り不可。

      さらに鶴見亜門GMが水曜プロデューサーのディーノに意気込みを求めるも「頑張ります」と素っ気ない。亜門GMが「それだけ? 頑張りますとかそういうのやめて! プロでしょうが! 第一弾カード、何かないのかよ!」と詰め寄る。するとディーノは「私の周りで決着してない事件がDDTにある」と大家健失踪事件を挙げる。2005年1・4新木場での「マッスル2」において、出場するはずの大家がスッポかして現場に来なかったため現場がバタバタになったことに起因するが、ディーノは「リング上でおこったことをリング上で解決するという我々世代の美学が解決してない。すなわちスーパー・ササダンゴ・マシンvs大家健のシングルマッチが実現してない」と明かす。こちらのカードは2016年10・23後楽園大会で組まれながらも、ササダンゴの心臓疾患により流れてしまっていた。「リング上での清算が終わってない。完全決着ルールでやってもらう」というディーノ。試合形式は「おもひでぽろぽろ」ルールで、両者が入場した後に、この15年の互いに対する想いを打ち明けて、場内がしんみりした状態から試合が始まるというもの。ディーノは「お酒っていってもいろんな飲み方がある。ガーッとなるようなのは他の曜日でやっていただければ。ここは泣きながら飲む酒でもいいじゃないかという実験です」と説明していた。

      なお、6月1日東京ドームでおこなわれる高木三四郎vs鈴木みのるのノーピープル路上プロレスはDDT UNIVERSEでの完全生中継が決定しているが、会員登録なしに誰でも試合の途中まで見られる無料ページが開設されることがアナウンスされた。「興味を持っていただければ、そこから課金登録して見ていただければと思います」(亜門)。なお有料視聴の際には会員登録(無料)が必要。

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