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【記者会見】1・3後楽園のお年玉興行はディーノ軍vsマイケル軍の対抗戦。軍団分けドラフトでマイケルのスマスカ、G☆SR、酒呑童子

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    • 26日、東京・新宿御苑のTEC事務所にてDDTが会見をおこない、DNA1・9新宿の全カードを発表した。

      <追加カード>
      ○勝俣瞬馬&樋口和貞 vs 中嶋勝彦&北宮光洋
      ○中津亮太&岩崎孝樹 vs 鈴木秀樹&岩本煌史
      ○河村知哉 vs 黒潮“イケメン”二郎
      ○梅田公太 vs 関根龍一
      ○鈴木大 vs 翔太
      <既報カード>
      ○宮武俊 vs 葛西純

      以上の全6試合。会見に出席した鶴見亜門GMは「勝ちを狙って食らいついてほしい」とDNA勢の奮起に期待を寄せた。

      続いて亜門GMは1・3後楽園で3回目となる2軍対抗戦を発表。今回のキャプテンは同大会後にシンガポールへ移住する中澤マイケルと、そのマイケルと2・15さいたまで対戦する男色ディーノ。会見には2人も同席して、軍団分けのドラフトをおこなうことに。じゃんけんの勝者が先攻となり、まずはユニット抽選へ。じゃんけんで勝利したディーノが先攻。

      「必要なのは統一感。DDTの中でゲイっぽい人を選べばいい」とハッピーモーテル(竹下幸之介&遠藤哲哉&アントーニ本多)を選択。「アントンは大晦日でゲイとして出てもらうし、私と同い年のアントンが若い2人を育てていきたいという感じはあやしい。私は8割方ゲイだと思う」(ディーノ)。後攻のマイケルが「こういうのに必要なのは統一感より手堅さ。僕が信頼する飯伏さんを…」とゴールデン☆ストームライダーズ(飯伏幸太&佐々木大輔&宮武)を選ぶ。ディーノがスマイルスカッシュ(HARASHIMA&ヤス・ウラノ&彰人)の札を手にするも、亜門GMからストップが入り、G☆SRとKO-D6人王座を争うゴージャスバラモン(ゴージャス松野&バラモンシュウ&バラモンケイ)が必然とディーノ軍へ。順番はマイケルとなり、「やっぱKO-DチャンピオンのHARASHIMAさんですよねえ。これを選ばずにはいられないですよ。いいのもらっちゃいましたねえ」とニンマリしながらスマスカの札を自軍に引き寄せる。自身の意図とは関係なしにゴージャスバラモンを与えられてしまったディーノが「そういうのは最初に言うべきでしょ!」と猛抗議するも、亜門GMは「言わなくてもわかるでしょう! 言わなきゃわからないオマエが悪い」とピシャリ。ディーノは「釈然としないな」とぼやきながらチームドリフ(石井慧介&入江茂弘&高尾蒼馬)を選ぶ。マイケルは「昨日お酒を酌み交わしたので」と酒呑童子(KUDO&坂口征夫&マサ高梨)をチョイス。残されたT2ひー(高木三四郎&大鷲透&平田一喜)が必然的にディーノ軍に入ってユニット抽選は終了。またまた自身の考えと関係なくユニットが与えられたことに抗議せんとするディーノだが、亜門GMは「交互にやったらこうなるでしょ!」とピシャリ。

      続いてユニットに属していない個人枠のドラフトに移ったが、現在ディーノ軍が3人多いため、マイケルは先に3人分を選べることに。「ササダンゴ」と書かれた札を手に「どういうことよ!」と猛抗議するディーノだったが亜門GMに「勝手なことすんな!」と怒られてしまう。「すいません」とスーパー・ササダンゴ・マシンを選んだマイケルがふとボードを見ると「アッカ」の文字。亜門GMは「ベルナール・アッカさんです。前回の後楽園が終わったあとに、『このままじゃ引き下がれない。いつか高木にリベンジしたい。プロレスを引き続きやらせてほしい』という要望があったので、参戦していただくことになりました」と説明。マイケルが嬉々としてアッカを選ぶと「それはちょっと…」とごねるディーノに「最初から(この札は)あった!」と文句を断固受けつけない亜門GM。そのどさくさに紛れてマイケルは「文句あっか」とドヤ顔でギャグを披露し、会見場を凍りつかせる。

      その後も声をあげようとしたディーノだったが、亜門GMに「ルールに則ってやっているじゃん。ワガママが過ぎるよ。どうしたの!? 何かあったの!?」とたしなめられてしまう。マイケルが盟友の松永智充まで選んで、ようやくディーノの番に。ディーノは「やられまい、取られまい」とMIKAMIを選択。マイケルは「華がある」と赤井沙希、ディーノは「これは敵も困る」とヨシヒコ、マイケルは飲み仲間のDJニラ、ディーノは「正月だから」と星誕期、マイケルは「女子人気があるから」と勝俣と選んでいく。最後にディーノが伊橋剛太をマイケルに押しつけて大石真翔をチョイスし、抽選終了。

      亜門GMが「これで17対17が出揃いました。みなさんに熱い闘いをお見せします!」と言ったところでディーノは「ワタシも入っているの?」とクレーム。「これは形を変えた前哨戦ですよ!」と言う亜門GMにディーノは小声で「欠場中。さいたまスーパーアリーナで復帰戦…」と伝える。根本的なミスに震えだした亜門GMは「現在ディーノ軍が16人なのでもう一人補充しなきゃいけませんね」と困惑。「BJペンとかブロック・レスナーとか…」とリクエストするディーノに亜門GMは「DNAから一人いれましょう」と提案。ディーノの「一番若くて、DNAでデビューして一番かわいいの」というリクエストに亜門GMは「女性人気も高い梅田かな」と返答。ディーノが梅田を選択して、無事に17対17の軍団対抗戦が決定した。それでも「これで決まり!? バランスとかないの!?」と不満げなディーノに亜門GMは「ワガママ言うなって! 最近変だぞ、オマエ。何かあったのか」とたしなめると「確かにゴールデン☆ストームライダーズ、スマスカ、酒呑童子も取られて焦るのもわかるけど、大丈夫。プロレスの試合以外にも羽根つきとかカラオケとかゲームで三番勝負をやって、それでポイントが加算されるから。諦めないで」と励ました。「いやあ、最高の形です」と満足げなマイケルに対してディーノは最後まで「おかしいと思います!」と納得していない様子だった。

      なお勝者チームには「2014年よりグレードアップした何かしらをあげる」(亜門)とのこと。

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