2012年にCS放送・サムライTVで放送されたインディープロレスの大会、団体、選手を対象に表彰する「輝く!日本インディー大賞2012」の発表が12月31日、東京・後楽園ホールでの「年越しプロレス2012」内にて行われた。DDTからは8・18日本武道館大会が「ベスト興行」、同大会でのKO-D無差別級選手権試合◎王者・飯伏幸太vs挑戦者・ケニー・オメガの一戦がベストバウトを受賞。高木三四郎大社長は「みなさんのおかげでベスト興行賞に選ばれてうれしいです。感謝しております。この興行はDDT全選手、スタッフ、関係するみなさん、お客さんのみなさんのおかげでできた興行なので、来年ももっともっとおもしろい興行をやっていきます」とコメント。飯伏は「(試合を)あまり思い出したくないんですけど、でもすごくいい賞が取れたのでうれしいです」と喜びを語り、目録については「持って帰ります」と話した。各賞は以下の通り。
★MVP=アブドーラ・小林(大日本プロレス)
☆ベストバウト=DDT8・18東京・日本武道館▼KO-D無差別級選手権試合(時間無制限1本勝負)◎<王者>○飯伏幸太(37分26秒、片エビ固め)ケニー・オメガ●<挑戦者>※フェニックス・スプラッシュ。第42代王者が2度目の防衛に成功。
★ベスト興行=8月18日、DDT『武道館ピーターパン~DDTの15周年、ドーンと見せます超豪華4時間SP~』東京・日本武道館大会
☆ベストユニット賞=バラモン兄弟(フリー)
★ニューカマー賞=塚本拓海(大日本プロレス)



