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【路上プロレス in ゴールドジムのまとめ】DDTスーパースターがゴールドジムで大暴れ! マシンを使う! マシンの上から飛ぶ! 

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    • 12日、福岡・ゴールドジムコマーシャルモール博多店にて「路上プロレス in ゴールドジム」がおこなわれた。試合前にはHARASHIMAのトークショーがおこなわれた。話題はトレーニング中心。トレーニングをする人をトレーニーと呼び、ゴールドジムのありとあらゆるマシンの多さと、ダンベルの重さの豊富さにワクワクした模様。あまりの専門的な話にファンがついていけているか不安に「大丈夫ですか?」を繰り返していた。KO-D無差別級王者として、12・25後楽園では入江茂弘戦を控えているが「単純に使う技が変わった。場外から飛んでくるとは思わなかった」とコメント。入江に勝てば、1・3後楽園でマイク・ベイリーが挑戦者となるが、「とりあえず目の前の試合をしっかりやりたい」と述べるに留まった。


      試合は佐々木大輔&遠藤哲哉vs竹下幸之介&アントーニオ本多vs高木三四郎&平田一喜のエニウェアフォール3WAYタッグマッチ。スタジオに置かれたヨガマットやポールで見立てられたリングでスタート。コーナー代わりのポールで殴り合いに発展すると、そこから移動して格闘技スタジオへ。するとなぜかHARASHIMAと彰人がスパーリング中。さらに平田がHARASHIMAとのスパーリングに駆り出され、HARASHIMAに足を取られて「ギブアップ!」と叫んだが、当然試合には関係ない。再びスタジオに戻るとインストラクター指導の元、樋口、島谷、山下がエアロビ。さらにDAMNATION以外の選手も加わってダンス。疲労困憊の中、DAMNATIONがグローブで襲いかかってジムエリアへ。

      竹下はロータリー・トーソを使ってのストレッチプラムを平田に決める。さらに竹下はラットプルダウンでトレーニングを始める が、そこにDAMNATIONが平田を捕まえてやってくると、指を錘の間に挟もうとするが寸前で回避。高木はアントンのヒザの上にプレートを乗せていって昔の拷問かのようなギブアップの迫り方。遠藤はアントンをベンチプレスへとセット。アントンが回数をこなすもバーを体の上に乗せてしまうとカウントが数えられる。さらに佐々木がそのアントンへエルボードロップ。佐々木は高木にマシンの上からダイビング・ラリアット。さらにDAMNATIONは高木、竹下、アントンをランニングマシンへとセットし、かなりのスピードで走らせてグロッキー状態に。遠藤は金網からムーンサルト・アタックを敢行。

      高木が「今度こそ外出るぞ!」と言って「ジャスコ」コールの中、店外へ。その高木は佐々木に突き飛ばされて階段落ち。数珠つなぎの首4の字でクリスマス飾りのアーケードの中をくぐる。佐々木は階段の手すりを使 って平田に拝み渡りで登ってみせるが、バランスを取れずに急所を痛打し、そのまま滑り落ちた。

      店内に戻ると高木がテーブルの上にアントンをパイルドライバーで突き刺してテーブルクラッシュ。佐々木と遠藤は仕切りの金網に竹下をぶつけようとするが、竹下が2人をごっつんこさせて遠藤にラリアット。佐々木は竹下にローブローをブチ込み、その佐々木を平田がコルバタで金網へと激突させる。平田がチャンスとばかりにプレート3枚の上へのエゴイストドライバーを狙ったが、回避した竹下がベンチに座らせてのビッグブーツから、プレート上への垂直落下式ブレーンバスターという、これ以上ない技を繰り出して3カウント。

      試合後、ゴールドジムから竹下&アントンには勝利者賞が贈られる。同店マネジャーの重松さんは「ゴールドジムとDDT様で今後もいい関係で、イベントもまたやりたいと思います」と約束。最後は竹下が「我々プロレスラーはアントーニオ本多選手を見ればわかる通り、日々バルクアップしてます。自分の体を守るのは自分の筋肉なので、このゴールドジムなくしてはこの体は手に入りません。本当にいつもありがとうございます。皆さんもゴールドジムでデッドリフトをガンガン上げましょう!」と言うと「ゴールドジム、サイコー!」で締めくくった。



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