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【山の巻リポート】HARASHIMAがラダーに大苦戦も、MIKAMIからいつどこ権を守り抜く!

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    • 11日、北海道・札幌テイセンホールにて「札幌ワンマッチスペシャル!~山の巻~」がおこなわれた。メインイベントはHARASHIMAvsMIKAMIのシングルマッチ。試合前の鶴見亜門GMと井上マイクリングアナの前説(4度目)で両者の合意によりラダーの使用が認められることがアナウンスされた。

      序盤はHARASHIMAが腕攻め、MIKAMIが脚攻め。ラダーをどう使っていいのか困惑するHARASHIMAをヨソにMIKAMIはHARASHIMAのスリングショット・ギロチンドロップをかわすと、HARASHIMAの体の上にイス盛りとラダーをセットするとエプロンからセントーンを投下。さらにブレーンバスターでラダーを投げてHARASHIMAにぶつけると、HARASHIMAの体の上にラダーを乗せての450°スプラッシュ。さらにラダーを設置してヴォルカニックボムを投下。しかし自身もダメージを重ねてカバーできない。エルボーの打ち合いからHARASHIMAのリバース・フランケン → 蒼魔刀をかわしてスク~ルボ~イに切り返したMIKAMIはHARASHIMAにラダーをセットしてお株を奪う蒼魔刀を放つもカウント2。ならばとディープ“M”インパクトを繰り出すもカバーが遅れてカウント2。MIKAMIは奥の手・キャトルミューティレーション。HARASHIMAはこれを腕十字に切り返したがロープに逃げられる。MIKAMIはスク~ルボ~イ、リストクラッチ式スク~ルボ~イ、スライディング・スク~ルボ~イと連発。それでもフォールを許さないHARASHIMAはつるべ落としでMIKAMIを黙らせ、最後は蒼魔刀で熱戦に終止符を打った。





















      試合後、マイクを取ったHARASHIMAは「MIKAMIさん強いっすよ! ラダーを後悔しましたよ! またやりましょう!」と呼びかける。セコンドの肩を借りて引き揚げるMIKAMIは入退場口で「俺はオマエに負けた! 次は勝つからな!」と絶叫した。HARASHIMAがマイクを続ける。「何度でもやりましょう。でも勝つのは俺です。何度やっても僕が勝ってやるさー!(観客『なんで~!?』)このあとのDDTの方でも挑戦権を守ってやるさー!(観客『なんで~!?』)守って5月25日、名古屋でベルトに挑戦してベルトを巻いてやるさー!(観客『なんで~!?』)次に札幌に来た時はベルトを巻いてきてやるさー!(観客『なんで~!?』)なんでかって? それは鍛えているからだー!」



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