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【青森リポート】メインは男色人生の男色殺法をかいくぐって酒呑童子が勝利、酒盛りで締めた!/今年もまた花火が飛び交う…飯伏が無差別

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    • 5日、青森はまなす会館にて「Road to Ryogoku 2015 in AOMORI~ドラマティック・ドリーム・津軽三味線~」がおこなわれた。鶴見亜門GMの前説には青森の大学に通っていた大石真翔が登場。「青森といっても八戸工業大学なんで、あまり地元ではない」と言う大石だったが、オープニングコールをきっちり務めた。

      第1試合は高木三四郎&MIKAMIvs星誕期&松永智充のタッグマッチ。誕期と松永の相撲殺法に捕まったMIKAMIだがスライディング式スク~ルボ~イをズバリと決めて松永からピンフォールを奪った。

      第2試合はマサ高梨vs中津良太のシングルマッチ。高梨のレスリングテクニックで主導権を握られた中津。エルボーで打ち勝つなど打撃で何とか反撃せんとしたが、腕十字はロープにエスケープされてしまった。それでも意地のハイキックで襲い掛かったが、最後は高梨に両腕を両脚でロックされて、首を決められてギブアップした。

      第3試合は彰人vsゴージャス松野のシングルマッチ。松野のタイトルマッチ要求は当然却下されて試合スタート。チャンピオンを相手に随所にいい動きを見せた松野だが、691はキャッチされてアンクルホールドに切り返されてしまうと、ここから足攻めで捕まってしまった。お株を奪う俵返しを決める場面も見せたが、ゴージャスエルボーは自爆。それでもアンクルホールドや腕十字などであわやのシーンもあった松野だが、最後は足4の字で敗れた。

      第4試合は石井慧介&入江茂弘&高尾蒼馬vs飯伏幸太&佐々木大輔&宮武俊の6人タッグマッチ。ゴールデン☆ストームライダーズは花火を手に入場。松井レフェリーは「去年は奇跡的に何も言わなかったけど、絶対に使うなよ!」と注意を促す。試合が始まると昨日のKO-D6人タッグ戦で右ヒザを痛めた入江が負傷箇所を攻められると悲鳴をあげる。その後、場外戦を経てリングに戻ると宮武がチームドリフに捕まる展開。なんとかピンチを脱出するとタッチを受けた飯伏の手には花火が。花火でドリフをなぎ倒した飯伏はそのまま会場外に出てしまうとロケット花火に着火。敵・味方・お客さんの区別なしに発射するキ●ガイっぷりを如何なく発揮した。再びリングに戻ると一進一退の攻防。佐々木が宮武をモンキーフリップで投げて高尾にぶつけようとするが、飛距離が出すぎて外れてしまう。宮武は壮絶な自爆。入江が佐々木にジャンピング・パイルドライバー。高尾がジントニックにつなぐが、飯伏がハイキックでカットに入る。飯伏と石井はラリアットで相打ちに。宮武が高尾にハートアタックを放つと、さらに佐々木がNOW OR NEVERにつないで3カウント。試合後、宮武がマイクを取ってゴールデン☆ストームライダーズのKO-D6人タッグ挑戦を表明した。

      セミファイナルはHARASHIMA&ヤス・ウラノvsアントーニオ本多&福田洋のタッグマッチ。アントン&福田はアーン・アンダーソンのテーマ曲で入場。序盤は捕まってしまった福田。ヤスに腕を決められると『君は薔薇より美しい』を唄いながら返す。タッチを受けたアントンが捕まってしまい、スリーパーで絞められていると、コーナーから福田が『また逢う日まで』を熱唱。アントンはその歌にパワーをもらって反撃に出た。福田はHARASHIMAとのチョップ、キックを互角に打ち合う。HARASHIMAの蒼魔刀狙いはアントンが空中胴絞め落としでカット。スマイルスカッシュが福田にツープラトン・ブレーンバスターを仕掛ける。そこへアントンがカットに入ってダブルのバイオニックエルボーに成功。この勢いでアントンがケブラーダを仕掛けたが足を滑らせて失敗した。HARASHIMAのハイキック → リバース・フランケン → 蒼魔刀のフルコースで福田がフォール負けを喫した。

      メインイベントはKUDO&坂口征夫vs男色人生&大石真翔のタッグマッチ。KUDOは男色人生の男色殺法に悶絶。続く大石のヒザ十字をロープに逃げようとするが、手を伸ばそうとするその先には男色人生の股間が。なかなかエスケープできない苦しい展開。男色人生はKUDOをカンパーナ式ナイトメアで捕まえたが、反撃に遭うと替わった坂口のコブラクラッチで落ちそうになったが、股間を掴んで脱出した。タッチを受けた大石はKUDOのダブルニーを食らうもカウント2でクリア。KUDOにパロスペシャルを決めると男色人生は男色式極楽固めで坂口を捕獲してアシスト。KUDOに3Dを決めた男色人生&大石は「ねぶた祭りじゃー!」。男色人生が尻を出してコーナーへ。「ラッセラー! ラッセラー!」の掛け声が高らかに響いたが、KUDOのキックを尻に食らった男色人生が場外へ転落してしまう。それでも男色人生は坂口にリップロックを決め、KUDOのキックも堪えると地獄突き → ファイト一発! → 男色ドライバーで畳み掛け、大石がミラクルエクスタシーでKUDOを仕留めようとしたが坂口のカットに遭う。ならばと大石が尻を出してコーナーへ。男色人生がKUDOを尻に送ろうとしたが、坂口が救出。コーナー上の大石の尻へ串刺しジャンピング・ニーをブチ込むとKUDOが地獄の断頭台からバックスピンキックにつないで勝利した。試合後は酒呑童子の酒盛りで締められた。

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