DDTロゴ
DDT

【さいたまースラム!vol.7のまとめ】大熱戦のKO-Dタッグトーナメント1回戦を制したのは“混ぜるな危険タッグ”岡林&入江! 

この記事をシェアする

    • 12日、埼玉・春日部ふれあいキューブにて「さいたまースラム!vol.7」がおこなわれた。まずはキング・オブ・ダーク選手権試合から(岩崎孝樹&松永智充vs星誕期&ワンチューロで第6代王者の岩崎は5度目の防衛戦。誕期とワンチューロが入場したあとのスクリーンでは地元・札幌でのダークマッチを避けたい岩崎に松永が「ワンチューロの背後に回って羽交い絞めにしろ。それで『松永さん、お願いします!』と言えばラリアットを打ち込んで、ワン・ツー・スリー。それでこのベルトとおさらばだよ」と作戦を伝授したが、当然ながら誕期とワンチューロには丸聞こえ。試合では最終的に松永を手本に岩崎がしっかりと羽交い絞めにしてラリアットを呼び込むことに成功。長州&藤波ばりの肩車で大喜びする2人だったが、直後に岩崎がワンチューロに向かったところでクルリと丸め込まれてフォール負け。これで翌日の博多大会の岩崎vs鈴木大はキング・オブ・ダーク選手権試合に。

      鶴見亜門GMの前説では引き続きワンチューロも参加。亜門GMは以下の発表。

      ○12・13博多以降のKO-D無差別級選手権試合は1・3後楽園。このため同大会は通常興行となる。
      ○12月27日(日)、福島競馬場で開催される「有馬記念スペシャルイベント」内でDDTが提供試合をおこなう。11:45~14:00で写真撮影会やサイングッズ抽選会もあり。入場無料。

      最後はワンチューロは「ウノ・ドス・トレス、カスカベー! スタート!」とオープニングコール。

      第5試合は高木三四郎&大鷲透vsKENSO&諸橋晴也のタッグマッチ。高木とKENSOは互いにラリアットを打ち合う激しい展開。高木はKENSOにぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスター。高木はここでリング下からロッカーを持ち出しリングに入れる。高木はロッカーを立て掛けると扉を開けてKENSOを入れようとする。踏ん張るKENSOは高木を入れようとする。止めに入る木曽レフェリーだったが、2人は木曽レフェリーを入れてしまって、KENSOは高木も入れようとする。松井レフェリーが止めに入るとKENSOはビンタしてロッカーに入れてしまうと鍵も閉めてしまった。木曽、松井レフェリーがいなくなって試合はノーコンテスト。

      試合後。亜門「何やってんですか!」KENSO「俺は福岡にいく。そこで高木三四郎とシングルマッチをしろ!」高木「やってやろうじゃねえか!」亜門「ダメダメ! カード決まってんだから!」しかもKENSOは「鍵飲むぞ!」と口に入れてしまう。亜門GMの「つまみ出せ!」の号令でセコンド総出でバックステージへと下がらせた。レフェリーがロッカーに閉じ込められたまま休憩へ。休憩中に松井レフェリー、木曽レフェリーが救出されて、後半戦は事なきを得た。

      セミファイナルは木高イサミ&中津良太vsアントーニオ本多&遠藤哲哉vs彰人&ヤス・ウラノの3WAYタッグマッチ。イサミと遠藤、アントンと彰人はそれぞれ翌日の博多に向けた前哨戦とあって意識した攻防を繰り広げる。終盤には混戦から彰人がアントンにエクスプロイダー。続くキン肉大移動を狙いを遠藤がカットすると旋回式パワーボムで叩きつけ、さらに場外のウラノ、イサミ、中津にケブラーダを発射。リング内ではアントンが彰人にダイビング・フィストドロップを決めて勝利した。

      試合後、アントンがマイク。「皆さんこんばんわ! 皆さん元気いいね。私も元気いいです! どれぐらい元気がいいかというと明日博多にいってバーっとプロレスいってバーッと勝って、バーッと中…いや、バーっとEXTREME級に挑戦してしまう、それぐらい元気です。もう一人元気な人がいます。この人は明日ビッグなベルトに挑戦します。この人の声、私聞きたいんで言ってもらいましょう。遠藤さん!」遠藤「イサミさん、アナタ、何そんな体が細いのにパワーがあるんですか? いや~ラリアット効きましたね。今日こんだけやられたんで、明日本気で潰しにいきます!」イサミ「そう言ってくれて俺もやりやすいよ。正直なことを言えば俺はポテンシャルの部分でオマエに勝っている部分は何一つないかもしれない。だけど俺の気持ちだけは絶対に折ることができない。オマエにどんだけパワーがあって、どんなに飛び技が華麗で、どんなに根性があると思っていても、俺が折れない決めた心は絶対に折れない。明日勝負だ」イサミは退場。アントン「ありがとうチャンピオン。明日、博多で私がEXTREME級の挑戦権を獲得し、明日、遠藤がチャンピオンになり、竹ちゃんと遠藤がタッグトーナメントを優勝し、タッグチャンピオンになり、私もケンドー・カシンに勝ってチャンピオンになってしまったらエラいことです! それを実現しましょう。そしてハッピーモーテルの風を吹かせます。だがしかし、風が吹きすぎるとマズいです! なぜなら福田が痛風だからです! 風が吹いただけでも痛いという恐怖の成人病、痛風に20代にしてかかりました! どうしたらいいんだ! 我々がチャンピオンになればビッグマネーを手にして俺たちでコイツの痛風を治す!」

      【試合後のコメント】
      アントン この間の沼津大会に引き続いて前哨戦といった形で、彰人クンと肌を合わせる機会がありました。沼津大会でも言ったんですけど、今日も改めて言いましょう。確実に勝てる! 100%中、222%ぐらい勝てる。数字がおかしいことになって、数学という決められた物差しの上では計れないぐらい勝てる。やっぱり我々人間って、ある程度決められた物差しの上を走ってるわけじゃないですか。たとえば週プロの加藤記者。早稲田出て、キャバクラ大好き、で、おネエちゃんにたっかいたっかい時計を貢いだり、あげく、生命保険を解約し、さらに貢ぐ。それって、じつは自分の意思なのかどうか。自分の意思なんでしょうね(笑)。いま、漠然と加藤記者の話をしてしまったんですけど、彼はカッコいいですよ。世間の物差しでは計れない破格の破産をしてるんで。そういう人間は面白いわけで。彰人クンは100%の力でぶつかってきて、おそらく100%の力を出せる選手だと思うんですよ。最近の試合を見る限り。すごく調子いいですね。でもやっぱり100%の力を222%の力で返す男が勝つと思ってます。そういうことです。
      ――加藤記者も本多選手も数字では計れないと。
      アントン もうちょっと真面目に話すとしたら、沼津大会でも言ったとおり、100を222に変えるのは、なにかその場の瞬発力、集中力、何かやってやろうという心根だと思うんですね。その心根っていうのは比較的に半生しいたげられてきた人間が身に付くものだと思うんですよ。それはもっと言うと反骨、反対の骨と書いて反骨。それがやっぱり私にもあるし、加藤記者にもある。そういうことだと思います。反骨、それをリング上に上げれるかどうか。プロレスというのはもちろん、格闘技でありスポーツでありますが、メンタルの面で重要である、メンタルが重要であるということがわたくしが大好きなところです。なんで、やっぱり、100を100でなく222に変えるのがメンタル。おメンタルです。

      彰人 明日が挑戦者決定戦で、今日は最後の前哨戦というか、前日の前哨戦だったんですけど、見事負けてしまいましたね。まあ、正直、明日じゃなくてよかったな、今日が、と。まあまあ、今日のことを引きずらずに切り替えて明日臨みます。やっぱり、タッグの3WAYとシングルは違うんで。今日も、これ言ったらただの負け惜しみですけど、遠藤が入ってきたというのがあったので。まあ、明日勝ってカシンさんの前に立ちたいと思います。アントンさんはなんて言ってました?
      ――222%の力を出すと。
      彰人 じゃあボクは223%出します。出し切った上で勝ちます。

      ――明日のタイトル戦に向けて最後の前哨戦でした。
      イサミ まあまあ、前哨戦というより、ダブル前哨戦っていうんですか、そういう形でしたけど。中津がBASARAに入っての初陣だったし、そこで勝ちたかったけど、勝てない以上に遠藤のコンディションの良さというか、ポテンシャルの高さですよね。やるたびに痛感する形になってるので。運動神経も良くて、体もしっかり作ってパワーもあって。ボクはたぶん身体能力が高い方でもないし、力もある方でもないんで、そういうところではたぶん勝てないと思います。でもボクは、リング上でも言った通り、ボクが一回折れないと決めたら絶対折れない。あえて言うなら、叩き折ってみろと。ブッ潰してやりますよって言ったじゃないですか。あれが今の彼の生の感情だと思うんですよ。それで来てくれたらやりやすいし、じゃあオレも叩き潰すだけだと。潰しに来てくれて結構です。
      ――コンディションの良さも感じたし、ポテンシャルの高さも認める?
      イサミ 認める。だからすごい選手ですよ。もしかしたら彼がDDTの未来なのかもしれない。だからといって負けたくないというのを逆に感じました。ボクは彼のことをものすごく認めてるんで。お客さんもいつも、体もすごくなって、飛び技もすごくて、すごいって遠藤のことをみんな言うし、でも、それ以上に、お客さん以上にボクの方が遠藤のこと認めてます。だからこそ、かわいかったから、多少の何かそういう気持ちはあったのかもしれないですけど、叩き潰しに来てくれるんだったら、叩き潰しにいけるんで。明日は遠慮なく潰すだけですね。
      ――これまで遠藤の感情が見えてこなかったというのはある?
      イサミ そうですね。なんかやっぱ、根が優しい男なんで、そういうのが見えてこなかったと思うんで。でも、ああやって、ブッ潰してやります、ベルトを引っぺがしてやりますっていう感情(が見えてきた)。ボクの中ではプロレスは気持ちだと思ってるんで、ボクの気持ちとオマエとの勝負ですね。それだけですね。あとはもう単純に、明日は気持ちが強かった方が最後に立ってるだけですね。そういう試合になると思います。

      メインイベントは岡林裕二&入江茂弘vsHARASHIMA&大家健のKO-Dタッグ王者決定トーナメント1回戦。岡林はストロングヘビーのベルトを腰に巻いて入場。入江とともに筋肉少女帯の『混ぜるな危険』で入場する。岡林が大家のタンクトップを脱がすと、なんとワキ腹にはテーピングが施されていた。負傷も響いて捕獲された大家だが、岡林の串刺し攻撃をかわしてカミカゼをなんとか決めてHARASHIMAとタッチ。HARASHIMAはダイビング・カンフーキック。串刺しフロントハイキックから雪崩式ブレーンバスターを決めるもカウント2。HARASHIMAのミドルキック3連発はカウント2。岡林も逆水平でやり返す。HARASHIMAはエルボーで応戦してラリー。岡林は向かってきたHARASHIMAをボディースラムで叩きつけて入江と交替。入江のパワーボムはHARASHIMAがリバース。バックを取られるも延髄斬りで止めて大家とタッチ。エルボーの打ち合いから入江は頭突き3連打。大家も連発でダウンさせて15分経過。入江は大家の炎のスピアをブラックホールスラムで切り返してコーナーに登る。これはHARASHIMAが止めると大家がデッドリードライブで落とす。岡林がエプロンから大家にラリアット。入江がパイルドライバーを決めるがカウント2。しかしサンドイッチ・ラリアットがかわされて誤爆すると、HARASHIMAが入江にリバース・フランケン。大家が炎のスピアを見舞ったがカウント2。ブレーンバスターを仕掛けた大家。持ち上げられないと張り手を見舞って投げようとするが、入江は許さない。大家は張り手連発でグラつかせるも、垂直落下式ブレーンバスターを決めたのは入江のほう。入江、岡林の串刺しラリアットから岡林がアバランシュホールド。入江のフライング・ソーセージはHARASHIMAがカット。岡林がHARASHIMAをラリアットで蹴散らすと、大家が入江を丸め込むがカウント2。直後に入江がビーストボンバー。さらにサポーターを外してもう一発見舞ってフォールを奪った。これで12・23後楽園のKO-Dタッグ王座決定戦は竹下&遠藤vs入江&岡林で決定した。

      試合後、亜門GMに促されて両チームがコメント。遠藤「入江選手、岡林選手。とくに岡林選手、俺たちはさいたまでやられたことをまだ忘れてないです。次23日、しっかり借りを返させてもらいますよ」竹下「今の試合を見て正直怖いですよ。今も足が震えてますよ。でも僕たちがベルトを落としてからタッグチームとして時が止まっているんです。だから今年落としたベルトは今年のうちに取り返す。12月23日後楽園ホール、最後にベルトを巻いているのは竹下幸之介&遠藤哲哉組や」入江「何を言ったって、この入江&岡林組がトーナメント優勝して必ずベルトをもらう。入江と岡林は混ぜるな危険だ」岡林「俺らは急造タッグチームかもしれへんけど、オマエ、足震えている? そんなんでベルト獲れるか? 俺らがタッグトーナメント優勝してチャンピオンになるぞ。やるぞ! 俺たちがベルト獲るぞ! ピッサリ!」

      【試合後のコメント】
      竹下 今日の結果をもって12月23日後楽園ホール、トーナメント決勝戦が入江選手と岡林選手ということで。やっぱり、リング上でも言いましたけどね、これが怖くないと言ったらそれはウソです。やっぱり、でも、その恐怖心とも闘って、ぶつかって、それで勝たないと意味がないと思ってるんで。これはやっぱり、ボクたちはさいたまスーパーアリーナ―でベルト落として、そこから時が止まってるんで、もう一度、あの2人に勝って、もう一度タッグのベルトを腰に戻す。あの2人に勝つこともそうですけど、ボクたちは自分たちに勝つことも大切なんで、そのためにも自分の恐怖心に打ち勝って、絶対勝って、優勝して、タッグのベルトを、今年落としたベルトは今年のうちに、自分たちの腰に戻します。
      遠藤 静岡の時ですかね、決勝では岡林選手&入江選手とやりたいと言ったんですけど、その通りになって、安心ではないですけど、ここまでは思い通りに進んでるので。あとはホールで我々が勝ってベルトを巻くだけです。今ちょっと欠場してる人も多いんで、タッグのベルトも巻いて、明日ボクはシングルのタイトルもありますけど、それも巻いて、我々がDDTを引っ張っていきます。

      ――イサミ選手との前哨戦でしたが。
      遠藤 今日、まあちょっとイサミさんと絡んだんですけど、やっと、やっとと言うと遅いのかもしれないですけど、目が覚めました。今まではね、ちょっと甘えがあったのかなと、自分の中で。ジャンケントーナメント優勝して、タイトル決まって2カ月ぐらいあったんですけど、自分の中ではその間、準備は完璧に進んできてると思ってます。あとは気持ちの部分を明日、出せるか。これが勝敗につながると思っています。そのスイッチをね、イサミさん自身が入れてくれたので、明日はブッ潰すつもりで行きます。
      ――イサミは心は折れないと言っていたが?
      遠藤 折れないって言われたら、そりゃあ、折りたくなるんじゃないですか。やるなって言われたらやりたくなるでしょ。まあ、明日、最後に立ってる人間が心が折れなかった人間だと、そう思ってください。

      HARASHIMA トーナメント1回戦で負けてしまって、2人でトーナメントで勝ってベルトを取るということは叶わなくなってしまいました。でも今日、勝てなかったけど大家クンはすごく気持ちを見せて頑張って。ボクは試合をしてて感じたんですけど、11月17日に偶然だと思うんですけど、ボクが大家クンにやってもらったことを、ボクが試合途中、同じことをやり返したなと思うことがあって。コーナーに登ってる相手の足をつかんだり、場外で相手を押さえたりっていうことは、同じことをしてるんだっていうのは感じるものがあって。まあ今日勝てなかったのは残念ですけど、まあ、このタッグがこのあとどうなるか、結局、タッグチーム名もまだ決まってないんですけど、ボクは一応スマイルスカッシュというユニットがあるので、このタッグをどうするかは大家クンに一任しようと思ってるんで。(倒れている大家を見て)しゃべれる? 大丈夫? アバラどうしたの? 折れてるの? まあ、すべては大家クンに任せます(退出)。
      大家 アーーーーーーッ! 情けないでしょ! 無様でしょ! そんなことはわかってんだよ! そうやってずっと生きてきたんだよ! 今日負けましたよ! でも、オレこうやって生きてるし! 何度でも這い上がって見せる俺は! 絶対に諦めねえからな! 俺はプロレスを再びメジャースポーツにするために! 絶対に諦めない! 今は瀕死の状態かもしれん。でも絶対に、絶対に、絶対にプロレスをメジャースポーツにしてみせるからな! オマエら絶対に、絶対に、絶対に見返してやるからな! 見とけよ!


      入江 すごいパートナーですね。前、大阪でシングルしてホントにすごいと思ったんですけど、隣にいたら絶対にこっちのチームは負ける気は一切しなかったです。
      岡林 急造チームですけど、パワーも馬力も竹下、遠藤より上なんで、絶対優勝してチャンピオンになります。
      入江 自分は今年は、ずっと後輩に負け続けて、どんどん越されていってたんで、今年の締めくくりをそんな感じで終わりたくないので、必ずこれを勝って、また巻き返していきたい。

      ――竹下選手は足が震えると言っていました。
      岡林 まあ、足が震えるって、リング上で言ってましたけど、その時点でもう勝ってますんで、ボクたちは。絶対負けないですよ。リング上に立って、竹下は足が震えて、遠藤が人の目をちゃんと見れない、震えて。そんなチームに負けるわけないですよ。絶対勝ちます。関本さんと取られましたけど、この前、入江選手とシングルやって、自分がホントに、このトーナメントやるっていうのも噂で知ってたんで、真っ先に絶対やるんだったら、この前シングルやってちょっと、気持ちが折れない、タチムカウ心が、それをちょっと感じたんで、これは一緒にやるしかないと思いました。
      ――入場テーマが筋肉少女帯の『混ぜるな危険』だった。
      入江 この2人が合わさったら危険だろうと。ボクの完全な趣味で使わせてもらいました。入江、岡林は混ぜるな危険です。
      岡林 似たもん同士で反発しあう感じで、パンパンと。それを相手に向かっていったら勝てるんじゃないですか。
      入江 入江と岡林は混ぜるな危険です。そしてボクと岡林さんで必ずチャンピオンになります。
      岡林 よし、いくぞ!
      2人 ピッサリ!


      公式スマホサイト(http://ddtpro.jp)では全試合詳細ならびに写真をアップ! ぜひご覧ください。

    この記事をシェアする