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【風の巻リポート】竹下がダークマッチ含めて4試合で大奮闘。因縁(?)ディーノとのノーDQマッチの行方は…!?

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    • 11日、北海道・札幌テイセンホールにて「札幌ワンマッチスペシャル!~風の巻~」がおこなわれた。メインイベントの男色ディーノvs竹下幸之介がノーDQマッチとしておこなわれることがアナウンスされる。

      まずは第1ダークマッチとして竹下幸之介vs大石真翔がアナウンスされる。グラウンドによるねちっこい攻防が5分フルタイムに終わると間髪いれずに竹下vsDJニラの第2ダークマッチがアナウンスされ、ニラが入場。背中に乗られ負荷をかけられた竹下だったが、2度目はドカす。これでヒザのダメージを負ったニラにタッチダウンを決めて勝負あり。ここで第3ダークマッチとしてアナウンスされたのは竹下vs大石。再び大石が入場すると大石が襲い掛かる。大石をバックドロップで叩きつけ、ウォール・オブ・タケシタを決めているとディーノ、ニラが乱入して竹下に暴行。反則裁定のゴングが打ちならされているとディーノがマイク。「竹下、テメエ。この間のペイ・パー・ビューのテレビマッチでよくも裏切ってくれたな。我々を裏切るとどうなるかわかっているだろうな。今日はノーDQでキサマを完膚なきまでにブッ潰してやる!」と因縁を吹っかけて引き揚げた。











      ダメージの深い竹下が遠藤の肩を借りて下がろうとしたところ、井上マイクリングアナの「ただ今よりメインイベントをおこないます」との乾いたアナウンスが響き渡り、竹下が再びリングイン。ディーノはイスを手に竹下へ襲い掛かって試合スタート。場外戦になっても花道にブレーンバスターで叩きつけられ防戦一方の竹下だったが、イスを手にするディーノを逆水平で倒すと、イスに座らせてランニング・ビッグブーツ。ディーノをリングに戻すとジャベリンキックを決めて攻勢に出たが、走り込んだところを場外の大石に脚をすくわされて倒されてしまうと、ディーノの男色殺法に遭ってしまう。外れたイスの背もたれを乗せられたのナイトメアは、その背もたれをケツに突き立て回避した竹下。ビッグブーツからブルーサンダーを決めるもカバーを大石に邪魔されてしまう。ディーノが垂直落下式ブレーンバスターを決めてコーナーに登る。これを蘇生した竹下が引きずり下ろそうとすると、ディーノが松井レフェリーを掴んで阻止すると背後の竹下へバック急所蹴り。それでも竹下はディーノの背中にドロップキックを放つも、この勢いでディーノと松井レフェリーが接触。松井レフェリーがダウンする中、竹下がジャーマンを決めるも3カウント入らない。松井レフェリーを覗き込む竹下にディーノが襲い掛かってリップロックから首固め。これを返されるとロープを掴んでのゲイ道クラッチ。ロープを掴んでいることを確認できなかった松井レフェリーがキャンバスを3つ叩いてしまった。















      試合後もディーノ&大石が竹下を襲い掛かるとアントンとニラが救出に入る。ディーノ、大石を蹴散らすと「テメエら! フザけたことしやがって! ここにいるハッピーモーテルがオマエらの尻を追い続けてやるよ! オマエらをいつかプロレスで打ち倒す!」と誓って、風の巻は終了。





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