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【アップアップDDT(仮)リポート】新井愛瞳の“群馬のおじさん”ミスター・ポーゴがまさかのビッグファイアーで大立ち回り! ハチャ

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    • 29日、東京・昭和島の宮地鉄工所にて「アップアップDDT(仮)~アイドルvsプロレス異種対バン戦Vol.2~工場ライブプロレス」がおこなわれた(試合結果)。まずは鶴見亜門GMと井上マイクリングアナがトラックの荷台にあがり、観戦する上での諸注意を説明。工場プロレスを観戦するのは初めてだというアプガファンも多かったため「荷物は持ちましょう! なぜ持たないといけないかはすぐにわかると思います」と呼び掛けた。

      するとアップアップガールズ(仮)のメンバーがそれぞれのカラーのヘルメットを被り、フォークリフトに運ばれて登場。『OPSE』が流れる中、ファンの間をフォークリフトは進んでいきトラックに横づけすると、そのままアプガのメンバーはこの日のステージとなるトラックの荷台に飛び移って1曲目の『チョッパー☆チョッパー』を熱唱。



      歌い終えたところで改めて自己紹介したメンバー。そして関根梓さんが「アイドルとプロレスは異種のコラボですが、最高の化学反応を起こしながら最高の時間をお届けします!」と言うと、早くも観客は大歓声。“物と空気をよく壊す破壊王”の佐保明梨さんが空手の型を披露すれば、群馬出身群馬在住、群馬県観光特使の新井愛瞳さんは「今日は群馬の親戚のおじさんが見にきているんです!」と言うと、「おじさんの好きな曲をやりたいと思います」と言って2曲目の『銀河上々物語』へ。その後『イチバンガールズ~UPPEROCK』『バレバレI LOVE YOU』『ジャンパー!』『全力!Pump Up!!』とライブは続いていき、最後に『アッパーカット!』を歌おうとしたころで、曲が突如『スリル』に変わり、男色ディーノをはじめ大石真翔、諸橋晴也、伊橋剛太、アントーニオ本多が現れる。




      トラックに上がってきたディーノは「オイ、黙って聞いてりゃ工場の時間はもう終わってますよ! 騒音だ、もうやめろ!」とアプガに猛抗議。続いてマイクを持った大石は、クルッと振り返りディーノたちに向かって「おい、オマエら! さっきから聞いてりゃいい気になりやがって。テメエらにこのライブを潰させる権利はねえ。オマエらには言ってなかったかもしれなかったけど、俺はアップアップガールズ(仮)の大ファンだ! だからこのライブを潰したかったら、俺を潰してからいけ!」と言ってアプガをかばう。ディーノはそういう大石へ襲いかかり、上になって腰を振っていく。大石が「助けて、アップアップガールズ(仮)大好きなおじさーん!」と叫ぶと平田一喜、DJニラとともに高木三四郎が登場。




      高木は「オマエらに邪魔なんかさせねーよ!」と立ちはだかるも、ディーノは「いいよ、いいよ。ライブは続けてください。ただし我々にプロレスで勝ったらな」と言って襲撃して高木&平田&大石&ニラvsディーノ&アントン&諸橋&伊橋の8人タッグマッチがスタート。アプガの目の前で大乱闘が始まると、高木は工場内にディーノたちを連れていって、お馴染みとなった表面温度が200℃という石灰をブチ撒ける。一面真っ白になりながら「熱い! 熱い!」に逃げ回る選手たち。


      これの巻き添えを食らったアプガの佐保さんに高木が石灰の乗ったスコップを手渡す。全身真っ白になりながらディーノに向かって石灰をブチまけた佐保さんは、倒れたディーノをスコップで何度も殴打。松井レフェリーから「やめさない! あなたアイドルなんだから」と言われ、ようやく我に返った。




      観客が取り囲む中、ニラが自販機の上からケブラーダを発射すれば、高木は“戦闘自転車”ドラマティック・ドリーム号に乗ってファンをかきわけながら爆走! ディーノやアントンを轢いた高木は、その勢いに乗って「外に出るぞー!」と工場の外まで出て大乱闘を展開。ドラマティック・ドリーム号をアントンに奪われた高木が炭酸ガスをぶっ放し、アプガのメンバー、観客、報道陣まで大混乱に。工場内に戻った高木は諸橋を羽交い絞め。そこにアプガの佐保さんが正拳突きをブチ込む。





      するとフォークリフトに乗ったディーノは漢タイツを脱いでTバック姿になると尻を突き出し、リフトを上げるように指示。そこに諸橋が大石を捕まえてくると、ディーノはリフトを下げるように指示し、フォークリフト・ナイトメアを決める。


      ここで平田はアプガのメンバーとともにトラックの荷台へ上がり「俺の曲をかけろ!」と叫んで、例の曲をかけさせると、何とアプガのメンバーをバックダンサーにしてあのダンスを披露。さらにアプガは用意していた水風船を近づいてきた伊橋や諸橋に向かって投げつける。さらには敵味方関係なく投げつけ、佐保さんはバケツの水を荷台から思いきり浴びせていった。



      するとディーノが荷台に上がって大石に男色ドライバー。さらにアントンが大石をコブラツイストで捕獲する。ギブアップを迫られた大石は「ギブ…ギブ…ギブミー、アッパーカット!」と絶叫。「選手に負けないように皆さんも力を貸してくださーい!」と叫んだアプガが『アッパーカット』をその場で熱唱。大石がアッパーカットで形勢逆転すると、高木はホースの水をもの凄い勢いで伊橋に噴射。さらに平田と両側からバケツの水を思いきりかけていく。グロッキー状態の伊橋の横に高木と平田が無数のイスを重ねると、大石がその上に伊橋をミラクルエクスタシーで叩きつけてフォールを奪うかに思われた。




      が、ここでディーノがアプガの仙石みなみさんを人質に取り、フォークリフトの上に。「これだけはしたくなかったが、アイドルをブッ潰してしまえばライブは続行できまい。さあ今から明日の東スポの見出しが決定しました。アップアップガールズ(仮)、ケツを舐める!」と言って、何と仙石さんに対してフォークリフト・ナイトメアを敢行せんとする。

      ディーノの暴走を止めようと高木とニラが入ってくるが、フォークリフト・ナイトメアで返り討ちに。ここでアプガの新井さんが「何、かわいいアイドルを汚ねえケツにつけようとしてんだよ! オマエらなんかな丸焦げにしてやるよ! 助けて、群馬のおじさーん!」と絶叫。



      ここで現れたのは“群馬のおじさん”ことミスター・ポーゴ! 伊橋に向かってビッグファイアーを噴射したポーゴ。これで丸焼けにされた伊橋を大石がカバーして3ウント。アプガのメンバーは「おじさん、ありがとう!」とポーゴにお礼を言うと、大石が新井さんに「本当のおじさんなの?」と確認。新井さんが「本当のおじさんです」と答える。思わず高木がポーゴに向かって「おじさん、ありがとうございます!」と言うが、ポーゴから「おじさんって言うな、この野郎!」と一喝された。ポーゴは「俺様と彼女は群馬出身なんだよ。これからもよろしく頼むぞ! みんな、彼女たち応援してやってくれよ」と姪っ子たちにエールを送ると、アプガは「おじさんが炎を吹くということで、最後はこの曲にしたいと思います!」と言って『Burn the fire!!』を熱唱。アプガが歌い終えると、何とポーゴが目の前でビッグファイアーを吹いて、アプガのライブの盛り上げにひと役買ってみせた。大盛り上がりでライブが終了すると、ポーゴも「すごく良かったよ」と満足顔。アプガファンからもDDTからも「ポーゴ」コールの大合唱に包まれて、工場ライブプロレス~は締めくくられた。




      【試合後のコメント】
      高木 アップアップDDT(仮)も第2弾ということで、今回は工場で路上ライブプロレスというわけでしたが、みなさんどうでしたか?
      佐保 すごい楽しかったです!
      高木 佐保ちゃん、なんでそんな真っ白なの?
      佐保 社長~。
      高木 あ、俺か? 俺?
      仙石 社長がうちの佐保にぶっかけたんじゃないですか!
      高木 あ、すみません! 石灰で目が見えなくて。本当にいろんなものが……。
      大石 僕、上からも下からもライブを見ていたんですけど、みんながトラックの上で歌っている姿を見れただけで、今日のアップアップDDT(仮)の第2弾をやってよかったなって本当に思います。本当に素晴らしいライブでした。ありがとうございました。
      アプガ ありがとうございます!
      高木 そしてビックリしたのがですね、新井愛瞳さん、まぁなとポーゴさんが親戚関係だったと!
      大石 まさかの……。
      新井 群馬のおじさんです。
      高木 そして群馬つながりですね。
      全員 ありがとうございました!
      高木 どうですか、姪っ子の歌は? 見たのは初めてですよね?
      ポーゴ 凄いね。前からファンで。
      高木 そうですよね。ポーゴさんはアップアップガールズさんのフォトブックの応援のウェブサイトにコメントを寄せているんですよね。
      アプガ はい。ありがとうございます。
      大石 しかも今日、銀河上々物語という曲とBurn the fire!!、(ポーゴが)好きだって言った曲を今日ね……。
      高木 おじさんのためにですね。ね? 何か質問ありますか?

      ――ポーゴ選手のビッグファイアーを目の前で見てどうでしたか?
      新井 熱かった~。
      ポーゴ 熱かった?
      新井 熱かったです! でも何か気合いが入りました。
      高木 おぉ! ファイアーで? すばらしい。
      新井 これからは私たちがライブをやる度にバーッと……。
      佐保 自分たちのまだそんなに豪華なセットとか用意できないので(苦笑)。
      大石 セットとして(苦笑)。
      高木 おい! 失礼なこと言うな! 大王様だぞ、大王様(笑)。スミマセンでした!
      古川小夏 でもいつかBurn the fire!!でファイアーがこうなるのが見たかったんですよ! それが今回実現したというか、私たちがずっと夢だったのをやってくださったのですごく嬉しかったです。
      高木 いつかは新井さんも血を引き継いでいるんですから、あなたもちゃんと火を吹けるようにならないとダメなんですよ。
      佐藤綾乃 そうだ、そうだ!
      新井 歌いたいから。
      高木 正月に実家帰ったときに……。
      ポーゴ 今度教えてあげるよ。
      アプガ おーーー!
      高木 ポーゴ大王直伝だぞ、オイ!
      新井 じゃあ次のアップアップDDT(仮)で。
      高木 あなた前回もプロレスデビューするとか言ってたのに大丈夫ですか?(笑)
      新井 が、頑張ります!
      高木 一人飛ばし記事みたいな人ですけど(苦笑)。

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