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【会見】ディーノ、火野の“ゲイターン”狙う

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    • 15日午後、DDTが東京・新宿歌舞伎町のドロップキックにて会見を行った。まず11・18大阪大会でDJニラとのタッグで火野裕士&佐々木大輔組と対戦する男色ディーノが出席し、意気込みを述べた。

      ディーノ「地方、地方に行ってゲイタウン化がどんどん進んでいる。それはすごく順調なのよ。ただ、大事なことを思い出したの。2ヵ月に1回、大阪に行っているけど、ゲイタウン化してないのよ。これはちょっとどういうことよ、と。今後も2ヵ月に1回やっていくなら、西の拠点は欲しい。だいたい今、ゲイタウンになったのは10ヵ所ぐらいだけど、西のほうも意識するなら、大阪を落とさないと。どうすれば大阪が落ちるか。大阪の人間をゲイ化させれば、おのずとその街はゲイタウンと言えなくもないでしょう。火野裕士は大阪出身でしょ? 火野裕士がゲイターンしたら、おのずと大阪の街もゲイタウンになる。だから火野裕士がこれ(男色タイツ)を身につけるような日が来たら、大阪が落ちたようなもんよ。大阪が落ちるのを、みなさんは楽しみに見ていただきたい。これをきっかけに日本地図は虹色に輝いていくことになるわね。(秘策はある?)秘策も何も相性の問題ってあるじゃない。ロギア系のアレにはゴムゴムが効くみたいなのがあるから、そういう部分では心配していない。彼とワタシは相性がいい。この一本でこの戦は勝ち抜けると思っております。(火野のゲイターンとは?)あの男も結局、バレるのが怖いのよ。ジュノンボーイですよ。そういう肩書でやっている以上、コッチ側の人間とバレるのが怖いから、ワタシと絡みたくないと。そういう部分では楽にしてあげたい。いつものような大阪大会にはならないわよ」

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