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【なんくるないさーDDT2015のまとめ】HARASHIMAが高尾を蒼魔刀で勝利、3度目の沖縄開催を誓う/高木、キング・オブ・ダ

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    • 1日、沖縄・ネーブルカデナアリーナにて「なんくるないさーDDT2015」がおこなわれた。まずはキング・オブ・ダーク選手権試合から。第4代王者の高木三四郎は松永智充を相手に3度目の防衛戦。高木は昨日闘った平田一喜をセコンドとして帯同。昨夜は失敗した秘策・エジプトの秘薬で何としてでもベルトを落とすことを宣言する。ぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスターやルチャ殺法で攻め込む高木。対する松永もスモウラリアットやブレーンバスターを決めてカバーに入る。すると平田がレフェリーの脚を引っ張ってカウントを阻止。松永を両サイドから挟んだ高木と平田はエジプトの秘薬を同時に投げつけるも、松永が回避して誤爆。秘薬まみれになった高木を松永が丸め込んで勝利。これで11・3名古屋の高木vsKENSOのスペシャルシングルマッチはキング・オブ・ダーク選手権試合としてダークマッチでおこなわれることが決定した。

      セミファイナルは佐々木大輔vs石井慧介のシングルマッチ。佐々木は入場すると2本のベルトを石井に見せつける。互いに首攻め。佐々木が腕決めグラウンド卍からクロス・フェースロックで攻めたてる。石井は投げ捨てジャーマンからヘッドシザースでやり返す。エプロンでの攻防は佐々木が石井のパイルドライバー狙いを切り返して腰を強打させる。リング下の石井に佐々木はトペ・スイシーダ。続いてトップロープに石井を引っ掛けてドロップキックを放つ。佐々木のダイビング・エルボードロップを回避した石井はジャンピング・ハイからタイガー・スープレックス。佐々木がこれをクロス・フェースロックに切り返す。これはロープに逃げられたが、エルボー合戦、張り手のラリーを挟んで、向かってきた石井をドロップキックで撃ち落とし、ベトナムドライバーⅡで3カウント。

      メインイベントはHARASHIMA&彰人vs入江茂弘&高尾蒼馬のタッグマッチ。場外戦でショッピング用カート2台を持ち出したスマイルスカッシュは入江と高尾を乗せて正面衝突。さらに彰人は自身とビジュアルが非常に似ている新台湾プロレスのレッカ(現在琉球ドラゴンプロレスに参戦中)を見つけるや、Tシャツを脱がせてリングに上げる。彰人はレッカとともに入江を攻撃していく。ローンバトルを強いられた入江は俵返しを耐えてブレーンバスターを決めると、タッチを受けた高尾が盛り返して一進一退攻防。HARASHIMAとのエルボー合戦から、ラリアットのラリーを制した入江はコーナースプラッシュからフライング・ソーセージへ。これは彰人のカットが間に合う。ミサイルキックで飛び込んだ高尾にHARASHIMAもリバース・フランケンから蒼魔刀を狙うも、入江が交通事故タックルでカット。高尾のジントニックを堪えたHARASHIMAがバズソーキックからの蒼魔刀で勝利した。

      試合後、HARASHIMAが選手全員をリングに呼び込む。高木大社長は沖縄大会開催に協力してくれた琉球ドラゴンプロレスとグルクンマスクに感謝の言葉を述べる。最後はHARASHIMAが「また沖縄でやってやるさー! なんでかって? それは鍛えているからだー!」で締めた。

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