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【ハイサイDDT2015のまとめ】メインは坂口がヤスを神の右膝葬。「あり乾杯!」で締める!/高木、平田に敗北してキング・オブ・ダ

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    • 31日、沖縄・ネーブルカデナアリーナにて「ハイサイDDT2015」がおこなわれた。ダークマッチ前に鶴見亜門GMから配送トラブルによりグッズとベルトが届いてないことが発表される。キング・オブ・ダーク選手権試合では、第4代王者の高木三四郎はポスターの裏面を利用して書かれたキング・オブ・ダークのベルトを手に登場。対戦相手の平田に言って作製させたようだ。高木は「今日は秘策がある。このベルトを平田に押し付けて明日は本戦に出る!」とファンに誓う。続いて入場した平田を飛び蹴りで奇襲した高木。その後も踊ろうとする度に阻止し続けた高木。平田が攻勢になってもセコンドの鈴木大から受け取ったパウダーを投げつけて逆転を狙うが、かわされてしまうと逆にパウダーを投げつけられ、丸め込まれて3カウント。高木の明日の松永智充戦はキング・オブ・ダーク選手権試合に。

      第4試合は竹下幸之介&遠藤哲哉vsグルクンマスク&ティーダ・ヒートのタッグマッチ。遠藤とグルクンのじっくりとした攻防。続いてティーダは竹下に体のバネを生かした立体的な攻撃を見せる。ティーダがボディースラムを狙うも逆に叩きつけられてここからローンバトル。エルボー合戦では竹下に「もっと来い!」と鼓舞されて、なんとか反撃してグルクンとようやくスイッチ。グルクンが一気呵成の攻め。ティーダもグルクンの雪崩式フランケンに続いてスワントーンボムを見舞うなど奮闘。丸め込みでフォールを狙ったが強烈なラリアットからジャーマンで3カウントを聞いた。試合後、竹下はマイクを取るとティーダに「僕と年が近いって聞いてます。僕は僕らの世代でプロレス界をおもしろくしていかなきゃいけないと思ってるんで、力を貸してください。また、沖縄に呼んでもらってもいいし、東京に来てもらってもいい。また試合しようや!」と呼びかけた。

      メインイベントは坂口征夫&マサ高梨vsHARASHIMA&ヤス・ウラノのタッグマッチ。坂口とHARASHIMAが緊張感溢れる攻防。場外戦に移ると高梨がリング内で決められなかったロメロスペシャルを、逆にHARASHIMAが決める場面も。リングに戻るとヤスが防戦一方。坂口の蹴りに悶絶したが腕十字は腕を噛んで脱出する。替わったHARASHIMAはダイビング・カンフーキックや雪崩式ブレーンバスターを高梨に見舞う。坂口が出てくるとHARASHIMAとキックのラリー。HARASHIMAは水面蹴りからジャンピング・ハイ。ヤスが出てきてダブルの攻撃から坂口にツームストーン・パイルを狙うも高梨にカットされる。高梨のタカタニックは決めきれず。高梨がヤスを押さえつけると、坂口がロープに飛んでミドルキック。坂口の神の右膝をヤスが回避して丸め込む。HARASHIMAが坂口にハイキック。ヤスが丸め込むもフォールは奪えない。坂口はコブラクラッチで盛り返すと、ヤスをコーナーに乗せて串刺しのジャンピングニーで突き上げて、神の右膝につないで勝利した。最後は坂口の「沖縄の皆さんとあり乾杯!」で締めくくった。

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