3日、日本体育大学が東京・世田谷キャンパスにておこなわれた平成26年度入学式に竹下幸之介が出席。あいにくの雨模様だったが、晴れやかな表情で臨んだ。式典後には同じく今年入学した笹田夏実さん(2013年、体操の全日本選手権を高校3年生で初優勝)とのツーショットも実現。さらに竹下は大学恒例の餅つき会で杵を振るうなど入学早々からキャンパスライフを満喫し、「新しく何かを始めて、東京オリンピックを目指したい」と抱負を語った。
【竹下のコメント】
「身が引き締まりました。まだ大学生の実感がなかったんですけど、おばあちゃんに買ってもらったスーツを初めて着て、新入生と一緒にここに来たら、大学生になった実感が沸きました」
――印象に残った挨拶の言葉はありますか。
「新入生代表の方(笹田さん)が体操で活躍されているとのことなので、やっぱり同世代として刺激を受けました」
――来賓の方の挨拶で「努力すれば夢はかなう」との言葉もありましたが。
「おこがましいですけど考え方が同じで『○歳でどこまでいく』というのは僕も考えていて、それで順調に来ているので、大学でも自分の中で1年ごとに目標を立てて頑張っていきたいです」
――どのようなキャンパスライフを描いていますか?
「まず学業ではアスレティックトレーナーの資格を取りたいがためにきたので、まずそれが第一の目標ですね。第二の目標は日程的なもので難しいかもしれないですけど部活。新しく何か始めて東京オリンピックを真剣に狙いたい。プロレスをやっているので、どうしても日程的に厳しくなりますから部活の人達、顧問や先生方との相談もありますけど、頑張りたいと思います」
――プロレスラーとの二足のわらじになりますが。
「体力的な部分は大丈夫です。大阪の時も高校の陸上部とプロレスを両立できたので、あとは時間や日程的なものが心配です。この4年間はとことん自分を追い詰めたいと思います。あと、ここの体育館はいいですねえ。日体大でDDTの興行をやりたいです(笑)。その時は僕がメインでお願いします」



