25日、東京・後楽園ホールにて「DDT Special 2015」がおこなわれた。飯伏幸太が高熱により緊急欠場。ダークマッチ後に高木三四郎社長、鶴見亜門GMのお詫びから大会はスタートした。亜門GMの前説では11・28府立第一でアイアンマンバトルロイヤルを開催したいため、現王者のアジャ・コングをスケジュールが唯一合った酒場プロレス10・27新木場大会に招聘し、宮武俊、伊橋剛太、ヤス・ウラノ、DJニラも加えたアイアンマン・バトルロイヤルをおこなうと発表した。
第4試合はDDT EXTREME級選手権試合。第33代王者のアントーニオ本多は男色ディーノを相手に3度目の防衛戦。この試合は選手以外に友人が人質として参加。選手のロープエスケープでその友人が洗濯バサミの刑に遭い、選手がダウンするとその友人がダウンカウント中に何らかの罰を受け、その友人が声を出したら負けになるというテキサス・マイベストフレンド・トーチャーデスマッチルール。アントンの友人の竜剛馬、ディーノの友人の大鷲透が鉄柱にくくりつけられて試合スタート。アントンもディーノも開始早々にエスケープしまくって双方の友人の顔は洗濯バサミだらけに。ディーノのホモイェでアントンがダウン。竜の背中に氷を入れられるも竜は我慢。アントンのスコーピオンデスドロップでディーノがダウンして大鷲はこよりの刑。大鷲は我慢。5分経過、アントンのバイオニックエルボーでディーノがダウン。大鷲の顔面にバターが塗られて、福田洋の愛犬・Pちゃんに舐められる刑だったが、Pちゃんが何もしなかったので終了。ディーノがリップロック、アントンがトラースキックを見舞うと、さらにラリアットが相打ちとなってダブルダウン。すると大鷲、竜にくさやの刑。あまりの臭さに大鷲が我慢できずに声を出してしまって、ディーノが敗北。
試合後、アントンがマイクを取る。「厳しい闘いでした! だがしかし! ワタシの友を思うその心、それがちょっとだけ上回っただけかもしれないですし、大鷲さんが臭いものが苦手だっただけかもしれないですけど、でもこのように私は私のベルトを防衛しました!」するとケンドー・カシンがふらりと現れ、リングに上がるとアントンにかぼちゃの被り物を手渡す。カシンのジェスチャーを受けてアントンは「どうした、ケンドー・カシン。俺にパンプキンをプレゼントしに来たわけじゃない。俺とこのベルトを? 臨むところだ!」とタイトルマッチを了承したが、カシンは握手を見せかけてEXTREMEベルトを奪ってそれで殴打。さらにお客さんに渡して引き揚げた。バックステージでカシンは「あれ(EXTREME王座)に挑戦するんだよ。挑戦する理由は、あれだな。色々なルールを選べるんだろ? UWFルールに、3カウントを入れたいんだよ。それでやってみたい」とコメント。アントンは「その祝勝ムードを中途半端に遮られ、一度、ハロウィンの贈り物をおくられ、大好きだったケンドー・カシン選手に、私の勝利をお祝いしに、こんなサプライズ登場かよ、泣きかける! その瞬間にこのベルトを盗られました。これ以上の宣戦布告はありません! ケンドー・カシン、彼が! これまでやってきた全ての! EXTREMEな闘いを超える闘いをして! 世界のプロレス史上に永久に残る、EXTREMEなレスラーになります! ありがとうございました!」と怒り心頭に話した。
休憩明け、女子プロレス大戦「リング☆ドリーム」のDDT美少女化計画の第5弾を発表しようとしたところでKENSOが突如乱入。KENSOは「情熱をもってビチーッと! 高木三四郎と熱い試合をやりたいと思っております!」と要求。この事態に駆けつけた高木は「KENSO選手、あんたどういう覚悟でこのリングに上がってるのかわかっているのか? そんなにやりてえのか!? だったらテメエと電流爆破でやってやるよ!」と受けて立つ構え。さすがに「電流爆破はダメです! また停電しちゃうんで!」(亜門GM)とのことで、11・3名古屋でのスペシャルシングルマッチが決定。現在、ダークマッチにしか出れないキング・オブ・ダーク王者の高木だが「男と男の熱い勝負にキング・オブ・ダークはいらねえんだよ! 沖縄で平田にキング・オブ・ダークを伝承させるよ。KENSOさんとのシングルマッチは本戦でやらせてもらう!」と意気込んだ。バックステージでKENSOは「電流爆破でもなんでもかまわない。KENSO、情熱を持って、ビチッと、高木三四郎と、熱い! 試合を! やりたい! そう思っております! 以上ーーーー!!」と絶叫。対する高木は「この試合が、キング・オブ・ダークでおこなわれるわけがない。そんな情熱を持って単身、DDTにやってきたKENSO選手に敬意を評して、僕はキング・オブ・ダークは沖縄で平田に伝承しますよ。2006年、電流爆破で俺はあの人に負けている。その借りを、9年越しでリベンジさせてもらう。電流爆破以上の試合をやってやるよ」とキング・オブ・ダークからの脱却を改めて誓った。
第5試合はヤス・ウラノvs大家健&スーパー・ササダンゴ・マシンのハンディキャップマッチだったが、試合前のササダンゴの煽りパワポでHARASHIMAの代わりに自らが大家を教育するために対戦カードを大家vsササダンゴ&ウラノに変更。垂直落下式リーマンショックを2回決めたササダンゴが山折りを放つと、蒼魔刀を狙う。しかし。大家が回避すると炎のスピア。これで3つ入って大家が勝利した。試合後、大家が「HARASHIMA、今日はオマエと闘えなかった。それは残念だったけど、KO-D無差別級のベルト、必ず獲れよ! そして11月17日、俺と一緒に棚橋弘至を倒すぞ! いくぞー! ガンバレ☆DDT! ガンバレ☆HARASHIMA、ガンバレ☆俺!」とエールを送った。
セミファイナルは木高イサミvs佐々木大輔のシングルマッチ。攻め込まれた佐々木は場外に出たイサミを客席に座らせて鉄柱からスーパーダイブ・エルボーを放って一気に盛り返す。リングに戻ると佐々木はダイビング・エルボードロップを放つがイサミは回避して勇脚からスライディング・ラリアット、さらにダイビング・ダブルニードロップを投下するもカウント2。佐々木は勇脚・斬を回避するや丸め込みからクロスフェース。イサミが丸め込みに切り返して千弐四四。佐々木が丸め込みで切り返そうとするが、イサミが勇脚を放つと、さらに勇脚・斬につないで勝利した。試合後、イサミは「僕にとってこの総選挙、それから始まる一大会、一大会がDDTその戦争だと思っています。もうユニオンもない。でも僕はBASARAを作りました。ユニオン、そしてBASARAの人間がDDTのリングで総選挙1位で府立のメインが決まっているんです。外敵と見なして結構。今日のメインイベントは病気もあって、ちょっとしたアクシデントですが、それでも当たり前ですけどDDTvsDDT。このユニオンプロレス、そしてプロレスリングBASARAの木高イサミがDDTの府立第一の挑戦者です。チャンピオンの試合はこの目でしっかり見せてもらいます!」と言って本部席に着席。
メインイベントはKO-D無差別級選手権試合。第54代王者の坂口に対するは飯伏欠場で繰り上がったHARASHIMA。HARASHIMAは序盤から足攻め。場外でも攻め込まれた坂口はリングにコーナーに登ったHARASHIMAに飛び蹴り。コーナー上でうつ伏せのHARASHIMAにランニング・ニーをブチ込み、ようやく反撃の狼煙。ミドルキック3連発からのジャンピングキックはカウント2。坂口はスリーパー。背中から落とされ、コーナーに潰されても坂口はロックを解除しない。するとHARASHIMAはコーナーに登って背中から倒れ込んで、坂口を解除したが自身にもダメージが残る。HARASHIMAが重いミドルキック。坂口もミドルキックでやり返してラリー。そこからHARASHIMAはハイキックからリバース・フランケン。蒼魔刀狙いは坂口がジャンピング・ニーで迎撃する。払い腰からのサッカーボールキックへ。これはカウント2。坂口はスリーパーからコブラクラッチ。HARASHIMAは担いでバックフリップで解除する。つるべ落としは回避されたが、サッカーボールキックをキャッチして山折り。蒼魔刀狙いを坂口がかわして背中にジャンピング・ニー。神の右膝はHARASHIMAが蒼魔刀で迎撃してダブルダウン。両者ヒザ立ちでエルボーの打ち合い。HARASHIMAの頭突きを耐えた坂口がジャンピング・ニーから神の右膝につないで3カウント。
試合後は両者とも正座して一礼すると抱擁をかわした。坂口「今見に来ていただいてありがとうございます。自分の目の上には本当は違う相手が立っていたと思うんですけど、まあよくわかんないす。これも何かの縁だと思うので、また自分の前に立ったら俺はいつでも殺ってやるので。飯伏さん、待ってるからな。で、自分ごとなんですけど、自分の殺りたいリスト残り2人のナンバーツーのHARASHIMA選手を下したんで、殺りたいリスト・ナンバーワンのイサミ選手、ちょっといいですか?」亜門GMが11・28府立第一の坂口vsイサミのKO-D無差別級選手権試合をアナウンス。坂口「今度こそ、アンタの首を取ってやるから。殺る気モードでいくんで覚悟してください」イサミ「僕は殺すと書かないほうの“やってやる”でそのベルトを獲ります。俺のほうこそやってやる」
2人が下がると亜門GMは11・28府立第一の次のKO-D無差別級選手権試合が12・13博多と告げる。そこの挑戦者は恒例のじゃんけんトーナメントで決めることに。メインでタイトルマッチをおこなった坂口、HARASHIMA、次期挑戦者のイサミを除く18名、そのうちの上位15名が本戦出場が決定。下位の3名で予選をおこない、勝ち抜いた1名を含めた全16名でドラマティック・ドリーム・じゃんけん2015をおこなうことに。当初、HARASHIMAのエントリーが決まっていたが、急きょKO-Dタイトルマッチが組まれたため、その枠には予選参加者の中で上位のヤスが繰り上がりでHARASHIMAの枠に収まった。決勝まで勝ち抜いたのは遠藤哲哉と男色ディーノ。「僕には一つ目標があります。それは竹下より先にKO-Dに挑戦すること。必ずこのチャンスを掴みとります」(遠藤)「この時点で50%ということよね。哲ちゃん、今この流れで博多で運だけで挑戦する。ベルト獲る覚悟はあるの? OK、わかった。私は殺すでもなくて普通でもなくてカタカナでヤッてやります」(ディーノ)と両者が意気込みを述べてじゃんけん勝負。
▼決勝戦
○遠藤哲哉 vs 男色ディーノ●
※勝ち手:グー。
この結果、12・13博多の次期KO-D無差別級王座への挑戦が決定した遠藤がマイク。「コスチューム変えた瞬間に幸運が舞い降りた」亜門「オマエ、そもそも今日の本戦だってギリギリで入って。ラッキーボーイだな」遠藤「ラッキーボーイですね。さっき目標で竹下より先に挑戦するって言ったんですけど、もう一つ! 竹下より先にKO-Dのチャンピオンになります!」
【試合後のコメント】
――実際にチャレンジャーとして立つ人間として、このメインを見たうえでいかがですか?
イサミ 去年のKO-Dトーナメント優勝してメインを見ている時と感覚は似てましたね。でも、なんだろう? その頃はやっぱり僕にはユニオンという絶対的に背負うものがあったので。今僕に背負うものというか後ろ盾は今ないので、逆に言えばあの、僕がBASARAの代表ということは、僕がBASARAにいる若い子達の後ろ盾にならなければならない。そういう意味で、リングで言ったDDTの外敵とみなしてくれて結構というのは、やっぱり僕はせっかくやるならDDTのグループ内かもしれないけど、BASARAってDDTよりもおもしろいな、すごいなって一人でも思ってくれる人を増やすことが目標だと思うんで、僕がDDTを超えないといけないと意味がないと思うんで、追い抜け、追い越せって気持ちがないといけないと思うんで、やっぱそのためには後輩に何を見せてやれるか、そして僕に票を入れてくれて期待してくれたユニオンプロレスファンと僕のファンに何を見せてあげられるかっていったらそれは僕がベルトを獲る姿だと思うんで。もう負けられないですね。
――改めて坂口征夫という今のチャンピオンをどう見ますか?
イサミ 坂口さんはもう、その僕が昔、昔って言っても今年ですけど、やった坂口さんと別人でしたね。直接見たら全然別人でしたね。特にシングルマッチは。たぶん今までにあった経験値、修羅場もすごいと思うんですけど、それ以上にもう落とせないっていうトーナメントと、もう落とせないっていうタイトルマッチを積み重ねていってる結果がこの人の強さなんだなと感じました。やってやるって、僕は“殺す”っていう意味での殺ってやるっていうより僕は“活かす”って意味でのやってやるのほうが好きなんで、人を、もちろん殺す気のような感じで試合には臨みますけど、でもなんだろう? 結果そこから活かされるもののほうが僕は、僕はプロレスとして好きなので。それは人によって解釈は変わってくると思いますけど、坂口さんが殺って書く殺ってやるって読むんだったら僕は活かす、活のほうのやってやるですね。
――今日はカード変更があってお互いに拳を交えることはできませんでしたが、11月17日出陣が決まってますが。
HARASHIMA そうですね、今日大家くんと触れる事はなかったですけど、彼の熱い気持ち、魂は伝わっているんで、一緒に力を合わせて絶対勝ちたいと思います。
大家 本当に何ヵ月間、8月から、8月23日両国の日から、やっぱず~っと悔しい思いしてるんですよ。みんなもそうじゃないですか? ね? 向こうはコメントも出さないし、ねぇ、でも俺達は悔しい気持ちなんですよ。だから試合が組まれて、本当に俺達はやる気で満ち溢れています。絶対に、11月17日、HARASHIMAさん、絶対勝ちましょう。
HARASHIMA もちろん、やろう(大家と握手)。
――今日の試合は急遽対戦カード変更となりましたが。
HARASHIMA 今日ね、後楽園ホール向かう途中に連絡が入って、おかげで僕ビッグマッチやタイトルマッチで着るガウンを忘れるという。忘れるというか用意できない緊急事態だったんですけど、もちろんタイトルマッチとかそういう試合で闘う準備はいつでもできてるんで、試合に関しては何も、今日負けてしまいましたけど自分の中で準備不足だったから負けたとかいう言い訳はないですね。チャンピオンの坂口選手が強かったです。あと、ファンの皆様に感謝したいのが、2位の飯伏が欠場となった時に、そのチャンスが3位の僕にめぐってきた事、それはやっぱりみなさんの票があっての僕の3位だったんで、本当に僕に票を入れてくれたファンの皆さんに感謝します。欲を言えばね、今日勝って急遽決まったタイトルマッチで勝てればね、すごいカッコ良かったんですけど、まあ、そこは悔しいですね。でもチャンピオンの坂口選手、とても強くて、気持ちよかったですね試合して。まあもっと練習してまたチャンスを掴んで、次のタイトルマッチあったら絶対勝ちたいと思います。
――急遽対戦カードが変更になってのタイトルマッチでしたが。
坂口 結果から言えば、すごい楽しかったです。まあ、それが自分の一回負けてるHARASHIMA選手との試合、もう一回シングルで当たることができたし、あの頃から自分が成長してるのを人に見せることができたのかなというので、まあ本当に急遽だったけど自分のスタンスは変わらないんで、前に立つヤツはひたすら殺るだけなんで。そしたら結果的に自分が生き残る結果になって、やってて楽しかったですけど、改めてHARASHIMAさんには感謝したいなと思います。
――本当でしたら初のシングルマッチだった飯伏戦は流れたという事で、飯伏選手に関してはいずれまたどこかでという気持ちは?
坂口 リング上で言ったとおり、特にありません。飯伏さんに関しては特にないです。
――大阪府立のメインで木高イサミ選手と向かい合う事になりましたが、改めてイサミ選手に関しては?
坂口 通算何度もやってるんですけど、自分は未だかつて一度も勝てた事がない相手だし、やっぱシングルでも二回いわされて、自分のリング上でも言ったんですけど自分の中で殺るリストが、残るナンバーツーがHARASHIMAさんで、ナンバーワンがイサミさんだったんで。やっぱその選手とここでこう来る、今日HARASHIMA選手とやったのも縁だと思うし、こう来て今日勝つ事によってイサミ選手とやれるって事も縁だと思うんで、ただやっぱしあの頃から比べたら今年の6月からどんどんどんどん修羅場をくぐってるんで、イサミ選手もいろんなところで出て修羅場くぐってるんでしょうけど、その修羅場のくぐり方が自分は負けてないと思うんで、改めてでかくなった自分を、あの人がどう受け止めて自分がどう料理して、今度こそ首をもぎ取ってやりたいなと思ってるんで、それはそれですごく楽しみだしもう今スイッチ全開の状態ですね。
――府立第一は初めて進出する大きな会場ですが、会場に関しては?
坂口 両国みたいに今まで自分が試合してきてイメージはある程度立つんですけど、あんまりイメージがないんで、まあ、さほど気にせず。ただ、やっぱしDDT初進出のその場で恥じないような凄まじい、自分なりの自分らしか見せれないその闘いを、来てくださる方々に見せつけたいと思います。
遠藤 なんか22位でギリギリ入って、で、じゃんけんの方もね。予選があってそこからの勝ち上がりって事で、本当にラッキーなんじゃないか?とは思ってますが、これが、ただのラッキーじゃないということを、博多で証明しないとなと、そう思ってます。もう覚悟はできてるんで、大阪で、坂口選手とイサミ選手があたって、どっちが防衛するか、どっちが勝つかわかんないですけど、どっちが来ようとも自分がやってきた、自分の信じるプロレスをやって、必ず僕がこれをただのラッキーじゃない、実力だと証明します。
――KO-Dという団体の頂点に関する思いは?
遠藤 今までKO-D6人タッグ、KO-Dのタッグは取ってきてるんで、もうシングルしかないなと。言ってみれば団体の最上級、団体のゴールでもあるわけですからね。ただまあ、もし僕が勝ったとしても、そこで満足せずに防衛を続けて、これからもDDTのトップでいるという自覚を持ってやっていきたいと思います。
――タッグでは王座を取ってきたという言葉もありましたが、やはりパートナーである竹下選手よりは早くという思いは常にあったのでしょうか?
遠藤 やっぱこうデビューは僕のほうが早いですけど、その後に竹下がデビューしてすぐ、僕の先を行ってたんで常に。ここだけはこのKO-Dのシングルだけは、絶対負けられないという思いは常に持ってましたね。博多ではこれラッキーじゃない、僕の実力だというのを見せます。
公式スマホサイト(http://ddtpro.jp)では全試合詳細ならびに選手コメント、写真をアップ! ぜひご覧ください。



