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【11・4リポート】松野、自ら勝利で福島大会を締める

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    • 4日、福島市国体記念体育館サブアリーナにて『東日本大震災復興イベント~がんばろう福島~ゴージャス松野10周年記念ゴージャスナイト』が開催された。

      休憩明けに田代純子さんによる歌謡ショーが行なわれたが、歌い終わったところで高木三四郎、男色ディーノ、マサ高梨が乱入。松野が慌ててリングインしたが高木のスピコリドライバーで蹴散らされ、純子さんは高木らに連れ去られてしまった。HARASHIMA、MIKAMI、ポイズン澤田JULIEが駆けつけるも時すでに遅し。PSJは松野に「がんばれ!」と檄を飛ばした。

      メインイベントは『ゴージャス松野プロレス生活10周年記念試合』と銘打たれた、松野&HARASHIMA&MIKAMIvs高木&ディーノ&高梨の6人タッグマッチ。松野組にはPSJがセコンドに付く。両チームへの花束贈呈から高木組がその花束で松野組に襲い掛かり、試合スタート。ディーノの男色殺法に苦しんだ松野は替わった高梨のブレーンバスターを切り返して、なんとかMIKAMIとタッチ。MIKAMIが高梨にミッキーブーメランやスワントーンボムで盛り返し、HARASHIMAもディーノのリップロックに耐えて、松野につなぐ。松野は高梨に619やゴージャススター☆エルボーを決めて、ジャーマンを狙う。しかし、高梨が急所蹴りでこれをかわすと、高木、ディーノも加わって松野にトレイン攻撃。高梨はディーノとのツープラトン・ブレーンバスターから高木がスピコリドライバーでアシスト。高梨のカバーはカウント2。ディーノが男色ドライバーで仕上げにかかるも、これはMIKAMIがカット。高梨のタカタニックをHARASHIMAがトラースキックで封じると、MIKAMIがデュランダル、HARASHIMAが蒼魔刀とお膳立て。最後は松野が高梨にゴージャスワントーン☆ボムを投下。これでフォールを奪った。

      試合後、リングに上がったPSJはグロッキー状態の松野に回復の呪文をかけて蘇生させた。PSJは純子さんを心配する松野に「純子さんのことなら大丈夫だ」と言うと、復活の呪文をかける。すると場内に松野と純子さんのデュエット曲『心酔わせて』が流れ、純子さんが歌いながら登場。最後は松野が「ありがとうございました!」とファンに感謝の言葉を述べ、大団円で終了した。

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